議院運営委員会 第51号
- 発言数
- 23 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2018/07/20
会議録
○古屋委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、辻元清美君外六名から、立憲民主党・市民クラブ、国民民主党・無所属クラブ、無所属の会、日本共産党、自由党、社会民主党・市民連合の六会派共同提案による安倍内閣不信任決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の枝野幸男君が行います。 討論につきましては、自由民主党の金田勝年君、公明党の伊藤渉君、日本維新の会から、それぞれ反対、立憲民主党・市民クラブの山内康一君、国民民主党・無所属クラブの玉木雄一郎君、無所属の会の岡田克也君、日本共産党の志位和夫君から、それぞれ賛成討論の通告があります。 討論時間は、金田勝年君、山内康一君、玉木雄一郎君、伊藤渉君はおのおの十五分以内、岡田克也君、志位和夫君、日本維新の会の討論者はおのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行います。 —————————————
○古屋委員長 次に、本日の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。
○向大野事務総長 まず、動議により、安倍内閣不信任決議案を上程いたします。立憲民主党の枝野幸男さんが趣旨弁明を行います。次いで七人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 以上で暫時休憩となります。 ————————————— 一、決議案の取扱いに関する件 安倍内閣不信任決議案(辻元清美君外六名提出) 趣旨弁明 枝野 幸男君(立憲) 討論通告 反 対 金田 勝年君(自民) 賛 成 山内 康一君(立憲) 反 対 伊藤 渉君(公明) 賛 成 玉木雄一郎君(国民) 反 対 君(維新) 賛 成 岡田 克也君(無会) 賛 成 志位 和夫君(共産) 採決(記名) —————————————
○古屋委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ————◇————— 午後六時三十八分開議
○古屋委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今国会、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付のとおり三件であります。 —————————————
○古屋委員長 次に、本日、裁判所の人的・物的充実に関する請願外四百六十九請願が、法務委員会及び厚生労働委員会において採択すべきものと決定いたしております。 各請願は、いずれも再開後の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国会法等改正に関する件 議長よりの諮問事項 その他議院運営委員会の所管に属する事項 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、各委員会及び憲法審査会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外八特別委員会並びに憲法審査会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ————————————— 第百九十六回国会各委員会及び憲法審査会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、サイバーセキュリティ基本法の一部を改正する法律案(内閣提出第四五号) 二、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出第五六号) 三、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案(篠原豪君外十七名提出、第百九十五回国会衆法第四号) 四、性暴力被害者の支援に関する法律案(阿部知子君外十名提出、衆法第三五号) 五、公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案(後藤祐一君外十四名提出、衆法第二一号) 六、国家公務員法等の一部を改正する法律案(後藤祐一君外七名提出、衆法第三〇号) 七、国家公務員の労働関係に関する法律案(後藤祐一君外七名提出、衆法第三一号) 八、公務員庁設置法案(後藤祐一君外七名提出、衆法第三二号) 九、内閣の重要政策に関する件 一〇、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件 一一、栄典及び公式制度に関する件 一二、男女共同参画社会の形成の促進に関する件 一三、国民生活の安定及び向上に関する件 一四、警察に関する件 総務委員会 一、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案(後藤祐一君外十五名提出、第百九十五回国会衆法第五号) 二、行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件 三、地方自治及び地方税財政に関する件 四、情報通信及び電波に関する件 五、郵政事業に関する件 六、消防に関する件 法務委員会 一、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案(山尾志桜里君外七名提出、第百九十五回国会衆法第八号) 二、民法の一部を改正する法律案(山尾志桜里君外五名提出、衆法第三七号) 三、裁判所の司法行政に関する件 四、法務行政及び検察行政に関する件 五、国内治安に関する件 六、人権擁護に関する件 外務委員会 一、国際情勢に関する件 財務金融委員会 一、財政に関する件 二、税制に関する件 三、関税に関する件 四、外国為替に関する件 五、国有財産に関する件 六、たばこ事業及び塩事業に関する件 七、印刷事業に関する件 八、造幣事業に関する件 九、金融に関する件 一〇、証券取引に関する件 文部科学委員会 一、文部科学行政の基本施策に関する件 二、生涯学習に関する件 三、学校教育に関する件 四、科学技術及び学術の振興に関する件 五、科学技術の研究開発に関する件 六、文化芸術、スポーツ及び青少年に関する件 厚生労働委員会 一、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案(吉田統彦君外十名提出、衆法第三八号) 二、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案(西村智奈美君外十名提出、衆法第三九号) 三、産後ケアセンターの設置の推進のための児童福祉法及び社会福祉法の一部を改正する法律案(阿部知子君外十名提出、衆法第四〇号) 四、児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案(岡本充功君外十一名提出、衆法第四一号) 五、厚生労働関係の基本施策に関する件 六、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 七、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件 農林水産委員会 一、主要農作物種子法案(後藤祐一君外九名提出、衆法第一三号) 二、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案(佐々木隆博君外五名提出、衆法第一八号) 三、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案(佐々木隆博君外五名提出、衆法第一九号) 四、畜産経営の安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案(佐々木隆博君外七名提出、衆法第二三号) 五、農業者戸別所得補償法案(長妻昭君外七名提出、衆法第三三号) 六、農林水産関係の基本施策に関する件 七、食料の安定供給に関する件 八、農林水産業の発展に関する件 九、農林漁業者の福祉に関する件 一〇、農山漁村の振興に関する件 経済産業委員会 一、原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案(長妻昭君外六名提出、衆法第七号) 二、経済産業の基本施策に関する件 三、資源エネルギーに関する件 四、特許に関する件 五、中小企業に関する件 六、私的独占の禁止及び公正取引に関する件 七、鉱業等に係る土地利用の調整に関する件 国土交通委員会 一、航空機強取等防止措置に係る体制の強化のための施策の推進に関する法律案(鷲尾英一郎君外十名提出、衆法第四三号) 二、国土交通行政の基本施策に関する件 三、国土計画、土地及び水資源に関する件 四、都市計画、建築及び地域整備に関する件 五、河川、道路、港湾及び住宅に関する件 六、陸運、海運、航空及び観光に関する件 七、北海道開発に関する件 八、気象及び海上保安に関する件 環境委員会 一、対象発電用原子炉施設等に係る核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の特例に関する法律案(柿沢未途君外五名提出、衆法第六号) 二、環境の基本施策に関する件 三、地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する件 四、循環型社会の形成に関する件 五、自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 六、公害の防止及び健康被害の救済に関する件 七、原子力の規制に関する件 八、公害紛争の処理に関する件 安全保障委員会 一、国の安全保障に関する件 予算委員会 一、予算の実施状況に関する件 決算行政監視委員会 一、平成二十八年度一般会計歳入歳出決算 平成二十八年度特別会計歳入歳出決算 平成二十八年度国税収納金整理資金受払計算書 平成二十八年度政府関係機関決算書 二、平成二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書 三、平成二十八年度国有財産無償貸付状況総計算書 四、平成二十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件) 五、平成二十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件) 六、会計検査院法及び予算執行職員等の責任に関する法律の一部を改正する法律案(篠原豪君外十四名提出、衆法第二二号) 七、歳入歳出の実況に関する件 八、国有財産の増減及び現況に関する件 九、政府関係機関の経理に関する件 一〇、国が資本金を出資している法人の会計に関する件 一一、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する件 一二、行政監視に関する件 議院運営委員会 一、国会法等改正に関する件 二、議長よりの諮問事項 三、その他議院運営委員会の所管に属する事項 災害対策特別委員会 一、災害対策に関する件 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 一、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する件 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 一、沖縄及び北方問題に関する件 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 一、北朝鮮による拉致問題等に関する件 消費者問題に関する特別委員会 一、消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件 科学技術・イノベーション推進特別委員会 一、科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件 東日本大震災復興特別委員会 一、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案(階猛君外五名提出、衆法第二号) 二、災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案(階猛君外五名提出、衆法第三号) 三、東日本大震災復興特別区域法の一部を改正する法律案(階猛君外五名提出、衆法第四号) 四、東日本大震災からの復興の推進のための相続に係る移転促進区域内の土地等の処分の円滑化に関する法律案(階猛君外五名提出、衆法第五号) 五、東日本大震災復興の総合的対策に関する件 原子力問題調査特別委員会 一、原子力問題に関する件 地方創生に関する特別委員会 一、国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出第五七号) 二、地方創生の総合的対策に関する件 憲法審査会 一、日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案(細田博之君外七名提出、衆法第四二号) —————————————
○古屋委員長 各件は、再開後の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、閉会中、各委員会、憲法審査会及び情報監視審査会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中、小委員会において参考人及び政府参考人の出頭を求め意見を聴取する必要が生じた場合には、その出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○古屋委員長 次に、再開後の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○向大野事務総長 まず最初に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました四百七十請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますとおり四回となります。 以上で暫時休憩となります。 ————————————— 閉会中審査の件の採決順序 1 地方創生に関する特別委員会から申出の 国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出) 憲法審査会から申出の 日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案(細田博之君外七名提出) 反対 立憲、国民、無会、共産、自由、社民 2 内閣委員会から申出の サイバーセキュリティ基本法の一部を改正する法律案(内閣提出) 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出) 反対 共産、社民 3 内閣委員会から申出の 公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案(第百九十五回国会、篠原豪君外十七名提出) 公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案(後藤祐一君外十四名提出) 国家公務員法等の一部を改正する法律案(後藤祐一君外七名提出) 国家公務員の労働関係に関する法律案(後藤祐一君外七名提出) 公務員庁設置法案(後藤祐一君外七名提出) 反対 維新 4 各委員会及び憲法審査会から申出の案件中1ないし3を除くその他の案件 全会一致 —————————————
○古屋委員長 それでは、本会議は、午後六時五十分予鈴、午後七時から再開いたします。 この際、休憩いたします。 午後六時四十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕