第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○委員長(佐野廣君) ただいま御出席の政府関係の方は田中大蔵大臣、竹内大蔵政務次官、稲益理財局長、上林主計局法規課長、外務省から甲斐経済協力局長、安藤アメリカ局長、通産省から池田通産省企業局賠償特需室長、以上でございます。 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、本案に対する質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(佐野廣君) ただいま御出席の政府関係の方は田中大蔵大臣、竹内大蔵政務次官、稲益理財局長、上林主計局法規課長、外務省から甲斐経済協力局長、安藤アメリカ局長、通産省から池田通産省企業局賠償特需室長、以上でございます。 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、本案に対する質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言願います。
○委員長(佐野廣君) これより委員会を再会いたします。 午前に続き、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題とし、本案に対する質疑を続行いたします。 なお、ただいま政府関係の御出席は田中大蔵大臣、稲益理財局長、上林法規課長、安藤アメリカ局長、土屋通産省通商局輸出振興部長、運輸省から辻海運局長、藤野船舶局長、以上の方であります。 それでは、御質疑を願います。
○委員長(佐野廣君) 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、昨二十三日衆議院から送付せられ、本委員会に付託されました。 それでは、これより本案の質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言願います。 なお、ただいま出席の政府委員は、大蔵大臣田中角榮君、通産政務次官上林忠次君、大蔵省理財局長稲益繁君、同じく主計局法規課長上林英男君、外務省アメリカ局長安藤吉光君、以上でございます。 本日はお暑いときでござ…
○委員長(佐野廣君) これより委員会を再開いたします。 午前に続き、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題とし、本案に対する質疑を続行いたします。 質疑のおありの方は順次御発言願います。 なお、この際御出席の政府関係の方を申し上げておきます。外務大臣大平正芳君、大蔵政務次官竹内俊吉君、通商産業政務次官上林忠次君、大蔵省理財局長稲益繁君、同じく主計局法規課長上林英男君、外務省アメリカ局長安藤吉光君、同じく条約局長中川融君、以上でご…
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第二十六 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(清瀬一郎君) 日程第二十六、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ————————————— 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案 右 国会に提出する。 昭和三十七年八月四日 内閣総理大臣 池田 勇人
○臼井莊一君 ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知の通り、いわゆるガリオア・エロア等の最終的処理を目的とした日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定は、前国会においてすでに議決されており、また、この協定に基づいて政府が本年度中に支払うべき第一回の賦払金にかかわる予算及び一般会計から二百三十億円…
○広瀬秀吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対し、国民の立場に立って、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本法案は、ただいま大蔵委員長の報告のごとく、産投特別会計法の一部を改正することによって、前国会において数多くの疑点を残したまま、与党の多数暴力の中で質疑を打ち切り、国会法のあらゆるルールを踏みにじって承認したと称する、いわゆるガリオア・エロア返済…
○藤井勝志君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程になりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 御承知の通り、さきの第四十回国会におきまして、ガリオア・エロア等戦後の対日経済援助の最終的処理に関する日米間の協定並びに同協定に基づく債務の支払いに関する産業投資特別会計の昭和三十七年度予算は、すでに本院において承認されておりますことは、ただいま委員長からも御報…
○議長(清瀬一郎君) 右の結果、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————————————— 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安藤 覺君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 秋山 利恭君 足立 篤郎君 天野 公義君 綾部健太郎君 荒木萬壽夫君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君 井出…
○佐々木委員長 次に、本日の議事日程第二十六、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の広瀬秀吉君から反対、また、自由民主党の藤井勝志君から賛成の討論がそれぞれございます。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(田中角榮君) 私は、このたび、はからずも大蔵大臣の重責をになうこととなりましたが、その責任の重大さを痛感し、全力を尽くしてその職責を全うしたいと考えております。何とぞ、よろしく皆様方の御支援と御協力をお願いいたします。 本国会において御審議を願うべく予定いたしております大蔵省関係法律案は、本国会に再提出いたすこととなりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案及び前国会から継続審議となっております国民金融公庫法の一部を改…
○臼井委員長 これより会議を開きます。 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑を続けます。通告がありますので、これを許します。横山利秋君。
○臼井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑を続行いたします。有馬輝武君。
○有馬(輝)委員 私は同僚の諸君十一名の賛成を得まして、次の動議を提出いたしたいと思います。 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の撤回を求める動議 (主旨) 本委員会は、政府提出にかかる産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の撤回を求める。 右の動議を提出する。 昭和三十七年八月二十二日 (理由) 本法律案の前提となつている「日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」は、ガリオア・エロア援助を…
○臼井委員長 ただいま有馬輝武君外十一名より産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の撤回を求める動議が提出されましたので、これについて議事を進めることといたします。 ―――――――――――――