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18衆議院 本会議 第4号

○灘尾弘吉君 ただいま議題となりました昭和二十八年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案について、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 御承知のごとく、去る第十六回国会において成立いたしました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、明年一月からいわゆる教員給与の三本建制が実施されますのと、今国会において提案されております国家公務員に対する期末手当等の増額並びに明年…

村尾重雄 の発言をすべて見る →日本社会党(第二控室・右)1953/12/07

18参議院 人事委員会 第3号

○委員長(村尾重雄君) 只今より人事委員会を開会いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、(第一号)特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題に供します。本案について御質疑のあるかたは御発言を願います。

18参議院 人事委員会 第3号

○衆議院議員(永田亮一君)提案者一同を代表いたしまして、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びにその要旨を御説明申上げます。 先に衆議院人事委員会におきましては、今回の給与改訂を機会として、先ず現行無級地を一級地に引上げ、然る後一級地の勤務地手当相当額を本俸に組入れるよう、政府に対して要望を行なつたのであります。 然るところ今回の政府の給与法改正案によれば、その提案理由において、現行の無級地をすべ…

18衆議院 人事委員会 第6号

○川島委員長 これより人事委員会を開会いたします。 この際御報告があります。一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、益谷秀次君外十四名提出が提案されました。その審査を当委員会に付託せられましたので御報告いたします。 お諮りいたしますが、ただいまの御報告いたしました法律案は、前に内閣より提出せられ、昨日質疑を終了いたしました両法案と密接な関係があり、かつこれより先に議決する必要がありますので、これを先議いたしたいと存じますが…

18衆議院 人事委員会 第6号

○永田(亮)委員 提案者一同を代表いたしまして、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 さきに本委員会におきましては、今回の給与改訂を機会として、まず現行無級地を一級地に引上げ、しかる後一級地の勤務地手当相当額を本俸に繰入れるように政府に対して要望いたしたのであります。今回の政府の給与法改正委は、その提案理由においては、現行の無級地をすべて一級地に引上げ、一級他相当…

森三樹二 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1953/12/06

18衆議院 人事委員会 第6号

○森(三)委員 ただいま提案せられましたところの一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の意見を述べたいと思います。 われわれ人事委員会といたしましては、この地域給のアンバランスを修正するために、いろいろ検討を加えて来たのです。しこうしてこの従来の都市に集中されました地域給の給与の引上げということから、現在の経済情勢は、むしろ地方の市町村の公務員の給与の地域給を引上げなければならぬ、こういう与論が非常に高まつて…

18衆議院 人事委員会 第6号

○川島委員長 次に内閣提出の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括議題といたします。 この際御報告いたします。一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、自由党の永田亮一君外十二名と、改進党の舘林三喜男君外四谷と、社会党両派共同で受田新吉君外六名より、それぞれ修正案が提出され、また特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案…

受田新吉 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1953/12/06

18衆議院 人事委員会 第6号

○受田委員 私から両派社会党共同提案にかかわる一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨弁明をいたします。お手元に差上げてある案文をごらんいただいて御判断を願いたいと思います。一応案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法 律の一部を改正する法律案に対 する修正案 一般職の職員の給与に関する法律 の一部を改正する法律案の一部を次 のように修正する。 第十二条第二項第五号の改正に関 する部分を削る。…

18衆議院 人事委員会 第6号

○舘林委員 改進党提案の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案並びに特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の二案を簡単に御説明申し上げます。 朗読は省略いたしますが、この趣旨とするところは、政府が突然として出されましたベース・アツプすなわち給与改訂につきましては、二十九年度の予算を勘案しながら、当分の間見送るという点が第一点であります。 第二点は、先ほど自由党から提案されました通り…

18衆議院 人事委員会 第6号

○永田(亮)委員 提案者一同を代表いたしまして、自由党修正案の趣旨弁明を行います。 本修正案は、さきにわれわれが提案いたしました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に伴い、整理を必要とする部分についての修正で、事務的なものであります。その他盲聾学校の教育職員のすべてに、高等学校等の教育職員級別俸給表を適用せしめようとするものであります。これは各党過般来より要望いたしておるところでありまして、これら教育職員の勤務の実体を考…

18衆議院 人事委員会 第6号

○川島委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決をいたします。採決の順序は、第一に一般職の方につきまして、まず社会党両派共同の修正案、次に改進党提出修正案、その次に自由党提出の修正案を採決し、最後に原案の採決をいたします。第二に特別職の方につきましては、まず社会党提出の修正案を、次に改進党提出の修正案を採決し、最後に原案の採決を行うという順序であります。どうぞ御了承願います。採決いたします。まず一般職の職員の給与に関する法律…

18衆議院 人事委員会 第5号

○川島委員長 これより人事委員会を開会いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括議題といたします。両案につきましては、昨日大体質疑は終了したのでありますが、なお政府当局の答弁を保留したものがありまするから、この点についてまず政府当局の御答弁を得て、これに関連した質問を続行することにいたします。鈴木自治庁次長。

木村篤太郎 の発言をすべて見る →純無所属クラブ保安庁長官1953/12/05

18衆議院 内閣委員会 第2号

○木村国務大臣 ただいま議題となりました保安庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 保安庁職員の現行給与は、昨年十一月一般の国家公務員の給与改訂の際、これに対応して定められたものであります。しかるところ今般政府においては明年一月から一般職の国家公務員につきまして給与改訂を行うこととなりましたので、これに相応じまして、保安庁職員の給与につきましても明年一月から同様の給与改訂を行うこ…