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第34回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○堤(ツ)議員 私はただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案について、簡単に提案理由の説明をつけ加えます。 この法案は、労働組合法(昭和二十四年法律第百七十四号)の一部を改正するものでございます。 すなわち第十九条第二十一項の後段中「第九項」を「第七項中「労働組合」とあるのは「労働組合(当該都道府県を含む二以上の都道府県の区域にわたって組織を有する単位労働組合が、当該労働組合の規約の定めに基づいて一以上の従たる事務所を当…

藤原道子 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)1954/12/03

第20回 参議院 本会議 第4号

○藤原道子君 只今議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案につきまして、本法律案の趣旨、提案理由、委員会における審議の経過を御報告いたします。 現行の労働組合法におきましては、労働争議の斡旋、調停及び仲裁等を行う権限を有する地方労働委員会は、労働者委員、使用者委員、公益委員、各三人、又は各五人、各七人のうち、政令で定める数を以て組織いたすことになつております。而して、政令により、労、使、公それぞれ三人の委員を以て定数と定められて…

第20回 参議院 本会議 第4号

○議長(河井彌八君) 御異議ないと認めます。次会の議事日程は、決定次第公報を以て御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会 ─────・───── ○本日の会議に付した事件 一、教育施設返還促進に関する決議案 一、青函連絡船遭難緊急処理に関する緊急質問 一、労働組合法の一部を改正する法律案

第20回 参議院 労働委員会 第2号

○衆議院議員(大橋武夫君) 只今議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案は、先般衆議院の労働委員会におきまして、各派の共同提案にかかり、全会一致を以て議決を見たものでございますが、これにつきまして提案の理由を簡単に申上げたいと存じます。 本法案は、労働組合法に基く地方労働委員会の委員の定数に関する改正でありまして現在地方労働委員会の委員の定数は、昭和二十七年の労働組合法の改正により、労使、公益の各側五名制のうちから十三県が各側三…

第20回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(小澤佐重喜君) ただいま満場一致をもつて可決をいたしました目立競技場建設に関する決議案に関しましては、その趣旨を十分了承いたしましたので、政府はこの角度において後善処いたしたいと考えております。(拍手) ————◇————— 第一 労働組合法の一部を改正する法律案(大橋武夫君外四名提出)

多賀谷真稔 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1954/12/02

第20回 衆議院 本会議 第3号

○多賀谷真稔君 ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案の、労働委員会における審査の経過並びに結果を報告いたします。 本案は各党共同の議員提出案でありまして、昭和二十九年十一月三十日本院に提出せられ、ただちに委員会における審査を行つたのでありますが、本案の目的は、現下の労働情勢を勘案して、労働委員会の機能を十分に発揮させるため、使用者委員、労働者委員及び公益委員の数を最小限度各五名とする必要を認め、所要の改正を行わんとす…

大池眞 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1954/12/02

第20回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○大池事務総長 本日の議事日程は、お手元に差上げてあります通り、労働組合法の一部を改正する法律案が全会一致で上つておりまして、これは労働委員会の理車の多賀谷真稔君が報告をいたす予定になつております。そこで、これを上げていただきまして、あと緊急上程の予定法案だけを申し上げますから、もし満場一致で上りました際には、逐次上程を御了承願いたいと思います。お手元にあります厚生委員会の医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律の一部を改正する…

第20回 衆議院 労働委員会 第1号

○大橋(武)委員 私は衆議院各派を代表いたしましてただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明いたします。 本法案は、労働組合法に基く地方労働委員会の委員の定数に関するものでありまして、地方労働委員会の委員の定数は、昭和二十七年の労働組合法の改正により、労、使、公益の各側五名制のうちから十三県が各側三名に減員せられたのでありますが、昭和二十八年、十一県が復元せられ、現在島根、鳥取、山梨の三県が各側…

多賀谷真稔 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1954/12/01

第20回 衆議院 労働委員会 第1号

○多賀谷委員 私はこの際動議を提出いたします。ただいま議題となつております労働組合法の一部を改正する法律案は、その必要性もきわめて明白であり、条文もきわめて簡単でありますので、この際質疑、討論を省略してただちに採決されんことを望みます。

吉武恵市 の発言をすべて見る →自由党厚生大臣・労働大臣1952/05/17

第13回 衆議院 労働委員会 第15号

○吉武国務大臣 お尋ねの中で労働関係法と申されておりますが、今回提案をいたしております法律案は、内容的に申し上げますと、労働関係調整法の一部改正に関する法律案、公労法の一部を改正する法律案、労働組合法の一部を改正する法律案、労働基準法の一部を改正する法律案、その上に新しく地方公労法案を提出いたしております。いずれも労働立法でありますから、もちろん労働者の保護を目的としておりますが、労働関係法は、御承知のように労使間の紛争をいかに平和的に…