第7回 参議院 本会議 第34号
○議長(佐藤尚武君) この際、日程第十、夏時刻法の一部を改正する法律案、日程第十一、労働組合法の一部を改正する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付)、以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(佐藤尚武君) この際、日程第十、夏時刻法の一部を改正する法律案、日程第十一、労働組合法の一部を改正する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付)、以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平野善治郎君 只今議題となりました夏時刻法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。政府の提案理由によりますると、現行夏時刻法は四月の第一土曜日より開始されるのでありますが、現行法通り実施いたしますときは、早朝又は寒冷時に起床を余儀なくされる等、実生活面において種々の不都合な点が四月においては特に顯著であります。又本法律の主なる目的の一つである電力の節約につきましても、四月は一般に雪解け…
○議長(佐藤尚武君) 次に労働組合法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔起立者多数〕
○議長(佐藤尚武君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、カナダ代表部ノーマン公使に対し日本国会議員団に寄せられたカナダの厚意に対する感謝決議文の伝達方依頼に関…
○理事(平野善治郎君) 続いて労働組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案につきましては昨日質疑が終つておりますので、これより討論に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(平野善治郎君) それでは只今から労働委員会を開会いたします。先ず労働組合法の一部を改正する法律案を議題に供します。法案の説明を政務次官からお願いいたします。
○政府委員(新谷寅三郎君) 只今議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。労働組合法におきましては、地方労働委員会の定数は、使用者委員、労働者委員及び公益委員各五人でありまして、例外として東京都地方労働委員会のみは、その事務が多量でありますため、中央労働委員会の定数と同じく各七人となつているのでありますが、改正労働組合法の施行の実績にかんがみまするに、北海道、大阪府及び福岡県の地方労…
○議長(幣原喜重郎君) 日程第十三、労働組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。労働委員会理事篠田弘作君。 〔篠田弘作君登壇〕
○篠田弘作君 ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案の委員会における審議の経過並びに結果を報告いたします。 今回政府から提出されました改正案の要点は、御承知のごとく労働組合法におきましては、地方労働委員会の定数は使用者委員、労働者委員及び公益委員おのおの五人でありまして、例外として東京都地方労働委員会のみはおのおの七人となつているのでありますが、今回北海道、大阪府及び福岡県の地方労働委員会につきましても、その定数をそれ…
○柄澤登志子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、労働組合法の一部を改正する法律案に反対するものでございます。 大阪、北海道、福岡県の地方労働委員の数を、五名からさらに二名をふやしますことは、労働委員会の事務の円滑な運営が促進できると本法案はうたつているのでございますけれども、ただいま地方労働委員会の事務の運営が円滑に行かないところの本質は、数の問題ではないのであります。それにもかかわらず、本法案は、いかにも数を二名ふやすことによつて…
○倉石委員長 ただいまより会議を開きます。 まず労働組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑を許します。前田種男君。
○倉石委員長 この際委員長から政府側に要望いたしたいことがございます。先ほど春日委員の御要求になりました資料の一部は提出されたようでありますが、残余の部分はなるべく早くこれを提出願いたいと存じます。 ただいま議題になつております。労働組合法の一部を改正する法律案に対する、質疑を打切りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○倉石委員長 御異議がなければ、さように決定いたします。引続いて、労働組合法の一部を改正する法律案について討論に入ります。討論は通告順によつてこれを許します。島田末信君。
○島田委員 私はただいま議題となりました、労働組合法の一部を改正する法律案につきまして、自由党を代表して賛成の意見を簡單に述べんとするものであります。 これは提案理由によつて、すでに明らかなように、労働組合法第十九條第二十項の規定によりまして、使用者委員、労働者委員及び公益委員は、普通ならば各五人でありますが、それは東京都のみは例外として七人になつているところを、今回は北海道、大阪府及び福岡県について、おのおの各七名に増員したいという提…
○倉石委員長 これにて討論は終局いたしました。 労働組合法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕