第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○松原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 政府提出にかかる所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案の三法律案並びに二法律案に対する前尾繁三郎君外二十五名提出の修正案を一括議題として質疑を行います。横路節雄君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○松原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 政府提出にかかる所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案の三法律案並びに二法律案に対する前尾繁三郎君外二十五名提出の修正案を一括議題として質疑を行います。横路節雄君。
○横路委員 今のお話で、これは党が違うからと言われればそれまでですが、国税については減税をした、地方税においては、そういう標準でやれば税収入が足りなくなるから、税率を上げてい、わゆる昨年度あるいはそれ以上維持しなければならぬために税率を上げたんだという点については、われわれとしてはどうも了解のできないところなんです。 政務次官にちょっとお尋ねしますが、今回の自由党、民主党の修正によって、昭和三十一年度においては、地方税の道府県民税、ある…
○委員長(青木一男君) これより委員会を開きます。 本日は所得税法の一部を改正する法律案 法人税法の一部を改正する法律案 租税特別措置法等の一部を改正する法律案 地方道路税法案 関税定率法等の一部を改正する法律案について公聴会を開きます。 公述人の方に一言いたします。本日は皆様お忙しいところをかつ炎暑の折からおいでをいただきましてまことにありがとうございました。皆様のそれぞれの専門的立場から御覧になった御意見を伺いまして、私ども法案の審…
○公述人(井藤半彌君) 一橋大学教授井藤半彌でございます。御命令によりまして、所得税法の一部を改正する法律案外四件につきまして卑見を申し上げたいと思います。 今回の法案は、御案内の通りいわば部分的な修正でございますので、議論の余地は割合に少いのであります。しかしこの機会に法案にもちろん直接または間接に関係することでございますが、日本の税制全般に関連したことについても申し上げさしていただくことにいたします。租税問題を問題にする場合に、これ…
○公述人(笹川運平君) ただいま御紹介にあずかりました日本教職員組合の笹川でございます。 きょうは官公労並びに総評を代表いたしまして、今回の税制改正案につきまして私たちの態度を申し上げたいと思うわけでございます。さらに、あわせまして、税制についてわれわれがどのように考えているか、こういうことについても申し上げたいと思います。 そこで、私たちが日本の税制を考えます場合に、どういうことを基本にしてといいますか、どういうふうに日本の税制を見て…
○松原委員長 これより会議を開きます。 本日は政府提出にかかる所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案の三法律案、並びに三法律案に対する前尾繁三郎君外二十五名提出の修正案を一括議題として質疑を行います。横山利秋君。
○横路委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 政府提出にかかる所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案の三法律案、並びに三法律案に対する前尾繁三郎君外二十五名提出の修正案を一括議題として質疑を続行いたします。横山君。
○松原委員長 これより会議を開きます。 まず去る十四日、当委員会に審査を付託されました横山利秋君外十二名提出の所得税法の一部を改正する法律案を議題として、提出者より提案理由の説明を聴取いたします。横山利秋君。
○横山委員 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 夜間勤務労働者の夜間労働に対して支給される金額は、平均して僅少であり、実費支弁的な内容を持っているにかかわらず、一般給与と同様の税率が適用されております。夜間勤務の特質は、今さら言うまでもありませんが、肉体的、精神的な疲労おびただしいものがあります。これらの者について、税制上から措置すべきであるとの意見は数年来からございまし…
○松原委員長 この際御報告申し上げます。所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案の三法律案に対し、それぞれ前尾繁三郎君外二十五名、すなわち民主党及び自由党の共同提案にかかる修正案が委員長の手先まで提出されております。この際これら修正案について、提出者よりそれぞれ趣旨弁明を聴取いたします。前尾繁三郎君。
○前尾委員 ただいま提案されました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案につき、提出者を代表いたしまして、その提案の理由及び内容につき御説明申し上げます。 政府提出の昭和三十年度予算案につきましては、審議の結果、最近の経済情勢その他諸般の要請に必ずしも十分適応していると認めがたい部分もあり、日本民主党、自由党が共同してこれを修正し、六月八日衆議院を通過いたしまし…
○説明員(白石正雄君) 先般の民自両党によりまする税制の修正につきましては、まだ法案は最終確定になっていないようでございますが、大体の内容を私ども承知いたしておりまするので、それにつきまして一応の御説明を申し上げたいと思います。 お手許に税制改正案に対する修正案要綱といたしまして、三、四枚の紙を配付しておりますので、それに基きまして御説明をいたしたいと思います。 まず、最後のところを見ていただきますと、三枚目のところに表がございまして、…
○参事(宮坂完孝君) 予算委員長館哲二君から、昭和三十年度一般会計予算、昭和三十年度特別会計予算、昭和三十年度政府関係機関予算、三件につきまして来たる六月十六日、十七日両日にわたりまして、公聴会を開催いたしたいという承認要求書が提出されております。本件につきましては、費用概算は、公述人大体十二名見当といたしまして、新聞広告料、日当、旅費、概算いたしまして八万円少し上回る程度であります。 次に大蔵委員長青木一男君から、所得税法の一部を改正…
○委員長(青木一男君) 次に公聴会に関してお諮りいたします。 ただいま本委員会において審議いたしております所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案、地方道路税法案及び関税定率法等の一部を改正する法律案を、国会法第五十一条第二項の重要なる歳入法案と認め、公聴会を開きたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松原委員長 次に、所得税法の一部を改正する法律案外税制改正八法律案を一括議題として、質疑を続行いたします。石山權作君。