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166衆議院 法務委員会 第20号

○七条委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府犯罪被害者等施策推進室長荒木二郎君、警察庁長官官房長安藤隆春君、警察庁生活安全局長片桐裕君、警察庁刑事局長縄田修君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長米田壯君、法務省刑事局長小津博司君、法務省矯正局長梶木壽君、外務省大臣官房審議…

石関貴史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/05/25

166衆議院 法務委員会 第20号

○石関委員 民主党の石関貴史です。 質問する前に、本法律案、改正案は、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案という名称でありますが、今慌てたふうで公明党の理事さんがいらっしゃいましたが、与党の両筆頭理事がいない中で、そして先ほどまでは定足数も足りないというような状況でこの審議が進む、とてもこれは、委員会、委員長の権威、そういう問題ではなくて、犯罪被害者の方々のことを考えてこの法案をしっかり審議する、そ…

166衆議院 法務委員会 第19号

○七条委員長 次に、内閣提出、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。長勢法務大臣。 ————————————— 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2007/05/23

166衆議院 法務委員会 第19号

○長勢国務大臣 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 犯罪によって傷ついた被害者やその遺族の方々の保護、支援を図っていくことは極めて重要であり、これまでもさまざまな取り組みが行われてきましたが、多くの犯罪被害者等にとって、その被害から回復して平穏な生活に戻るためには、依然としてさまざまな困難があることが指摘されています。 このような現状を踏まえ、平成十六年十…

166衆議院 法務委員会 第19号

○大口委員 公明党の大口でございます。 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案について、質疑をしてまいりたいと思います。 我が国における犯罪被害者施策は、新宿西口バス放火事件を契機に、昭和五十五年の犯罪被害者等給付法の制定によって始まり、平成十二年には犯罪被害者保護二法が制定され、同十六年十二月には、犯罪被害者等の強い声を受けて、議員立法により犯罪被害者等基本法が制定され、平成十七年十二月、犯罪被害者…

166衆議院 本会議 第31号

○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2007/05/17

166衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(長勢甚遠君) 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 犯罪によって傷ついた被害者やその遺族の方々の保護、支援を図っていくことは極めて重要であり、これまでもさまざまな取り組みが行われてきましたが、多くの犯罪被害者等にとって、その被害から回復して平穏な生活に戻るためには、依然としてさまざまな困難があることが指摘されております。 このような現状を踏まえ、…

横山北斗 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/05/17

166衆議院 本会議 第31号

○横山北斗君 民主党・無所属クラブの横山北斗です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案について、法務大臣に質問させていただきます。(拍手) 我が国の刑事裁判は、被告と弁護人、検察官そして裁判官が行うものであり、当事者であるはずの犯罪被害者がこれに参加できないという仕組みがとられてきました。我が国にあっては、検察官が公益の代表者として訴追権を独占するもの…

166衆議院 議院運営委員会 第31号

○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

166衆議院 議院運営委員会 第31号

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 長勢 甚遠君 質疑通告 時 間 要求大臣 横山 北斗君(民主) 十五分以内 法務 —————————————

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2007/05/17

166衆議院 議院運営委員会 第31号

○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、西野環境委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、佐藤総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、塩谷国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四ないし第六につき、山口外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、全会一致であります。二回目は日程第五及び第六で、共…

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2007/03/13

166参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 委員長を始め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 私が法務大臣に任ぜられてからはや五か月が経過いたしましたが、改めて、その立場と責任の重大さを痛感しております。法務大臣として、常に国民の視点に立った法律の適正な執行に努めてまいる所存でありますので、皆様方の一層の御理解と御支援を賜りたいと存じます。 また、今国会にも数多くの法律案を提出することとしております…

166衆議院 法務委員会 第3号

○武田委員 大変意義ある諮問であると考えますので、これは早目に法案を今国会にぜひとも提出していただきたい、このように考えております。 それでは、次は、犯罪被害者のための施策について質問をさせていただきたいと思います。 この問題は、平成十六年十二月に犯罪被害者等基本法が成立し、これを受けて翌年、犯罪被害者等基本計画が閣議決定されております。重要な内容が多く含まれておると思いますが、犯罪被害者の方々の損害の回復につきましては、多くの犯罪被害…

166衆議院 法務委員会 第3号

○神崎委員 次に、犯罪被害者の問題についてお尋ねをいたします。 二月七日の法制審の総会におきましても、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための法整備に関する要綱が答申されまして、現在、法務当局で立案作業中というふうに承知をいたしておりますが、今回の立法は、犯罪被害者とその家族、遺族の悲願が大きく実現するものとして私も期待をするところでございます。 我が党は、一貫して犯罪被害者等の支援に努力いたしまして、特に、刑事裁判への犯罪被害者の参加…

長勢甚遠 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2007/02/20

166衆議院 法務委員会 第2号

○長勢国務大臣 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 私が法務大臣に任ぜられてからはや四カ月が経過いたしましたが、改めて、その立場と責任の重大さを痛感しております。法務大臣として、常に国民の視点に立った法律の適正な執行に努めてまいる所存でありますので、皆様方の一層の御理解と御支援を賜りたいと存じます。 また、今国会にも数多くの法律案を提出することとしておりますので、速や…