丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 一昨日も御質問申し上げたのですが、どうも余り歯切れのいい御答弁がいただけないので、もう一度、改革前進内閣に御質問申し上げたいと思っております。 財政改革については、総理は一昨日、私の質問に対して、大蔵大臣ともよく相談をして進める、大蔵大臣は財政審に諮問して財政審の結論待ちと、こういうことなんです。そうしますと、総理が言っておるような意味で財政改革をやるということはだんだん薄められてしまうのです。だんだんと転嫁していきまして…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 今の総理のお話ですと、前総理も言っていたことと同じようなことですね、全然。支出を見直して財政もやらなきゃならぬということで、言葉でおっしゃっているほどのどうも改革をする気迫が感じとれないのは私だけじゃないと思うのです。 それで、財政改革の問題を詰める上で、前々から隠れ公債の問題が問題になっておるようです。 ここでもう一つ私は明らかにしておきたいと思うのですが、私なりほかの人もそうでしたが、隠れ借金という質問をするわけです。…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 全然御理解できないのですがね。 というのは、例えば大臣、今財政の再建の問題については財政審で御討議願っていると。ところが、財政審の討議の中でも例えば出てきているのは、館委員さんだとかいろんな論議の中で、やっぱり財政再建の目標を一つに絞り込むことは大変財政審として難しいというような論議がもう今は出ていますね。というのは、政府がはっきりした目標のもとにこういう方向で財政再建のあれを考えてくれというのであれば、これは絞り込むこと…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 どうも大蔵大臣に質問しますと長々と聞かないことまで講義していただけるので大変私も参考になるのですけれども、時間の関係があるのでもう少し手際よくお願いしたいと思うのです。 今の話を聞いていると、今度は要するに赤字債の借換債が六十六兆ある、これが一つの目標になる。だけどこれね、標語はわかりやすくていいのですが、しかし大蔵大臣自身が六月八日の本会議で、建設国債の利払いからいうと赤字国債と同じようなものだ、国債と同様である、こうい…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 先に進みたいと思いますがね。 私の言っているのは、財政改革というのは効果の問題も、例えば幾ら投資しても、山林の持つ空気浄化とかあるいは水をきれいにする効率とか、こういうものが単式簿記の中では投資するだけで出てこないのです、何にも効果の問題が。そういう問題が一つあります。それから、外為の運用だって全然わからないでしょう、こういうものを出すだけで、どうなっていっているか、売り買いやっているのだと思いますけれども、いろいろ運用し…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 総理は漢語が大変お上手なんですが、隗より始めよ、御存じですね、いかがですか、東京のNOxをもう一遍ひとつ、しつこいようですけれども、非常に大事なことなので。
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 たくさん申し上げたいことあるので、これ。 この間質問し残した問題にFSXの問題があるのです。その中で一つ私が出した質問に対して政府答弁で、「交換公文はいわゆる財政事項を含む国際約束ではないので御指摘は当たらない。」というのがあるのです。これはもうむしろ、今の外務大臣より宇野総理の方がFSXの交渉においての実態をよく御存じだと思うので、これよくわからないのは、最初に日本は自分で開発しようとしたでしょう。三菱重工ですか、どこか…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 アメリカの方はこれ議会になるのでしょうね。どうして交換公文で、日本の方だけはそういうことになるのですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 この問題はあした外務委員会でまたやらしてもらいますけれども、いいんですかそれで。 それで今度累積債務。これも一昨日時間がなくて触れられなかった問題なんですけれども、宮澤さんが提案したのに対して、やや似たようなものがブレイディ提案で出てまいりましたね。そうしますと、これはやや似たようなものですから、日本政府としては大体あの提案は受け入れて、その方向で進むという考え方なんでしょう。どうですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 それで、これはこういう表現使っていいかと思うので、これは大蔵大臣にあれですが、一つは春の施政方針のときですが、「累積債務問題につきましては、国際的な協調の枠組みの中で、債務国ごとの事情を踏まえ、自助努力を前提に問題の解決を図ることが基本であります。我が国としても、最貧国について債務軽減措置を実施する」、「最貧国」という表現、後進国をこれはいけないというので開発途上国と変えるくらいの配慮をしていて、これはちょっと、まだどこか…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○丸谷金保君 あと何かあったら言ってください。
第114回 参議院 本会議 第15号
○丸谷金保君 私は、ただいま趣旨説明がありました平成元年度の財確法案に対し、日本社会党・護憲共同を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 総理、あなたはさきの所信表明演説の中で、財政改革の第一段階として平成二年度に特例公債依存体質の脱却に努めると申されておりますが、ここで問題なのは、体質とは何かということでございます。 予想以上の税収の伸びによって確かに特例公債に依存する予算編成は平成二年度に脱却することが可能でしょうが、それは…
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 信用金庫法改正案についてお尋ねいたしますが、最近、金融の自由化ということが進んでまいりまして、あるいはまた大手の銀行でもMMCとか、いろんな新しい商品がどんどんできてきております。そして、それらはある程度利回りもいいということでありますので、そうしますとどうしても預金のコストが高くなるのじゃないか。ただでさえそういう点で預金コストが高くなる、小さな町で集金までして歩いて預金を獲得するというような小さな信用金庫というのは、大…
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 今各機関を通じて資金が非常に余っているということだと思うのです。むしろ貸出先を探すのに骨を折っていると言っても過言ではないと思うのです。こういう資金需要が非常に緩くなっているときに新たに証券を発行させる、こういうことの必要性というのは一体どうなんだろうかと。一体この必要性、今この時期に必要だというのはどういうわけなんですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 これ、あれですか、個々の信用金庫にこの証券で集めた金を流すと。 何か法案のあれからいいますと、連合会自体も貸し出しをするというふうに聞いていたのですが、それはないのですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 そうしますとあれですか、例えば住宅金融公庫は自分のところで直接貸すのじゃなくて、代理業務を市中銀行に委託して貸し付けしますわね。そういうような格好というか、ことなんですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 ちょっとそこに一つ問題があるのですけれども、その前に、この十倍、今証券発行を認められているところは大体三十倍までというところが多いですね。どこか一カ所十倍というところがありましたけれども、ほかは大体三十倍というふうなことが限度というふうに……。 信金の場合の十倍というのはどういう根拠なんですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 そうすると、十倍というのは東京銀行が十倍で、出発のときだからまあ十倍くらいが適当なところだろうと、そう細かいきちんとした根拠ということではないのですね。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 大蔵大臣、今の御説明聞いていまして、これは大臣に確認しておかなきゃならぬと思うのですけれども、将来的にこれは十倍じゃちょっと足りなくなってきた、それから見ていても大丈夫だというときには、やはり政府としてこの枠を出資比率に対して十五倍にするとか二十倍にする。ほかの、東銀以外の銀行並みに広げていくというふうなことの可能性といいますか、そういうお考えは持てると弾力的に理解しておいてよろしゅうございますか。大臣からひとつ。
第114回 参議院 大蔵委員会 第8号
○丸谷金保君 全信連の会長さん、山口さん、ちょっとお伺いするのですが、実はこの法案を拝見しておりまして、全信連というのはこれはまあ大変な機構だなという感じがしたのです、率直に言って。住宅金融公庫の方もそういう又貸しの、又貸しというか、代理業務を個々の金融公庫にさせて貸し出しもすると、この証券ができますと刀そういうことが今銀行局長の話聞いてわかったのです。 それから今まででも、何といいますか、資金が足りないときにはそれぞれ個々の信用金庫に…