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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 最初に衆議院の決議の関係についてお伺いいたしたいと思うんですが、この決議が行われたことは結構なことなんですけれども、附帯決議、何か新聞報道ですけれども、外務省の高官がこれで平和を主張する面でアメリカとの間でもって非常に大きな効果があるというような談話が載っておったのですが、やっぱりそういうふうにお考えになっているんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 そうすると、附帯決議があってもなくても余り変わらないということですね。前からちゃんとそういうふうになっているんだと。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 しかし、これは従来の国会の決議を尊重するということでしょう。全然それから出ていないんですね、この附帯決議ね。そうすると、これは今までのはいいことはいいことだと言っただけのことなんだよね。どこがこれでもってえらいあれなんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 でも、その外務省高官がそういう新聞報道しているんですよ、御存じないですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 ああそうですが。それならいいんですが、えらい何か鬼の首でも取ったような記事が出ていたので、この程度の附帯決議、これは当たり前のことを当たり前だと言っただけじゃないか。何でこれが特別新聞でコメントして記事にならなきゃならぬほどのものかなと、実は不思議に思ったものですからそれでちょっとお聞きしたんですが、わかりました。そういうことですよね。 実は私は、大臣も御承知のように十勝ワインを開発しまして、そのときにいろんな商標登録とか…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 それで、この申請書の中に「ここで記述される発明はNASAの契約のもとで遂行されたものであり、一九五八年施行の航空宇宙法、公法八五―五六八の第三〇五条の規定に従うものである。」、この三〇五条というのはどういう規定ですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 この米国の利益というのは軍事のことではないんですか。米国の防衛、軍事、それ以外のものも含むんですか。ここで言う米国の利益というのは国防利益じゃないんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 私、これはきのう質問通告して、しかもちゃんとこれ出して、このことをよく調べておいてくださいと、しかも、アメリカの特許法等についても十分調べておいてくださいと言ったんですがね。それがわからないというなら私の方でちょっとこれ申し上げざるを得ないんですけれどもね。 この三百五条の規定に従うという、今のおっしゃったそれは、特許庁長官が特定発明の非公開、いわゆる特許付与の保留をするコード三十五――コード三十五というのは特許法なんです…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 そこはわかるんです。公告をちゃんとしてるんだから、至ったのはわかる。しかし、これはアメリカの特許商標法によって一たん保留されているんです。そして、保留を解除になったところで日本の方に申請してきたんです。いいですか。アメリカの特許法をここに持っているんですよ。普通アメリカの特許法の場合、大体審査期間は二年で、日本のは公開まで四年かかっているんですよ。アメリカの倍かかっているんです。この件に関して、これは一応NASAが国防上の…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 そこで、今度の宇宙基地はユーザーも入れていくわけですね。当然アメリカ特許法で言う秘密保護になるかならないかという問題が出てくるときに、やはり日本の政府が特許法に対してもう少しきちんとした考え方持ってもらわなきゃ非常にこれは困る。 戦前は日本にも軍事秘密の適用があったんです。いいですか。その中では、例えば虫下し、これも陸軍が特許を持って秘密保護の対象にしましたね。あれは、虫下しはやっぱり軍事用ですか、どう思います、虫下し。あ…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 外務大臣、虫下しがこれ軍事用のものだと思いますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 そうですね。それも旧陸軍は軍事の特許だといって押さえ込んじゃったんです。今特許庁が言うように押さえ込んだんですよ。そういうふうに民間用のものを際限なく軍事用と理由づけると、全部それで押さえ込まれていく危険性があるんです。いいですか。例えばIC(集積回路)こういうふうなものでも民間でも使えるし、平和にも使えるし軍事用にも使えますわね。そうすると、これは全部軍事用だということで、この日米合意秘密特許の中で押さえ込まれたら手も足…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 虫下しはそれでいいです。今度は現在に戻りましょう。 私の申し上げたのは、そういうふうに際限なく軍事目的というのは広がっていく危険性があるということを申し上げたんです。 例えば、今使われているレーダー、これは軍用のレーダーと航空管制用のレーダーとは本質的には同じなんです。これは大韓航空機もね。これらのものがそれじゃアメリカから軍用だと言ってこられたときどうしますか。これは、この間の協定に基づいて、やはりアメリカのいわゆる秘密…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 それで大臣、冒頭申し上げた電荷集積効果を求めるところのトランジスタ、これも一応アメリカは押さえたんです、後でね。そして、これはまあ民間用にしてもいいということで外したから民間になったんです。そうすると、そういうものを全部アメリカの法律によってアメリカの意向で押さえられて、日本には同じような法律がないから日本では押さえられないんです。例えば、今の一番いい例からいいますと、大出力のレーザーは、これはSDIに使いますわね。これは…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 これは、官房長官がそういうあれを発表していますわね。官房長官が言っているんですからそのとおりだと思うんです。 それで、このSDIの研究、これはこの協定から見ますと、平和目的であるかないかということは「当該要素を提供している参加主体が決定する」と。ということは、それぞれの国が決めるというのはそのテリトリーの中で、これは共同開発ですから、アメリカ棟の中でアメリカがSDIの研究開発をやっていくということについては、これはどこも文…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 国際法でもちょっとそこでいろいろ違うんです。きのうの参考人からの話にも出ましたように、例えば平和利用というのは何かと、アメリカは非侵略的なものは平和利用、ソ連は非軍事的なものだと、違いますわね。だから、国際法でも定説がないんですよ。そうすると、国際法に従ってなんていうことではなくて、日本は日本の判断に従って決めなきゃならぬでしょう。SDIの研究は、これは平和利用だということにするかどうか。そうではないですか。これは国際法で…

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 ただし、SDIの研究が平和利用だというふうに決めれば、これはアメリカ棟の中においてアメリカがこの研究開発することについては、異議は日本政府としてはできませんね。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 それで、アメリカはSDI開発というのは非侵略的だと、したがって平和利用だということを言ってますわね。日本もそれを認めてますでしょう、そうだということに。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 それで、そのSDI計画を宇宙基地で、アメリカの区域で行った場合については、重ねて言うようですがアメリカに計画があるとかないとか、我々協定の審議しているんですから、その場合にはどうかということを聞いている。いいですか、その場合に日本政府としてはそれを認めるのか、八項の(b)によって。

日本社会党・護憲共同1989/06/22

114参議院 外務委員会 第7号

○丸谷金保君 そんなことまだ聞いていない。後から聞くんだから、だめです。