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赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/06/08

第221回 参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤澤亮正君) デジタル化も道半ばというのが、経営者の意識改革や、まさに経営革新までなかなか及んでいないという御指摘は全くそのとおりだと思います。 中小企業のデジタル化に当たっては、費用負担や経営者の意識醸成といった課題がまさにあります。こうした課題を踏まえて支援することが重要で、このため、デジタル化・AI導入補助金においては、経営者の関与を高めるため、経営者自身がITコーディネーターといった専門家と面談を行い、自社のデジタル…

第221回 衆議院 予算委員会 第14号

○斎藤(ア)委員 私も、先ほど報道で、自由民主党の政治改革実現本部ですかね、そこで推進に向けた具体的な発言が幹事長からもあったというふうに伺っておりますので、引き続き、連立与党の連立合意に書かれた重要施策をしっかりと実現をし、さらに、今後、信頼感を持ってこの連立政権で日本の改革を進めていく、強くて豊かな日本経済をつくっていくという、そういった仕事を共に進めていけるように、しっかりとこの国会で結果を出していきたいと考えておりますので、引き…

渡井理佳子 の発言をすべて見る →慶應義塾大学大学院法務研究科教授2026/06/04

第221回 参議院 内閣委員会 第13号

○参考人(渡井理佳子君) ありがとうございます。 本日は、貴重な機会を頂戴いたしまして、感謝申し上げます。慶應義塾の渡井理佳子と申します。 私は、行政法を専門にしております。研究のテーマといたしましては、安全保障の見地からの投資規制に関心がございまして、最近では、日本製鉄によるUSスチールの買収の問題などに関心を持っておりました。 経済安全保障につきましては、大変微力ながら、経済安全保障法制に関する有識者会議に参加させていただいておりま…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/06/03

第221回 衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 原山大亮議員の御質問にお答えをいたします。 今回の補正予算の設計に込めた財政運営上の意図と財政健全化の歩みについてお尋ねがありました。 今回の補正予算においては、歳出の追加に伴い、歳入としては特例公債を三・一兆円追加することとなりますが、前年度分の特例公債のうち、今後六月までの発行が予定されている三兆円分について、税収、税外収入、歳出不用の見込みを踏まえ、実際には発行せずに済む見込みが立っております。 御指…

宿本尚吾 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2026/06/03

第221回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○宿本政府参考人 お答えをいたします。 先ほども御答弁いたしましたけれども、今、民間の指定確認検査機関が建築確認を行えるようになって以降、例えば確認検査員の数は、平成十四年度、二〇〇二年度の末で、これは制度が始まってしばらくの段階でありますけれども、六百三十五人であったところ、足下、令和六年度では三千四百六十五人に増えてございます。 ただ一方で、委員御指摘のように、特に北海道で、人員の不足ですとか、それから遠隔地になかなか行くのが大変だ…

第221回 衆議院 内閣委員会 第17号

○武藤(か)委員 ありがとうございます。 是非、官僚の方々の働きがい自体を充実させることは、日本の未来、明るい未来につながっていくというふうに確信をしておりますので、引き続き、施策の方を打っていただきたく思います。 続きまして、デジタル庁の司令塔機能についてお伺いをいたします。 国際的な評価でありますOECDのデジタル政府指数において、日本は、デジタル庁設置前の二〇一九年の調査では三十三か国中五位でしたが、設置後の二〇二三年においては三…

第221回 衆議院 内閣委員会 第17号

○武藤(か)委員 御答弁ありがとうございます。司令塔の機能の重要性、しっかり理解をいたしました。 私、デジタル庁設置法第四条というものを見まして、司令塔という機能がありつつ、マイナンバーカード、個人番号カード、情報提供ネットワークシステムに関する事務においては、他府省の所掌に属するものを除くとあります。また、電子署名においても、法務省の所掌に属するものを除くと。また、地方公共団体の認証業務、電子委任状には、総務省の所掌に属しているものを…

川崎ひでと の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官2026/06/03

第221回 衆議院 内閣委員会 第17号

○川崎大臣政務官 お答えいたします。 先ほども申し上げましたとおり、各府省庁においては、デジタル・ガバメント推進標準ガイドラインに基づいて、府省庁内のデジタル化の、統制を持って進めるための体制が構成されております。具体的に申し上げますと、各府省庁の中で官房長級をトップとしたデジタル統括責任者、CIOの下で、サービス、業務改革等を行うプロジェクト推進組織、PJMOや、デジタル人材の業務環境整備といった業務を担う府省庁内の全体管理職、PMO…

辻由布子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/03

第221回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○辻(由)委員 今の答弁にもございましたように、徴収コストを下げるためには、デジタル化や包括契約、負担の少ない徴収方法を整えることが非常に重要かと存じます。 このように、効率化を図ることは、徴収した使用料を適切に実演家、レコード製作者に還元するために不可欠と考えますが、政府の認識を伺います。また、これらを実現するために、現時点でどのような具体策を検討しているのか、併せてお伺いいたします。

第221回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○河合委員 チームみらいの河合道雄です。 本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。著作権法の一部を改正する法律案についての質疑をさせていただきます。 まずは、利用者の負担と制度の趣旨の達成という観点から、徴収窓口の一元化とデジタル化についてお伺いいたします。 本法案により、店舗等が商業用レコードを公に再生、伝達する場合、従来の著作権使用料に加え、実演者、レコード製作者に二次使用料を支払うこととなり、利用者には、二つの権利…

第221回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○河合委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 法案成立後の検討になるということでしたので、今まさにおっしゃっていただいた方針の下、指定団体にも働きかけをしていただくことを期待しております。また、管理団体の方の話では、支払いだけではなくて申請に関してもデジタル化についての言及があったと認識しております。こちらについても求めていただくことを期待したいということを考えております。 続きまして、小規模事業者への減免や配慮の担保につい…

保岡宏武 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/02

第221回 衆議院 法務委員会 第16号

○保岡委員 ありがとうございます。 今までの審議の中で、国民の税金で収集した証拠は検察のものではなく公共財であるというような御指摘もありました。検察は、単なる当事者ではなくて、公益の代表者でもあります。これは何度も、刑事局長からも自民党の部会で聞いたワードでもあります。無罪方向の証拠についても適切に開示するように、是非現場への徹底をこれからも図っていただけたらというふうに思います。 また、迅速性に資するためにも証拠リストというのは必要な…

佐藤淳 の発言をすべて見る →法務省刑事局長2026/06/02

第221回 衆議院 法務委員会 第16号

○佐藤政府参考人 お答えいたします。 刑事手続のデジタル化につきましては、令和七年五月に情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律が公布されたところでございまして、書類のデータ化などといった主な規定につきましては、令和九年三月三十一日までの間に政令で定める日から施行するものとされております。 今現在、施行に向けまして、裁判所などの関係機関と緊密に連携しつつ、新たなシステムの開発を行うとともに、運用に向けた検討を…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/06/02

第221回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(上野賢一郎君) この予防接種データベースにつきましては、これまでの有効性、安全性評価に加えて、医師等による報告を待たずに評価、分析を実施することができるようになるものです。 予防接種の判断はあくまで個人の判断に基づくものでありますので、国が個人に接種を強制をする、そのようなことは考えていません。この予防接種データベースに格納された情報は匿名加工情報ですので、国が個人の接種記録を特定をして接種を強制することはそもそもできないも…

上野通子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○上野通子君 自由民主党の上野通子です。発言の機会、質問の機会いただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 今回の制度改正の目的は、これまでの紙中心の学習環境にデジタルを取り入れ、児童生徒の学習効果を高めることにあり、デジタル化自体を目的とするものではないとただいまも御説明ありました。 そして、文科省においては、デジタル教科書の本格導入を前に、英語や算数、数学を小学校五年生から中三までの児童生徒に対し、これまで五年…

松本洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(松本洋平君) まず冒頭、改めまして申し上げたいのは、本法改正によって進めようとしている教育改革は、デジタル化を進めることが目的ではなくて、教育の質を高めていく、そして子供たちの学びをより助けていくということがその目的であるということは改めて冒頭申し上げさせていただきたい、そのように思っております。 教科書制度につきましては、日本と同様の教科書の使用義務でありますとか検定制度というものがない国も多く、諸外国の動向を一様に比較す…

上野通子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○上野通子君 今大臣の御説明にありましたように、デジタル化が加速しております。そんな中、日本の教科書もアナログとデジタルの良いところを組み合わせて効果的な取組をしていくと、これはごもっともだと理解しました。 また、新聞記事によるスウェーデンですが、御説明にあったように、元々教科書の定義が明確化していなかったり、また教科書をチェックする国の検定制度もなかったり、今までも問題があった中で、質を担保しないままに紙からデジタルへ変えてしまったと…

望月禎 の発言をすべて見る →文部科学省初等中等教育局長2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(望月禎君) お答えいたします。 教科書へのデジタル活用につきましては、紙の教科書では学習が困難な児童生徒の学びの支援に効果的であると考えてございます。 今回の制度改正によりますデジタルな形態を含む新たな教科書につきましては、今後策定する標準仕様におきまして、教科書のうちデジタルの部分につきまして、音声読み上げ等のアクセシビリティー機能を要件とすることを考えてございます。 また、紙の教科書では学習が困難な児童生徒のために、い…

松本洋平 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○国務大臣(松本洋平君) まずは、委員におかれましては、大変この問題に対しまして議論をリードをしていただき、また、施策を推進していただくに当たりまして大変お力添えをいただいておりますことに対し、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 冒頭も申し上げましたけれども、このデジタル化の推進というものは、ただ単にデジタル化を推進することが目的ではなくて、やはり子供たちの教育の質を高めるということが大変大事なことであります。 その、じゃ、教育…

石橋通宏 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/06/02

第221回 参議院 文教科学委員会 第8号

○石橋通宏君 先ほどの資料の八の一の現在の状況についても、このICT活用による学びの保障というところに幾つか現在の状況を出していただいておりますが、これも我々議連から提案させていただいて、こういったこともしっかり進捗確認してほしいということでこういった調査の中にも入れていただいているということで、これは評価をさせていただきたいと思います。 今後更に、そういった状況に置かれている子供たち一人一人が学びの環境を得られているのか、こういったこ…