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福岡資麿 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2025/05/30

217衆議院 厚生労働委員会 第23号

○福岡国務大臣 生産年齢人口が減少します中、労働力の確保を行い、人手不足に対して適切に対応することが重要だと認識しています。 このため、働き方改革を始めといたしまして、多様で柔軟な働き方を選択でき、安心して働くことができる環境の整備を通じて、女性、高齢者、外国人材などの活躍を促進しております。 また、リスキリングであったり、ジョブ型人事の導入、労働移動の円滑化といった三位一体の労働市場改革を推進し、生産性の向上であったり賃上げの実現に取…

階猛 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○階委員 日銀総裁に伺いたいと思います。 三ページ目を御覧になってください。こちらは、私がこれまでも何回も示したものの直近版なんですが、日銀政策委員の物価見通しの推移ということです。 一番下の行を横に見ていただくと、これが直近、今年四月時点のものでして、そのすぐ上の行と比べますと下方修正されているわけです。前回は見通し期間が二〇二六年度まででしたが、その最終年度には二%に達するという見通しでした。今回、見通しの期間が一年延びまして、見通…

青木孝徳 の発言をすべて見る →財務省主税局長2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましても、個人や企業のリスキリング投資が重要であるというふうに考えております。 その上で、税制措置につきましては、まず、所得税におきまして、労働者が職務の遂行に直接必要な研修や資格取得に要した費用について特定支出控除として計上することができるところでございまして、最近でございますと、令和五年度の税制改正におきまして適用要件を緩和するなど、適時対応を行ってきているところでございます。 企…

青木孝徳 の発言をすべて見る →財務省主税局長2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○青木政府参考人 お答えします。 軽減税率のみを引き下げる場合であっても、一般的に税率を引き下げる場合であっても、いずれにしても、税率を引き下げたものの対象になります品目につきましては、新たな価格設定という問題が生ずると思います。 その上で、仮に消費税を引き下げる場合には、例えば、税率が引き下げられましても、原材料費の高騰への対応それから賃上げ原資の確保が必要、そういう課題が現在あるわけですけれども、そういった必要性の観点で、経営上の御…

青木孝徳 の発言をすべて見る →財務省主税局長2025/05/30

217衆議院 財務金融委員会 第24号

○青木政府参考人 失礼いたしました。先ほどちょっと申し上げたことではございますが、繰り返させていただきます。 御質問いただいた件につきまして、仮に消費税率を引き下げる場合には、税率が引き下げられても、原材料費の高騰への対応や賃上げ原資の確保が必要といった経営上の判断から、税率引下げ相当分を小売価格に反映せずに据え置く場合があると考えられます。売手によるこうした行為を規制して価格転嫁を義務づけることができるのかといった課題があろうかという…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2025/05/30

217参議院 本会議 第23号

○国務大臣(小泉進次郎君) 舟山康江議員の御質問にお答えいたします。 米価高騰の原因についてのお尋ねがありました。 六年産米については、生産量が前年より十八万トン増加する中で、集荷業者への生産者の出荷量が三十一万トン減少しました。他方、集荷業者以外への出荷量は前年より四十四万トン増加しました。 この結果、これまで大手集荷業者と取引していた卸、実需者においては、例年とは異なる調達ルートとして、業者間の取引市場からスポット的に高い価格で仕入…

浜野喜史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/05/29

217参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 まあしようがないでしょう。 関連してお伺いしますけれども、国交省における鉄道料金や公共工事設計労務単価については、労務費の増などを適切に価格転嫁できる仕組みが近年導入されております。石破総理も、人件費、労務費の増加を料金や価格に反映することで賃上げが進められる環境整備に努めていくと明確に答弁しております。五月二十六日に開かれました経済財政諮問会議におきまして、経済財政運営と改革の基本方針二〇二五骨子案が示され、公定価格の引…

217参議院 厚生労働委員会 第16号

○倉林明子君 働き方改革も進めてきたというものの、過労死ラインを超えるような上限規制に収まっているような医師の働き方はそのままです。過労死も決して減っていません。そういう意味でいうと、長時間労働の上限規制、これ強化するということは、ジェンダー平等を実現していくという観点からも避けて通ってはいけないという問題であると改めて指摘をしたいと思います。 その上、賃上げとセットで、今こそ労働時間の短縮に踏み出すべきだと思うんですよ。いかがでしょう…

福岡資麿 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2025/05/29

217参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(福岡資麿君) 今の一日八時間労働、これは国際基準でも採用されております標準的な水準でありまして、我が国の法定労働時間が決して、他国と比べても適切なものだというふうに考えてございます。 他方、働く人の健康であったりワーク・ライフ・バランスを確保しながら、女性や高齢者を始め、希望する誰もがより一層労働参加できるように長時間労働を是正するとともに、付加価値を最大化し、より短い労働時間でより多くの賃金を得られるようにすることは重要だ…

217参議院 厚生労働委員会 第16号

○倉林明子君 一日八時間の規制は世界並みだとおっしゃるんだけれど、一九一九年、ILOの一号条約は八時間の労働時間ということで、最初にできた条約ですよね。これ日本はいまだに批准しておりません。それは三六協定があるからですよ。一日の労働時間の規制がありながら、例外として青天井で働けるように認めているということがあるわけですよ。だからこそ、改めて、一日の労働時間がきちんと規制される、そういうところを目指すべきだと、実態としてもですね。労働時間…

福岡資麿 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2025/05/29

217参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(福岡資麿君) 医療・福祉分野の賃上げの必要性については再三委員からも御指摘をいただいておりますし、私どもとしてもその賃上げが重要だという認識はございます。 その上で、恐縮ですが、これまで申し上げてきましたとおり、令和六年度の報酬改定で一定の措置講じて、それでもまだ依然として他産業との差があるということは御指摘のとおりです。報酬改定の措置が最大限活用されるように取り組むことに加え、令和六年度補正予算において更なる賃上げの支援を…

小沼巧 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2025/05/29

217参議院 国土交通委員会 第17号

○小沼巧君 ありがとうございました。 トラックとか物流の関係につきましても法改正が行われて、その当時の単語としては多重下請構造ということもございました。ドライバーの待遇改善とか働き方改革ということもございました。それとの整合性で、備蓄米、今価格についてということは注目を集めているようでありますけれども、その価格下落の圧力といったものがその働き方改革に悪影響、賃上げに悪影響を与えることがあってはならないということもありますので、その点につ…

浜口誠 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/05/29

217参議院 国土交通委員会 第17号

○浜口誠君 大臣、ありがとうございました。 是非、現場の声も聞いていただきながら、どういった工夫をして、やっぱり現場の協力が大変重要だと思いますので、現場の前向きな協力を引き出せるような運用面での工夫も是非お願いをしたいというふうに思っております。 続きまして、グランドハンドリングは、まさに昼夜問わず、重いスーツケース等の手荷物を運搬したり、貨物の運搬ですとか、あるいは航空機への給油など、大変重労働の仕事を担っていただいているというふう…

中野洋昌 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2025/05/29

217参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 グランドハンドリングは、航空機の円滑な運航に不可欠でございまして、二〇三〇年訪日外国人旅行客数六千万人の達成に向けて体制の強化を図ることが非常に重要であると考えております。 御指摘のグランドハンドリング事業者の平均年収につきましては、国土交通省の調査では、令和六年において約四百九十七万円となっております。これは、受託契約の見直しなどを通じて、前々年、令和四年比で申し上げますと、約三九%上昇…

寺田静 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2025/05/29

217参議院 農林水産委員会 第11号

○寺田静君 ありがとうございます。 本当に、農家の皆さんにとっては、今価格がばあっと上がってきたところにぴしゃっと水を差して抑えなきゃいけないんだということはあっても、今まで、幾ら自分たちが赤字で、もうこのままでは続かないと、下落して困っているといったときには何もしてくれなかったじゃないかという思いが恐らくその発言の背景にはあるんだろうというふうに思います。高くなったらやってくれたけれども、消費者の感情のためにはやってくれたけれども、自…

217参議院 文教科学委員会 第10号

○赤池誠章君 ありがとうございます。 既に御説明をいただきましたとおり、コロナ禍において実績というものがあるわけでありますから、機動的にすぐさま実施に移していただきたいと存じます。今後も物価についてはまだまだ上昇することが予測されております。賃上げの恩恵を受けにくい、経済的に厳しい学生の皆さんに対して、その都度の判断というよりも恒常的な食の支援、それも官民連携して食料寄附等々、そういった仕組みづくりも含めた検討をお願いをしたいと存じます…

伊藤孝恵 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/05/29

217参議院 文教科学委員会 第10号

○伊藤孝恵君 そうなんですよね。もう民間企業、初任給が三十五万とか四十一万とか言われたり、それから、やっぱりいろいろ賃上げがなされて、物価上昇率を上回る賃上げを求めている民間がある中で、先生のお給料ってどうなんだろう、この我が国における職業の中でどうなんだろう、世界における教員の給料ってどうなんだろうというのを調べようと思ったらば、ないんですよね。大分昔に文科省も調査をしたことあるようですけれども、昨今にはないですし、国際比較も、そのO…

間隆一郎 の発言をすべて見る →厚生労働省年金局長2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○間政府参考人 お答えいたします。 更なる引上げについてどう考えるかということでしたけれども、今回の上限見直しの考え方を改めて申し上げますと、収入のある方にかかる厚生年金の実効的な負担率が、本来の保険料率である一八・三%に比べて、上限に該当する方が結果的に低い水準となっております。こうした上限に該当する方が男性では一〇%弱、男女平均でも六%強程度おられることから、世代内の公平の観点から一定の見直しが必要と考えております。 その上で、その…

福田かおる の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○福田(か)委員 標準報酬月額を見直すに当たっては、新たな負担が事業主の賃上げ努力に影響を与えてしまわないか、現役世代の手取りが減ってしまわないか、過度なものとはなっていないかといった点も大切だと思います。 標準報酬月額に基づく算定方法であるため、賞与と給与の配分を変えることで、保険料負担を低く抑えることができるという指摘もなされております。 今回の改正は、従前の仕組みに一つ階段をつけ加える改正と理解してはおります。しかし、適用拡大によ…

深澤陽一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/05/28

217衆議院 厚生労働委員会 第22号

○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。 それでは、早速ですが、質問をさせていただきます。まず、財政検証について質問をさせていただきます。 財政検証は、少なくとも五年ごとに、財政の現状と見通し、それとマクロ経済スライドの終了年度の見通しを作成し、年金財政の健全化を検証するものとなっており、今回は、高成長実現ケース、成長型経済移行・継続ケース、過去三十年投影ケース、一人当たりゼロ成長ベースの四つの経済前提が示され、この厚労委においては、過去…