第156回 参議院 法務委員会 第9号
○委員長(魚住裕一郎君) 次に、裁判所法の一部を改正する法律案、検察庁法の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案について、発議者朝日俊弘君から趣旨説明を聴取いたします。朝日俊弘君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(魚住裕一郎君) 次に、裁判所法の一部を改正する法律案、検察庁法の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案について、発議者朝日俊弘君から趣旨説明を聴取いたします。朝日俊弘君。
○委員以外の議員(朝日俊弘君) ただいま議題となりました精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案並びに裁判所法の一部を改正する法律案及び検察庁法の一部を改正する法律案の趣旨を説明いたします。 二十一世紀の我が国における重要課題の一つは、「障害者と共に生きる街づくり」、すなわちノーマライゼーションの理念に基づく地域社会の実現であります。とりわけ、従来の取組が大きく遅れていた精神障害者の医療と福祉の分野については、こうし…
○議長(倉田寛之君) 過半数と認めます。 よって、本案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。 次に、法務委員長要求に係る心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、裁判所法の一部を改正する法律案、検察庁法の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案について採決をいたします。 四案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立…
○委員長(魚住裕一郎君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、裁判所法の一部を改正する法律案、検察庁法の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案、以上四案につきまして、閉会中もなお審査を継続することとし、四案の継続審査要求書を議長に提出することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(倉田寛之君) この際、日程に追加して、 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、裁判所法の一部を改正する法律案、検察庁法の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案、以上四案について、提出者から順次趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○朝日俊弘君 ただいま議題となりました精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案並びに裁判所法の一部を改正する法律案及び検察庁法の一部を改正する法律案の趣旨を説明いたします。 二十一世紀の我が国における重要な課題の一つは、障害者と共に生きる街づくり、すなわちノーマライゼーションの実現であり、とりわけ精神保健福祉の分野では、この理念の重要性を特に強調しておかなければなりません。 しかしながら、昨年の大阪・池田小学校事件を…
○委員長(山崎正昭君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されました心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案並びに本院議員朝日俊弘君外三名発議の裁判所法の一部を改正する法律案、検察庁法の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議にお…
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、国家公務員等の任命に関する件でございます。総合科学技術会議議員外八件計二十四名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり七回に分けて行います。 次に、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、裁判所法の一部を改正する法律案、検察庁法の一部を改正する法律案及び精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 戸籍法の一部を改正する法律案(法務委員長提出) 日程第二 裁判所法の一部を改正する法律案(第百五十四回国会、平岡秀夫君外五名提出) 日程第三 検察庁法の一部を改正する法律案(第百五十四回国会、平岡秀夫君外五名提出) 日程第四 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案(第百五十四回国会、水島広子君外五名提出) 日程第五 心神喪失等の状態…
○議長(綿貫民輔君) 日程第一、戸籍法の一部を改正する法律案、日程第二、平岡秀夫君外五名提出、裁判所法の一部を改正する法律案、日程第三、平岡秀夫君外五名提出、検察庁法の一部を改正する法律案、日程第四、水島広子君外五名提出、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案、日程第五、内閣提出、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、右五案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を…
○山本有二君 ただいま議題となりました各法律案のうち、まず、戸籍法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本案は、虚偽の届け出等によって不実の記載がされ、かつ、その記載につき訂正がされた戸籍等について、戸籍における身分関係の登録及び公証の機能をより十全なものとするとともに、不実の記載等の痕跡のない戸籍の再製を求める国民の要請にこたえるため、申し出による戸籍の再製の制度を創設しようとするもので、去る六日の…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 次に、日程第二、平岡秀夫君外五名提出、裁判所法の一部を改正する法律案、日程第三、平岡秀夫君外五名提出、検察庁法の一部を改正する法律案及び日程第四、水島広子君外五名提出、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の三案を一括して採決いたします。 三案の委員長の報告はいずれも否決であります。 この際、三案の原案について採決いたします。 三案を原案…
○谷事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は五回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、日程第一でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査省略をお諮りいたしました後、日程第一ないし第五について山本法務委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日程第二ないし第四で、委員長報告は否決であ…
○山本委員長 次に、第百五十四回国会、内閣提出、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、これに対する塩崎恭久君外二名提出の修正案、第百五十四回国会、平岡秀夫君外五名提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び検察庁法の一部を改正する法律案並びに第百五十四回国会、水島広子君外五名提出、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の各案及び修正案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 …
○山本委員長 これより採決に入ります。 まず、平岡秀夫君外五名提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び検察庁法の一部を改正する法律案並びに水島広子君外五名提出、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の三案を一括して採決いたします。 三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山本委員長 これより法務委員会厚生労働委員会連合審査会を開会いたします。 第百五十四回国会、内閣提出、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案、これに対する塩崎恭久君外二名提出の修正案、第百五十四回国会、平岡秀夫君外五名提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び検察庁法の一部を改正する法律案並びに第百五十四回国会、水島広子君外五名提出、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案の各案及び…