舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1966/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○舘林委員長代理 次に、でん粉等の政府買い入れ価格等について説明を求めます。荒勝業務第二部長。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○舘林委員長代理 質疑を続行いたします。芳賀貢君。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○舘林委員長代理 芳賀貢君。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○舘林委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十四分散会
第52回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○舘林委員 これより会議を開きます。 私が年長のゆえをもちまして、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第52回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○舘林委員 ただいまの竹内黎一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第52回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○舘林委員 御異議なしと認めます。よって、小笠公韶君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長小笠公韶君に本席を譲ります。 〔小笠委員長、委員長席に着く〕
第51回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○舘林委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長病気のため、委員長の指名により、私がその職務を行ないます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 この際、昭和四十一年産米の政府買い入れ価格について、食糧庁長官より説明を聴取いたします。武田食糧庁長官。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○舘林委員長代理 以上で説明を終わりました。本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十二分散会
第51回 参議院 農林水産委員会 第33号
○衆議院議員(舘林三喜男君) ただいま議題になっております内閣提出、衆議院送付、入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案に対する衆議院における修正の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 修正の内容は二点であります。すなわち、その第一は、法案では旧慣使用林野の整備にあたって「旧慣使用権者」の意見を聞くことにしておりますが、旧慣使用林野成立の経緯にかんがみまして、「すべての旧慣使用権者の意見をきくこと」と修正することにいたしました。…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○舘林委員 入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案の現地調査第一班として、六月三日から六日までの四日間、秋田、山形の両県に派遣され、入り会い林野等の実情について調査してまいりましたので、調査内容を簡単に御報告申し上げます。 調査班は、東海林稔君、千葉七郎君、林百郎君、それに私を加えた四名の派遣委員と、現地参加委員として秋田、山形両県の全調査日程に参加された笹山茂太郎君の五名で編成されました。 われわれは、まず、県庁において…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○舘林委員 お許しいただきまして、ただいま上程されております野菜生産出荷安定法案につきまして、御質問申し上げたいと思います。 ただ、内輪のことでございますけれども、この質問につきましては、昨日夕方突然に理事さんから質問するようにとの御指示をいただきましたので、これから申し上げます質問も、全く一夜づけの内容でございまして、まことにお粗末でございますけれども、ただ御答弁のほうはぜひひとつ完ぺきなものをお願いいたしたいと思います。また、かよう…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○舘林委員 野菜に対する物価対策についての農林省の決意のほどを承りましたが、ぜひひとつ、いま申し上げましたように、政治的にも経済的にも、非常に大きな意義と重要性を持っておるわけでございますから、いまお話のような考え方で、ひとつこれから進めていただきたいと思います。 それで、いま申し上げました物価対策でございますが、物価対策を推進する場合に、一つの目標というか、基本的な方向というものをどこに置くべきかということは、非常に大きな問題だと思う…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○舘林委員 最近非常に全般的な物価の値上がりから、ことに消費者の側から申しますと、すべての生産物というものが下がれば下がるほどいい。したがって、物価対策というものは、下げるということにまず起点が置かれているような感じがいたしますけれども、私がいま申し上げましたように、また仮谷次官がお答えになりましたように、農産物を下げるだけが私は万能の物価対策じゃないと思うのです。ぜひそんな意味でこれからも野菜に対する政策を進めていただくことをくれぐれ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○舘林委員 三十七年から今日法律案を提出されるまでの農林省の施策につきましては、いろいろ承りましたが、さような施策にもかかわりませず、野菜の消費者物価はどうかと申しますと、三十五年を一〇〇といたしますと、三十七年は一五〇、三十八年は一六六、四十年には実に一九六までも野菜が高騰しておるわけでございます。そういたしますと、いま局長が弁話しになりましたような政策そのものがほとんど効果がなかったのじゃないかと、失礼ながら考えざるを得ないのです。…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○舘林委員 従来の通牒というか、そんなものでやっておったものを法律に変えた場合に、私はあとでも直間いたしたいと思うのですが、生産出荷近代化計画というのは、非常に大きな意義を持っておるだろうと思う。ただ、いまおっしゃいました安定資金協会の問題は、これは民法上の法人を法律上の法人に変えたというだけで、私はそうたいした成果はないだろうと思う。むしろ、少し角度を変えて、こんな点が欠けておるのではないかという点を一、二点申し上げたいと思う。 第一…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○舘林委員 日本の物価安定対策の一番の勘どころの一つは、いま申し上げましたように、私は、流通段階から小売り段階、これをどうして合理化するかということに重点を置かれなくてはいけないという感じがいたすわけであります。やはり日本の特殊な社会機構から、流通段階というのは、過剰労働力の掃き捨て場所というか、吸収場所ということになっているわけです。しかし、日本の経済がますます成長いたしましょうし、完全雇用の段階に漸次近づくということは申すまでもない…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○舘林委員 生産、出荷の面も非常に大事でございますけれども、流通小売りの段階につきまして、ぜひひとつ大きなウエートを置いていただきたいことを特に希望する次第であります。 次に、今度の法律の大体の構想につきまして、一つの意見がありますが、それは、今度の法律案の中では、指定野菜を指定産地から農協という出荷機関を通じて出荷させるということが大体のスケールのようでございます。そうすると、六品目の野菜を五百二十の指定産地から四つの消費地域に農協の…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○舘林委員 六品目以外には、指定品目を追加するということについて、予算の関係もあるからというお話と承りましたが、これはあとで申し上げますけれども、冒頭に私申し上げましたように、野菜に対する物価対策の成否というものは非常に政治的に大きい。それだから、五十億、百億、二百億ぐらい出すということは、気軽に出すぐらいの決意がなかったら私はよくいかないだろうと思う。それだから、たとえばニンジン、バレイショをふやすには、それに予算が伴うというぐらいの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○舘林委員 野菜の指定品目の増大につきましては、ぜひひとつ、さような意味で弾力的にやっていただきたいと思うのです。それから、もちろん指定産地につきましても、準備も整わない、また条件も整わないのにふやせという意味では何もないので、今後として、私は次に申し上げますように、消費地域の拡大と相応じまして、当然ふやしていただかなくちゃいかない点があるだろう、そんな意味で申し上げておるわけでありますから、この点につきましても御考慮いただきたいと思い…