P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
23,319 20 を表示
高見澤將林 の発言をすべて見る →東京大学公共政策大学院客員教授2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(高見澤將林君) ありがとうございます。 資料十三ですね、十五ページの資料で私が申し上げたかったのは、その平和安全法制のときには、どちらかというと我が国とか国民に関する事項と国際社会に関する事項というのが切り離されていたという部分がございます。それから、その烈度というのが比較的ステップを踏んで事態ごとに上がっていくというようなイメージがやはり強かったんではないかなと。この二つの前提が大きく変わってしまったということだと思います。…

高田克樹 の発言をすべて見る →元陸上総隊司令官2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(高田克樹君) 私も一緒でありまして、相手側の能力と戦い方、ドクトリンに着目して抜本的な防衛力を強化するという、相手側というのはそういうことなんだろうなと思います。 現実に、ロシアという国が常任理事国として力による現状変更を試みているというこの現実、目の前にあるわけでありまして、そういうことが対岸の国にも適用されかねないと。それは、彼らの持っている能力が、十年前から、それから十年後を察したときに、とてつもなく大きなものになってい…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/11

213参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(木原稔君) 白坂委員の御地元大分県には、自衛隊施設、たくさん、数多くお世話になっているところでございますが、御指摘のように、少子化や人口労働の減少によって我が国が深刻な人手不足社会を迎えている中で、高校の新卒者の有効求人倍率がバブル期を超える過去最高の三・五二倍に達したこともあって、民間も含めた人材獲得競争というのは熾烈を極めていると、そのように考えます。 防衛省としても、このような状況が人材確保に与える影響について、強い危…

三貝哲 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2024/03/11

213参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。 まず、防衛省におきましては、防衛力整備計画に基づきまして宿舎の老朽化対策を進めております。具体的には、外壁や内装のリノベーションといったような改修、計画的な老朽化対策を講ずることで住宅の更新を図り、居住環境の維持をしていくこととしております。この宿舎関連の予算でございますが、六年度予算では約四百七十九億円を計上しておりまして、引き続き居住環境の改善に努めてまいりたいと考えております。 また…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/08

213衆議院 安全保障委員会 第1号

○木原国務大臣 防衛大臣の木原稔です。 小泉委員長を始め、理事、委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 まず、元日に発生した令和六年能登半島地震について、亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 防衛省・自衛隊としては、発災直後から、人命第一の方針の下、人命救助に全力で取り組むとともに、孤立集落への物資輸送を始めとする各種支援や、被災者の方々のニーズを踏まえた様々な取組など…

鬼木誠 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2024/03/08

213衆議院 安全保障委員会 第1号

○鬼木副大臣 防衛副大臣の鬼木誠でございます。 小泉委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 令和六年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和六年度予算においては、防衛力整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向け、必要かつ十分な予算を確保するという考えで計上いたしております。 具体的には、スタンドオフ防衛能力や統合防空ミサイル防衛能力等の防衛力の中…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/08

213参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木俊一君) 熊谷裕人議員の御質問にお答えいたします。 まず、定額減税という形式についてお尋ねがありました。 今般の定額減税については、デフレマインドの払拭に向け、国民の皆様に所得の上昇をより強く実感していただくことが重要との考え方から、賃上げが実現すると見込まれるタイミングに合わせて税負担を軽減する減税という分かりやすい方法が最も望ましいと判断したものであり、給付等の他の手法と比較して望ましい効果が得られるものと考えており…

213参議院 本会議 第6号

○上田勇君 公明党の上田勇です。 自民、公明を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について質問します。 一月一日に発生した能登半島地震で犠牲となられた皆様に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された全ての皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。 元日より被災者の支援と復旧に当たられている全ての関係者、ボランティアの皆様に感謝申し上げます。 内閣として、被災者の皆様へのできる限りの支援と迅速な復旧復興に最優先で取り組んでいただくことを求…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/08

213参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木俊一君) 上田勇議員の御質問にお答えいたします。 まず、能登半島地震の被災者に係る所得税の減免についてお尋ねがありました。 政府としては、被災者の方々が円滑に減免措置を受けることができるよう、法律、法案成立前から、制度の概要や必要書類などについて地方自治体や税理士会と連携しつつ周知広報を実施しているほか、雑損控除と災害減免法の有利不利を自動的に判定できるツールなどを用意した上で説明会を開催するなど、丁寧な対応に努めており…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/08

213参議院 本会議 第6号

○国務大臣(鈴木俊一君) 小池晃議員の御質問にお答えいたします。 まず、確定申告と政治資金等についてお尋ねがありました。 確定申告が始まっている中で、納税者の皆様から政治資金と納税の関係について厳しい御指摘や御批判をいただいていることは承知をしており、真摯に受け止めているところであります。 税制は国民の理解と信頼の上に成り立っており、国税当局において、今後とも、適正な申告、納税を行った国民の皆様が不公平感を抱くことがないよう取り組んでい…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/07

213参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(木原稔君) 防衛大臣の木原稔です。小野田委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 まず、元日に発生した令和六年能登半島地震について、亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 防衛省・自衛隊としては、発災直後から、人命第一の方針の下、人命救助に全力で取り組むとともに、孤立集落への物資輸送を始めとする各種支援や、被災者の方々のニーズを踏まえた様々な…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/07

213参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(鈴木俊一君) 財務大臣兼金融担当大臣の鈴木俊一でございます。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等の基本的な考え方について申し述べます。 まず、元日に発生しました令和六年能登半島地震により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 政府といたしましては、今日まで被災者の捜索救助や生活支援などに全力を挙げて取り組んでまいりました。今後とも、政府の…

坂本大祐 の発言をすべて見る →防衛装備庁装備政策部長2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。 我が国の防衛産業は、戦時中に装備品の生産等のための基盤の大部分が喪失をいたしました。しかしながら、自衛隊の創設の前後から、装備品のライセンス生産あるいは研究開発、こういったことを通じまして技術の蓄積をしてまいりました。こういったものを生かしながら国産化に取り組み、防衛生産・技術基盤の強化に努めてきた結果、一定の基盤を保持するに至ったところでございます。 他方で、防衛産業は多大な経営資源…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) まず、防衛予算のことですので私の方からお答えさせていただくと、令和六年度予算案については、整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向けて、令和六年度において必要かつ十分な予算を確保するという考えの下で、整備計画対象経費として歳出ベースで七・七兆円、SACO、米軍再編関係経費を含めると七・九兆円を計上したところでございます。

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 防衛力強化と子ども・子育て政策、これ矛盾するのではないかという御指摘ですが、これ、防衛力の抜本的強化と子ども・子育て政策の抜本強化、これはどちらか一方などという二者択一の問題ではないと認識をしています。これは共に我が国の未来にとって大切な課題であります。 我が国の国民の命や暮らしを戦後最も厳しく複雑な安全保障環境にあるこの東アジアの環境の中でしっかり守っていくためにはどうあるべきなのか、これは政府の責任とし…

213参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 いや、財政として圧迫しているのは明らかでしょう。だって、子育て支援で新たな負担さえ求めるなんていう、そんな議論になっているんですから、大きな圧迫ですよ。しかも、北東アジアの軍事対軍事の悪循環、加速することになるんじゃないかと、安全保障上の問題も私たちは指摘してまいりました。 そして、今防衛省が、防衛力の抜本的強化に関する有識者会議、これを使って、五年間で四十三兆円ということさえも突破する天井知らずの大軍拡の議論、これ始めよ…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘の有識者会議でございますが、戦略三文書にこれ基づいた防衛力の抜本的強化を実現していくということに当たって、各界を代表する有識者や専門家の方々から政策的な助言を得るために防衛省において開催したものであります。 その上で、防衛力整備計画の四十三兆円程度という規模でございますが、防衛力の抜本的強化が達成でき、防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすことができる水準としてお示しし、閣議決定された金額でございます。こ…

加野幸司 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○政府参考人(加野幸司君) お答え申し上げます。 第一回の有識者会議の資料におきます御議論いただきたい事項でございますけれども、次の三点でございます。第一点目といたしましては、防衛力の抜本的強化と経済成長の好循環を生み出すことについての御意見。二点目といたしまして、特に防衛力の抜本的強化の実施と経済財政基盤の強化との両立のための方策について。そして、第三点目でございますけれども、為替変動、物価高、人件費の上昇が装備品調達へ与える影響等も…

木原稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/03/05

213参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(木原稔君) 為替変動であるとか、あと物価高、人件費の上昇というのはいろんな業界で言われている、そういうところでございます。防衛省・自衛隊としても、こういった厳しい状況において、効率化、合理化の取組を行いながら、防衛力整備計画の四十三兆円程度の範囲内でいかに対応するかなどについて議論することが重要であると考えていることから、このように記載をさせていただいたところであります。 その上で、本有識者会議ですが、あくまでも戦略三文書に…