第55回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○坪川委員長 次に、本日、大蔵委員会の審査を終了した所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とブラジル合衆国との間の条約の実施に伴う所得税法及び法人税法の特例等に関する法律案及び所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とノールウェー王国との間の条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律案、農林水産委員会の審査を終了した森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案、逓信委員会の審査を終了した日本…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○坪川委員長 次に、本日、大蔵委員会の審査を終了した所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とブラジル合衆国との間の条約の実施に伴う所得税法及び法人税法の特例等に関する法律案及び所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とノールウェー王国との間の条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律案、農林水産委員会の審査を終了した森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案、逓信委員会の審査を終了した日本…
○森下委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本案に対する質疑を終了するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森下委員長 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題とし、審議を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。 なお、質疑される委員各位に申し上げます。理事会の協議によりまして、質疑時間は一人二十分程度にお願いいたします。 福岡義登君。
○森下委員長 それでは、これより宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。 野田卯一君。
○野田(卯)委員 今回宅地建物取引業法の一部を改正する法律案が提案されましたが、宅地建物取引業法は昭和二十七年に制定されましたが、その後五回の改正が行なわれて、今回六回目でございます。その五回の改正の中で、ただ一回だけきわめて簡単な改正が政府提案でありましたが、その他は、本法が初めできるときも、その後の改正も全部議員提案であります。これはどういうわけで議員提案になったかと申しますと、業界の人々が、何とか不動産の取引業界を粛正したい、そし…
○森下委員長 去る十七日付託になりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。西村建設大臣。 ―――――――――――――
○西村国務大臣 ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近年における人口、産業の都市集中に伴い、宅地建物の取引は著しく増加しており、宅地建物取引業の健全な運営を確保し、その資質の向上をはかることは、国民生活上きわめて重要であります。しかるに、宅地建物取引業者の一部には、一般国民の宅地建物及びその取引に関する知識が十分でなく、かつ、その需要が著しく増大してい…
○副議長(河野謙三君) 日程第七、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。建設委員会理事大河原一次君。 〔大河原一次君登壇、拍手〕
○大河原一次君 ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案について、建設委員会の審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、近年の宅地建物の取引の実態にかんがみ、業者の誇大広告の禁止、取引態様の明示、重要事項の事前説明の義務づけ等を規定し、取引の公正を確保しようとするものであります。 本委員会における質疑のおもなものは、改正の直接の原因、業態と監督処分状況、営業保証金と業界の育成等についてでありますが、詳細は…
○委員長(松永忠二君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題といたします。前回に引き続き、質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言願います。 なを、政府側から西村建設大臣、志村計画局長が出席しております。
○委員長(松永忠二君) 御異議ないと認めます。 それでは、これにより採決に入ります。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(松永忠二君) 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、すでに説明を聴取いたしておりますが、その補足説明を聴取いたします。志村計画局長。