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堀越啓仁 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/11/15

第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○堀越委員 ありがとうございます。 日本は、食料自給率、今非常に低くなってきてしまっております。それを輸入によって支えているわけでございますが、輸入によって仕入れてきて、それを、世界が求めている食糧援助量の二倍以上もの食料を日本は捨ててしまっている。これは、倫理的に見ても人道的に見ても看過できるものではないというふうに思っておりますので、消費者庁としてもぜひ食品ロスの削減については全力で取り組んでいただければと思いますし、これは、やはり…

山口和之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2018/11/15

第197回 参議院 法務委員会 第2号

○山口和之君 差別、虐待をなくすためには人権啓発や調査救済活動を行うことも重要ですが、差別的な規定の見直しこそ最優先で進めるべきだと思います。民法七百七十条一項四号の規定は、平成八年に法制審議会総会で決定された民法の一部を改正する法律案要綱で削除すべきものとされていることを重く受け止め、法務省として削除に向けた取組を早急に進めていただきたいと思います。 そのほかに、差別を助長するおそれがあるものとして、障害者という法令用語があります。私…

第196回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○古屋委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ————————————— 第百九十六回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、サイバーセキュリティ基本法の一部を改正する法律案(内閣提出第四五号) 二…

第196回 衆議院 法務委員会 第22号

○平口委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百九十五回国会、山尾志桜里君外七名提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 及び 山尾志桜里君外五名提出、民法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議あり…

小野瀬厚 の発言をすべて見る →法務省民事局長2018/06/28

第196回 参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(小野瀬厚君) お答えいたします。 平成八年二月に答申されました民法の一部を改正する法律案要綱について検討を行った法制審議会民法部会におきましては、平成三年から調査審議が開始されておりますが、御指摘のとおり、嫡出でない子の相続分の取扱いについては、当初は検討対象に含まれておりませんでした。もっとも、平成五年に、東京高等裁判所において、嫡出でない子の相続分を嫡出子の二分の一とする当時の民法の規定が憲法に違反するとの決定がされ、…

伊達忠一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2018/06/13

第196回 参議院 本会議 第28号

○議長(伊達忠一君) 日程第六 民法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長石川博崇君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔石川博崇君登壇、拍手〕

第196回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(石川博崇君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 民法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長小野瀬厚君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第196回 参議院 法務委員会 第16号

○仁比聡平君 私は、日本共産党を代表して、民法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 大人も子供も、一人の人として基本的人権、自己決定権が尊重されなければなりません。成年年齢の二十歳から十八歳への引下げは、若者の自己決定権を拡大する積極的な意義を持ち、欧米諸国を始め国際社会の趨勢にも合致するものです。 二〇一六年に実現した十八歳選挙権は、若者の政治参加、国民主権を実現する重要なものでした。しかし、法律による年齢区分は、それぞれの…

第196回 参議院 法務委員会 第16号

○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 私は、会派を代表して、民法の一部を改正する法律案について反対の立場から討論いたします。 民法の成年年齢を二十歳から十八歳に引き下げるについて、二〇〇九年の法制審議会は、十八歳への引下げを適当としながらも、引下げの法整備を行うには、若年者の自立を促すような施策や消費者被害の拡大のおそれ等の問題点の解決に資する施策が実現されることが必要であるとしています。 今般、本法案について、法務大臣は、環境整備が…

有田芳生 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会2018/06/12

第196回 参議院 法務委員会 第16号

○有田芳生君 私は、ただいま可決されました民法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会、日本共産党、日本維新の会及び沖縄の風の各派並びに各派に属しない議員山口和之君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格別の配慮をすべきである。 一 成年年齢引下げに伴う消…

小野瀬厚 の発言をすべて見る →法務省民事局長2018/06/08

第196回 衆議院 法務委員会 第19号

○小野瀬政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の平成八年の民法の一部を改正する法律案要綱でございますが、大きな改正項目としては、女性の婚姻開始年齢を十八歳に引き上げること、選択的夫婦別氏制度を導入すること、女性の再婚禁止期間を百日に短縮すること、嫡出でない子の相続分を嫡出子の相続分と同等とすることが盛り込まれておりました。 この四つの改正項目のうち、いまだ実現しておりませんのは、女性の婚姻開始年齢の引上げ、これは今国会に法案を提出さ…

第196回 参議院 法務委員会 第15号

○委員長(石川博崇君) 民法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。 本日御出席いただいております参考人は、日本体育大学柏高等学校校長氷海正行君、京都産業大学法学部教授坂東俊矢君、弁護士・中央大学法科大学院教授遠山信一郎君及び弁護士竹下博將君でございます。 四名の先生方、本日は、大変御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。 参考人の皆様方か…