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日本教職員組合中央執行委員長官公庁労働組合賃銀専門委員参議院衆議院
総発言数
6 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本教職員組合中央執行委員長官公庁労働組合賃銀専門委員
直近の発言日
1955/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 6 件の標本
  • 大蔵委員会公聴会6 件・100%

※ 全 6 件のうち直近 6 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6 件中 6 件を表示
日本教職員組合中央執行委員長官公庁労働組合賃銀専門委員1955/06/20

第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○公述人(笹川運平君) ただいま御紹介にあずかりました日本教職員組合の笹川でございます。 きょうは官公労並びに総評を代表いたしまして、今回の税制改正案につきまして私たちの態度を申し上げたいと思うわけでございます。さらに、あわせまして、税制についてわれわれがどのように考えているか、こういうことについても申し上げたいと思います。 そこで、私たちが日本の税制を考えます場合に、どういうことを基本にしてといいますか、どういうふうに日本の税制を見て…

日本教職員組合中央執行委員長官公庁労働組合賃銀専門委員1955/06/20

第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○公述人(笹川運平君) 法人税について研究しろ、こういうことでございますので、われわれも大いに研究してみなければならぬと思いますが、ただここで申し上げたいと思いますととは、大蔵委員会あたりで、労働組合を代表してこのように税制についての御要望を申し上げる、こういうことは今までもあまりなかったのではないか。なぜ私たちがこのような場所に出ざるを得なかったか、こういうことについてもまあお考えいただきたいと思うわけでございます。私たち終戦以来幾た…

日本教職員組合中央執行委員長官公庁労働組合賃銀専門委員1955/06/20

第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○公述人(笹川運平君) 今の御質問にお答えいたします。まず敗戦という事実についてはどのように考えているか、こういうことでございます。われわれもむろん敗戦という事実は冷厳な事実だ、その結果、国土が非常に荒廃した、こういうことも率直に認めております。そこで、その事実は認めておるし、そのために生活費というものが切り下げられるだろう、国民がそのためにある程度働かなければならない、また国民所得というものがある程度切り下げられる、こういうことの事実…

日本教職員組合中央執行委員長官公庁労働組合賃銀専門委員1955/06/20

第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○公述人(笹川運平君) 最初に、非常に食べられない層が組織労働者とかあるいは官公庁の労働組合に対して批判をもっておる、こういうお話しでございました。私はそういう方もあるのじゃないかと思いますが、同時に、私たちとしては、そういう事実は非常にさびしいことと思うのです。労働組合として働いている人たちに、同じく働いている人たちが恨みを持つとか、私たちはそういう方と話しをして、そういう方々の生活というものが常に最低生活というものが維持されるように…

日本官公庁労働組合協議会税制部会副委員長1955/05/27

第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○笹川公述人 官公庁労働組合の笹川でございます。私は本日の公述におきまして、主として賃金を得て生活する者の立場からいって、今回の減税案についてどのように考え、またどのように修正されることをお願いしたいか、このことについて申し上げたいと思うわけでございます。 憲法三十五条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」こういうことが明記してあるわけでございます。労働者も同じくこのワク外ではないと思うのであります。しか…

日本官公庁労働組合協議会税制部会副委員長1955/05/27

第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○笹川公述人 お答えいたします。この減税案というものを考える場合に、先ほど申し上げましたように、われわれの最低生活を確立する、こういう立場から考えました。そうしてそれを考えます場合に、今お話の中にもあったのでありますけれども給与ベースを引き上げる、これも一つの方法だと思います。それから社会保障制度というものを整備拡充していく、これも一つの方法だと思うのです。あるいは物価を引き下げていく、それも一つの方法だと思うのです。それから今お話にな…