P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
157 18 を表示
稻村佐近四郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/27

101参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 第百一回国会における委員会審議に当たりまして、昭和五十九年度の北海道開発行政の推進に関する私の所信を申し述べたいと存じます。 今日、限られた国土において世界に比類のない高密度な経済社会を形成している我が国が、二十一世紀に向かってゆとりと活力のある安定社会を築き上げていくためには、均衡のとれた国土利用を積極的に展開し、人口、産業の適切な配置を図っていくことが基本的に重要な課題となっているのであります。 このよ…

中西一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/02/29

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中西一郎君) 昨年暮れの第二次中曽根内閣の発足に当たり、総理府総務長官並びに沖縄開発庁長官を拝命いたしました。 国の内外の諸情勢が極めて厳しい中にありまして、沖縄の振興開発及び北方領土問題の解決促進という重要な職務を担うこととなり、責任の重さを痛感いたしております。微力ではございますが、全力を挙げてこの職責を果たしてまいりたいと存じますので、委員長初め委員の皆様方の御支援、御協力を心からお願いを申し上げます。 沖縄及び北方問…

中西一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/02/28

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中西国務大臣 昨年暮れの第二次中曽根内閣の発足に当たり、総理府総務長官並びに沖縄開発庁長官を拝命いたしました中西一郎でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 国の内外の諸情勢が極めて厳しい中にあって、沖縄の振興開発及び北方領土問題の解決促進という重要な職責を担うこととなり、責任の重さを痛感いたしております 微力ではございますが、全力を挙げてこの職責を果たしてまいりたいと存じますので、委員長初め委員の皆様方の御支援、御協力を心…

橋本豊 の発言をすべて見る →総理府北方対策本部審議官1984/02/28

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○橋本(豊)政府委員 お手元の資料に基づきまして、昭和五十九年度総理府所管の北方関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十九年度北方関係予算として十三億二千七百万円を計上いたしておりますが、これを対前年度比で見ますと九九・二%になります。 その内容を申し上げますと、1の北方対策本部経費として七千百万円を計上しておりますが、これは本部の人件費及び一般事務に必要な経費であります。 2として、北方領土問題対策協会の補助に必要な…

98衆議院 大蔵委員会 第17号

○正森委員 それは、本来閣法のものを特殊な事情で自民党の法案にしたんじゃないですか。 法制局はそういうことを言うておりますが、私が委員部とかそんなので調べさせたのでは、そういう例はない。昭和五十七年二月十二日に提出された九十六国会衆議院法第五号の私立学校振興助成法、これは自民党提出で反対は社会党だけがされましたが、その他の党の賛成で成立した。同じく九十六国会、昭和五十七年五月十四日提出衆議院法二十八号、北方領土問題等の解決の促進のための…

丹羽兵助 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) 沖縄及び北方問題について所信の一端を申し述べたいと存じます。 初めに、沖縄振興開発について申し上げます。 沖縄が本土に復帰して十年経過しましたが、この間、政府は、第一次沖縄振興開発計画に基づき、各分野における本土との格差是正や沖縄の自立的発展に必要な基礎条件の整備を鋭意進めてまいりました。 その結果、沖縄県民のたゆまぬ御努力もあり、沖縄の経済社会は着実な発展を遂げてまいりました。とりわけ一兆円を超える公共投資を…

丹羽兵助 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) 昭和五十八年度の沖縄開発庁関係及び総理府北方対策本部関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 初めに、昭和五十八年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち沖縄開発庁予算要求額は二千百六十四億一千六百七十四万円であり、これを前年度の当初予算額二千百四十六億七千六百九十二万三千円に比較すると十七億三千九百八十一万七千円の増額となっております。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明いたします。 第一に、沖…

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○板垣正君 ぜひ十分より熱心に話し合っていただいて、ひとつ早く解決をしていただきたい、こう思います。 沖縄問題については以上にしまして、次は北方対策についてお伺いいたします。 昨年の八月に成立をいたしました、先ほど大臣の所信表明にもございましたが、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律、これに伴う北方領土隣接地域振興等基金これがスタートいたしましたことは、これまた根室を中心とする現地の人たちが非常に長年待望してきた問題で…

橋本豊 の発言をすべて見る →総理府北方対策本部審議官1983/03/25

98参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(橋本豊君) 先生の仰せになりました地元の要望につきましては私どもよく承知しております。総理府としましては、この地元の要望について他の制度資金との均衡などを考慮しつつ検討を進めてきておりますけれども、何しろ御承知のような厳しい財政事情のもとではその早急な実現に種々困難な問題があることも御理解いただきたいと思います。 なお、この融資事業とは直接関係ございませんけれども、来る四月より施行されます北方領土問題等の解決の促進のための特…

加藤六月 の発言をすべて見る →自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/03/23

98参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(加藤六月君) 第九十八回国会における委員会審議に当たりまして、昭和五十八年度の北海道開発行政の推進に関する私の所信を申し述べたいと存じます。 今日、限られた国土において、世界に比類のない高密度な経済社会を形成しているわが国が、二十一世紀に向かって、ゆとりと活力のある安定社会を築き上げていくためには、均衡のとれた国土利用を積極的に展開し、人口、産業の適切な配置を図っていくことが基本的に重要な課題となっているのであります。 この…

丹羽兵助 の発言をすべて見る →自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/02

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○丹羽国務大臣 所信を申し上げます前に、一言ごあいさつをさせていただきます。 私は、昨年十一月末、中曾根内閣の発足に当たり、総理府総務長官並びに沖縄開発庁長官を拝命いたしました。国の内外の諸情勢がきわめて厳しい中にあって、沖縄の振興開発及び北方領土問題の解決促進という重要な職責を担うことになり、責任の重さを痛感いたしております。 微力ではございまするが、全力を挙げてこの職責を果たしてまいりたいと存じまするので、委員長先生初め委員先生、皆…

橋本豊 の発言をすべて見る →総理府北方対策本部審議官1983/03/02

98衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○橋本(豊)政府委員 昭和五十八年度総理府所管の北方関係予算について、お手元に配付してございます資料によりその概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年度北方関係予算として十三億三千八百万円を計上いたしておりますが、これは前年度予算に比較し、一三〇・六%の増となっております。 その内容を申し上げますと、1の北方対策本部経費として六千七百万円を計上しておりますが、これは本部の人件費及び一般事務に必要な経費であります。 2として、北方領土問題…

徳永正利 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1982/08/20

96参議院 本会議 第26号

○議長(徳永正利君) 日程第八 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。沖繩及び北方問題に関する特別委員長大鷹淑子君。 ————————————— 〔大鷹淑子君登壇、拍手〕

96参議院 本会議 第26号

○大鷹淑子君 ただいま議題となりました北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案につきまして、特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院提出に係るものでありまして、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、内閣総理大臣は、北方領土問題等の解決の促進を図るための基本方針を定め、これに基づき、国は、国民世論の啓発及び北方地域元居住者に対する援護等の充実強化を図るために必要な措置を講ずるこ…

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(高橋辰夫君) ただいま議題となりました北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案につきまして、提案の趣旨とその概要を御説明申し上げます。 わが国固有の領土である北方領土が、昭和二十年八月以来、ソ連により不法に占拠されたままの状態に置かれておりますことは御承知のとおりであります。 このため、北方地域の元居住者は、北方地域に帰島することはもとより、その周辺の漁場において操業を行うこともできないという困難な状況にあ…

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(大鷹淑子君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

96参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○丸谷金保君 私は、ただいま可決されました北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たつては、北方領土問題に関するこれまでの国会における論議を踏まえ、かつ、…