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22衆議院 建設委員会 第28号

○内海委員長 これより会議を開きます。 公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案につきましては、さきに竹山大臣より提案理由の説明を聴取いたしたのでありますが、本日はまず逐条説明を聴取した後に、質疑に入りたいと存じます。米田政府委員。

米田正文 の発言をすべて見る →建設技官(河川局長)1955/07/12

22衆議院 建設委員会 第28号

○米田政府委員 先般大臣から提案理由の説明がございました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に説明を申し上げたいと思います。 第二条第四項中「第四条」を「第四条及び第四条の二」に改めましたのは、第四条の二の規定の新設に伴い、字句の整理を行なったものであります。 第三条中「第四条」を「第四条、第四条の二」に改めましたのは、同じく第四条の二の規定の新設に伴い、字句の整理を行なったものであります。 第…

22衆議院 建設委員会 第27号

○内海委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 なお来る十二日午前十時より本委員会を開き、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、これに対する米田河川局長の逐条説明を聞くことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時九分散会

22衆議院 建設委員会 第25号

○内海委員長 災害に対する本日の質疑はこの程度といたしまして、明八日午前十時より引き続き会議を開き、質疑を続行することといたします。 昨日の委員会におきまして、委員派遣の件は委員長に一任と決定したのでありますが、人員は大高康君、仲川房次郎君、三鍋義三君、松尾トシ子君の四名、派遣の期間は四日間、なお航空機を利用することとなっておりますので、御了承を願います。 なお、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案の逐条説明につき…

竹山祐太郎 の発言をすべて見る →日本民主党建設大臣1955/07/07

22参議院 建設委員会 第19号

○国務大臣(竹山祐太郎君) ただいま議題となりました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 わが国の河川、道路、砂防設備、港湾、漁港等の公共土木施設は毎年災害により甚大な被害を受けており、従ってその復旧事業を推進することについては、国及び地方公共団体において常に努力いたしておるところでありますが、今回これらの施設に関する災害復旧事業を特に推進するために、連年災害をこうむる地方公共団体の…

米田正文 の発言をすべて見る →建設省河川局長1955/07/07

22参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(米田正文君) ただいま提案理由の説明がございました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的に御説明を申し上げたいと思います。 第二条第四項中「及び第四条」を「、第四条及び第四条の二に改めましたのは、第四条の二の規定の新設に伴い字句の整理を行なったものであります。第三条中「第四条」を「第四条、第四条の二」に改めましたのは、同じく第四条の二の規定の新設に伴い字句の整理を行なったものであります…

竹山祐太郎 の発言をすべて見る →日本民主党建設大臣1955/07/06

22衆議院 建設委員会 第24号

○竹山国務大臣 ただいま議題となりました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 わが国の河川、道路、砂防設備、港湾、漁港等の公共土木施設は、毎年災害により甚大な被害を受けておりまして、従ってその復旧事業を推進することについては、国及び地方公共団体において常に努力いたしておるところでありますが、今回これらの施設に関する災害復旧事業を特に推進するために、連年災害をこうむる地方公共団体の災…

22衆議院 建設委員会 第24号

○内海委員長 それでは本日の災害に対する質疑はこの程度といたしまして、明七日午前十時より会議を開き、荻野君報告の東北水害に対する質問を続行し、引き続き公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案の逐条説明を聴取することといたしたいと思います。 —————————————

根本龍太郎 の発言をすべて見る →日本民主党内閣官房長官1955/06/29

22参議院 議院運営委員会 第31号

○政府委員(根本龍太郎君) 会期は御承知のように、現在のところ三十日で終ることになっておりますが、このままではとうてい現在の政府提案の法律が終了することは困難でございまするので、会期延長をお願いしたのであります。会期延長の件が決定いたしますれば、政府として今後さらに提出いたしたい、かように考えておりますものは、大体左のようでございます。 自治庁関係におきましては地方公務員法の一部を改正する法律案、これは教員の停年制を設けるかいなかについ…

20衆議院 建設委員会 第3号

○久野委員長 これより会議を開きます。 昭和二十九年七月の大雨並びに同年八月及び九月の台風による公共土木施設等についての災害の復旧等に関する特別措置法案及び公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題に供します。 前会に引続き質疑を継続いたします。 別に質疑がなければ、これにて質疑は終了いたしました。 これより討論に入るのでありますが、岡村利右衞門君より、昭和二十九七月の大雨並びに同年八月及び九月の台風…

志村茂治 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1954/12/07

20参議院 建設委員会 第3号

○衆議院議員(志村茂治君) 私たち衆議院の建設委員会の左右両社会党の委員から提出いたしました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案について、提案の理由を申述べます。 災害の復旧に際しましては、これを三、五、二の比率により三年で復旧することが望ましいことは、各位においてはすでに御承知の通りであります。又すでに与野党三派の前々国会におきます申合せもあるような次第であります。又政府当局におきましてもたびたび言明いたしておる…