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河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災)2016/04/27

190衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○河野国務大臣 ただいま議題となりました特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案及び消費者契約法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 まず、特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 近年、高齢化の進展を初めとした社会経済情勢の変化及び違反事業者の手口の巧妙化、複雑化等により、特定商取引を取り巻く環境は大きく変化しております。特に一部…

松本文明 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2016/04/27

190衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○松本副大臣 消費者被害の未然防止のための措置と事後的な救済の措置の両方が重要だ、こう考えておりまして、具体的には、未然防止の措置として、業務停止命令を命ぜられた法人の役員等に対する業務禁止命令制度の創設、違反行為に対する刑事罰の抜本的強化といった措置を考えております。そしてまた、事後的な救済の措置として、消費者契約法の一部を改正する法律案において、過量な内容の消費者契約の取り消しの措置を講じているところであります。 未然に防ぐというこ…

酒井庸行 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府大臣政務官2016/03/18

190参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(酒井庸行君) 六十五歳以上の高齢者の方についての消費生活相談件数というのは大変伸びて実はおりまして、高齢者人口の伸び率を大きく上回って増加をしておるわけでありますけれども、高齢者の全体の相談件数というのは五五・七%実は増えています。高齢者人口が一三・八という数字で伸びていますものですから、高齢者の人口が増えるよりも相談件数が増えているというのが実態でございます。 そして、消費者庁としては、高齢者の消費者被害の防止を重要な課…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災)2016/03/16

190参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野太郎君) 消費者担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 我が国の経済の中で、個人消費が占める割合は約六割にも上ります。消費者の安全が確保され、安心して消費ができるよう取り組むことは、消費者行政の大目的であることはもとより、我が国の経済、ひいては我が国の未来を左右し得る重要課題であると考えております。 消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者庁は常に牙をむき、必要なときはそれを積極的に使わねばなりません。強い消費者…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災)2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河野太郎君) 平成二十一年と平成二十六年を比較しますと、高齢者の人口が一四%ですか、伸びておりますが、高齢者に関する相談件数、消費生活相談件数は約六割増えております。認知症などの高齢者に関する相談件数も四割増えているということで、非常に高齢者人口の伸びを大きく上回る相談件数になっております。また、認知症等の高齢者についての御相談は、本人以外の周囲の方からの相談件数が八割を超えるという状況でございます。 今お話がありましたよう…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・防災)2016/03/10

190衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○河野国務大臣 おはようございます。 消費者担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 我が国の経済の中で、個人消費が占める割合は約六割にも上ります。消費者の安全が確保され、安心して消費ができるよう取り組むことは、消費者行政の大目的であることはもとより、我が国の経済、ひいては我が国の未来を左右し得る重要課題であると考えております。 消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者庁は常に牙をむき、必要なときはそれを積極的に使わねばなりません…

生方幸夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/06/04

183衆議院 本会議 第30号

○生方幸夫君 民主党の生方幸夫です。 ただいま議題となりました消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 平成十八年、消費者契約法の一部を改正する法律案の附帯決議などで、消費者被害の救済を講じる制度の検討が国会の意思として示されています。 民主党は、平成二十一年三月、政府に先駆けて、平成十八年の附帯決議で示した国会の意思を、消費者団体訴訟…

野々山宏 の発言をすべて見る →特定非営利活動法人京都消費者契約ネットワーク理事長京都産業大学法科大学院教授2008/04/24

169参議院 内閣委員会 第10号

○参考人(野々山宏君) 特定非営利活動法人京都消費者契約ネットワークの理事長をしております野々山です。よろしくお願いいたします。 本日は、このような機会を与えていただきまして、ありがとうございます。私は、消費者契約法等の一部を改正する法律案に対しまして、消費者団体訴権を行使する立場から意見を述べさせていただきます。 まず、特定非営利活動法人京都消費者契約ネットワークについて若干御説明させていただきます。 当法人は、京都におきまして消費者…

扇千景 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2006/05/31

164参議院 本会議 第29号

○議長(扇千景君) 日程第四 消費者契約法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長工藤堅太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔工藤堅太郎君登壇、拍手〕

工藤堅太郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○委員長(工藤堅太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者契約法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府国民生活局長田口義明君外五名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

工藤堅太郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○委員長(工藤堅太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 消費者契約法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

柳澤光美 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 内閣委員会 第10号

○柳澤光美君 私は、ただいま可決されました消費者契約法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び各派に属しない議員木俣佳丈君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消費者契約法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について万全を期すべきである。 一、適格消費者団体に期待される役割の重要性にかんがみ、国及び地方公共団…

工藤堅太郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/05/25

164参議院 内閣委員会 第9号

○委員長(工藤堅太郎君) 消費者契約法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、参考人の方々から御意見を聴取し、質疑を行います。 参考人を御紹介いたします。 京都大学大学院法学研究科教授山本豊君、松下電器産業株式会社法務本部理事齋藤憲道君、全国消費者団体連絡会事務局長神田敏子君及び日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員長山口廣君、以上四名の方々でございます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多…

山本豊 の発言をすべて見る →京都大学大学院法学研究科教授2006/05/25

164参議院 内閣委員会 第9号

○参考人(山本豊君) 山本でございます。 本日は、消費者契約法の一部を改正する法律案に意見を述べる機会をちょうだいしまして、大変光栄に存じております。 消費者団体の差止請求権につきましては、いささか勉強するところがございまして、また国民生活審議会の消費者団体訴訟制度検討委員会におきまして委員長として報告書の取りまとめに当たらせていただきました。 この報告書は消費者、事業者、学識経験者等々の国民各層から任命された委員の一年以上にわたる熱心…

工藤堅太郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 内閣委員会 第8号

○委員長(工藤堅太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者契約法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府国民生活局長田口義明君外二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕