議院運営委員会 第31号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2007/05/17
会議録
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本法律案の趣旨説明は、長勢法務大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの横山北斗君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 長勢 甚遠君 質疑通告 時 間 要求大臣 横山 北斗君(民主) 十五分以内 法務 —————————————
○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、西野環境委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、佐藤総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、塩谷国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四ないし第六につき、山口外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、全会一致であります。二回目は日程第五及び第六で、共産党が反対でございます。 次に、日程第七につき、七条法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部改正案につきまして、長勢法務大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第二十五号 平成十九年五月十七日 午後一時開議 第一 国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律案(参議院提出) 第二 住民基本台帳法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 測量法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第四 新たな時代における経済上の連携に関する日本国とシンガポール共和国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件 第五 戦略的な経済上の連携に関する日本国とチリ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 第六 経済上の連携に関する日本国とタイ王国との間の協定の締結について承認を求めるの件 第七 刑法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) —————————————
○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○逢沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十八日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時四十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会