第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○田村委員長 これより会議を開きます。 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案の両案を一括議題とし、審査を進めます。 この際、両案審査のため、本日、日本道路公団理事金谷信孝君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○田村委員長 これより会議を開きます。 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案の両案を一括議題とし、審査を進めます。 この際、両案審査のため、本日、日本道路公団理事金谷信孝君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○服部委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 ただいま審査中の土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案の両案審査のため、来たる六月七日午前十一時より、参考人として、東京大学教授加藤一郎君及び雄川一郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田村委員長 これより会議を開きます。 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案の両案を一括議題とし、審査を進めます。 この際、両案審査のため、本日、日本道路公団総裁富樫凱一君、日本住宅公団総裁林敬三君の両君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(竹中恒夫君) ただいま議題となりました租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における地価の急激な上昇に対処するため総合的な対策を講ずることとしておりますが、その施策の重要な一環として、土地収用に関しその補償額算定の時期を原則として事業認定の告示の時に改めること等を内容とする土地収用法の一部を改正する法律案をさきに提出いたしました。これに対応して…
○田村委員長 これより会議を開きます。 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案の両案を一括議題とし、審査を進めます。 この際、両案審査のため、本日、日本道路公団総裁富樫凱一君を参考人として出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田村委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 来たる六月一日午後一時より都市計画に関する件調査のため、並びに来たる六月三日午後一時より土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案の阿東審査のため、それぞれ参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(河野謙三君) 日程第六、土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案(趣旨説明)。 両案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者からその趣旨説明を求めます。瀬戸山建設大臣。 〔国務大臣瀬戸山三男君登壇、拍手〕
○国務大臣(瀬戸山三男君) 土地収用法の一部を改正する法律案及び同法施行法案について、その要旨を御説明いたします。 近年の地価高騰の実情にかんがみ、政府は、総合的な地価対策を逐次実施しつつありますが、その一環として、公共事業のための用地取得制度の改善をはかる必要があります。 すなわち、公共事業における用地費は、事業費のうち大きな割合を占め、しかも年々増加の一途をたどっておりますが、公共事業のために値上がりした、いわゆる開発利益を含む土地…
○委員長(田中茂穂君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 内閣送付にかかる「土地収用法の一部を改正する法律案」及び「土地収用法の一部を改正する法律施行法案」につき、それぞれその趣旨説明を聴取するとともに、両案を一括して日本社会党一人十五分の質疑を行なうこと。 以上でありますが、右理事会申し合わせのとおり決定するこ…
○藤井(勝)政府委員 ただいま議題となりました租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案外一法律案について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 初めに、租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府は、最近における地価の急激な上昇に対処するため総合的な対策を講ずることとしておりますが、その施策の重要な一環として、土地収用に関しその補償額算定の時期を原則として事業認定の告示のときに改めること等…
○田村委員長 次に、土地収用法の一部を改正する法律案、及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案の両案を一括議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。建設大臣瀬戸山三男君。
○瀬戸山国務大臣 ただいま議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 近年の地価高騰の実情にかんがみ、政府は、総合的な地価対策を逐次実施しつつありますが、その一環として、公共事業のための用地取得制度の改善をはかる必要があります。 すなわち、公共事業における用地費は、事業費のうち大きな割合を占め、しかも年々増加の一途をたどっておりますが、公共事業のため値上がりした、いわゆる開発…
○議長(山口喜久一郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 土地収用法の一部を改正する法律案(内閣提出)及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(山口喜久一郎君) 内閣提出、土地収用法の一部を改正する法律案、及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案について、趣旨の説明を求めます。建設大臣瀬戸山三男君。 〔国務大臣瀬戸山三男君登壇〕
○国務大臣(瀬戸山三男君) 土地収用法の一部を改正する法律案及び同法施行法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年の地価高騰の実情にかんがみ、政府は総合的な地価対策を逐次実施しつつありますが、その一環として、公共事業のための用地取得制度の改善をはかる必要があります。すなわち、公共事業における用地費は、事業費のうち大きな割合を占め、しかも年々増加の一途をたどっておりますが、公共事業のために値上がりしたいわゆる開発利益を含む土地価格…