第46回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○纐纈政府委員 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 食糧管理特別会計は、現在、国内米管理勘定、国内麦管理勘定、輸入食糧管理勘定、農産物等安定勘定、業務勘定及び調整勘定の六勘定に区分されております。これらの勘定のうち、農産物等安定勘定は、本来、農産物価格安定法に基づく国内産の甘藷でん粉、バレイショでん粉等の買い入れ、売り渡しに関する経理を行なうものでありますが、旧てん菜生産振…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○纐纈政府委員 ただいま議題となりました食糧管理特別会計法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 食糧管理特別会計は、現在、国内米管理勘定、国内麦管理勘定、輸入食糧管理勘定、農産物等安定勘定、業務勘定及び調整勘定の六勘定に区分されております。これらの勘定のうち、農産物等安定勘定は、本来、農産物価格安定法に基づく国内産の甘藷でん粉、バレイショでん粉等の買い入れ、売り渡しに関する経理を行なうものでありますが、旧てん菜生産振…
○議長(重宗雄三君) 日程第十八、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長佐野廣君。 〔佐野廣君登壇、拍手〕
○佐野廣君 ただいま議題となりました国立病院特別会計法の一部を改正する法律案について、その内容、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 国立病院は、現在全国に八十五カ所の病院施設を持っておりますが、その多くが旧陸海軍所属の病院を引き継いだもので、施設は老朽化し、かつ非能率的なものが多く、毎年度一般会計から繰入金をして整備をはかってきております。しかしながら、整備の状況は十分ではなく、今後さらに国立病院の施設費を拡充し、近…
○委員長(佐野廣君) 次に、外貨公債の発行に関する法律案、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案、中小企業高度化資金融通特別会計法案、以上三案を一括議題といたします。 これらの法案は、二十六日衆議院から送付せられ、本委員会に付記されました。 それでは、三案につきまして順次補足説明を聴取いたします。稻益理財局長。
○政府委員(上林英男君) ただいま議題となりました国立病院特別会計法の一部を改正する法律案及び中小企業高度化資金融通特別会計法案の提案理由に補足して、御説明を申し上げます。 提案理由で御説明いたしましたように、国立病院の多くは旧陸海軍病院を引き継いだものでございまして、その施設は古い木造施設のものが多く、また一階建の施設が多い等のため、病院の管理運営上能率的でないものが少なくない状況でございます。そこで、昭和三十七年度までに施設整備費と…
○委員長(佐野廣君) 次に、中小企業高度化資金融通特別会計法案及び国立病院特別会計法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑に入ります。 御質疑のおありの方は順次御発言願います。
○柴谷要君 私は、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案について、二、三質問を展開したいと思います。 まず、質問に入ります前に、医務局長は出席でございますね。衆議院の審議にあたって、衆議院の委員会で何回この法律案が審議をされたか、できますならば、日数、審議の時間、またあなたが答弁をなさった大体の時間、これらをおわかりでしたら、ひとつ教えていただきたいと思います。
○委員長(佐野廣君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより両案を順次採決いたします。 まず、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○副議長(原健三郎君) 起立多数。よって、本件は委員長報告の通り承認するに決しました。 ————◇————— 外貨公債の発行に関する法律案 (内閣提出) 関税定率法等の一部を改正する法 律案(内閣提出) 国立病院特別会計法の一部を改正 する法律案(内閣提出) 中小企業高度化資金融通特別会計 法案(内閣提出)
○草野一郎平君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 この際、内閣提出、外貨公債の発行に関する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案、中小企業高度化資金融通特別会計法案、右四案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 外貨公債の発行に関する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案、中小企業高度化資金融通特別会計法案、右四案を一括して議題といたします。 —————————————
○臼井莊一君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、外貨公債の発行に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、産業投資特別会計の貸付の財源に充てるために、予算をもって国会の議決を経た金額の限度内において政府は外貨公債を発行することができることといたそうとするものであります。また、本公債の消化を円滑にするため、その利子及び償還差益に対する租税その他の公課に…
○副議長(原健三郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告の通り可決いたしました。 次に、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○臼井委員長 これより会議を開きます。 国立病院特別会計法の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案、外貨公債の発行に関する法律案及び中小企業高度化資金融通特別会計法案の四案を一括して議題といたします。質疑を続けます。通告がありますので、順次これを許します。堀昌雄君。
○滝井委員 国立病院の特別会計法の一部を改正する法律案について少し質問をしたいと思います。 まず第一に、国立病院の多くは旧陸海軍病院から引き継いだものなのです。しかも非常に年数が経過しておって非能率であるという御説明を、提案理由の中でおやりになっているわけですが、まず、一体陸海軍から引き継いだものの数は、八十カ所ばかりの病院の中で幾つあるのですか。
○臼井委員長 速記を始めて。 次に、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案につきましても別に討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ることといたします。 本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕