第1回 衆議院 本会議 第71号
○議長(松岡駒吉君) 諸般の報告をいたさせます。 〔参事朗読〕 委員会に付託された議案は次の通りであります。 (内閣提出)食品衛生法案 十二月二日 厚生委員会に付託 (内閣提出、参議院送付)医藥部外品等取締法案 (内閣提出)あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法案 以上二件 十二月三日 厚生委員会に付託 (内閣提出)特別都市計画法第四條の規定による國庫補助を國債証券の交付により行う等の法律案 (内閣提出)未復員者給與法案 以上二件 十二…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(松岡駒吉君) 諸般の報告をいたさせます。 〔参事朗読〕 委員会に付託された議案は次の通りであります。 (内閣提出)食品衛生法案 十二月二日 厚生委員会に付託 (内閣提出、参議院送付)医藥部外品等取締法案 (内閣提出)あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法案 以上二件 十二月三日 厚生委員会に付託 (内閣提出)特別都市計画法第四條の規定による國庫補助を國債証券の交付により行う等の法律案 (内閣提出)未復員者給與法案 以上二件 十二…
○議長(松岡駒吉君) これより会議を開きます。 ————◇————— 第一 昭和二十二年法律第八十号(國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律)の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)
○淺沼稻次郎君 ただいま議題となりました昭和二十二年法律第八十号(國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律)の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 御承知の通り、われわれ議員の事務補助員の給料は月額千百五十円となつているのでありますが、これ以外何らの加給や手当がありませんから、他の公務員等と比較いたしますと、著しく不均衡の点があると思います。しかして、他の官吏等の実情を見ますと、この法律施行当時の本年五月と今日と比較すれば…
○大池事務總長 ごく簡單に御報告申し上げます。 過般來問題になつておりました議員滯在旅費を一日二百圓に上げたいという問題と、議員の事務補助員の給料を公務員並に、超過手當その他を加えた二千四百十四圓まで引上げたいということと、通信手當をクーポン式で月千圓までの範圍に上げたいということが、兩院の運營委員會の御決定に基きまして、案をこしらえて向うへ出しておつたわけであります。これに關しまして、二十八日の午前十時に衆議院から淺沼委員長と私、參議…
○大池事務總長 ただいま申し上げました昭和二十二年法律第八十號、國會議員の歳費、旅費及び手當等に關する法律の一部を改正する法律案、この案文の題名の「昭和二十二年法律第八十號の一部を改正する法律案」は、括弧の中の「國會議員の歳費、旅費及び手當等に關する法律」の方を題名にしていただきたい。そうでないと將來改正するたびに、法律第八十號改正ということになつて中みがわかりません。「國會議員歳費、旅費、及び手當等に關する法律」ということにしておきま…
○淺沼委員長 それでは國會議員の歳費旅費及び手當等に關する法律については、案文の作成を事務當局にお願いすることにして異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仮委員長(藤井新一君) 本日ここに國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の第九條、第十條及び第十三條に関して会議を開きます。この問題はすで各委員からいろいろ質問されておつた問題でございますが、本委員は二回に亙つて会議をいたしました。その結果を議院運営委員会に報告した結果、衆議院の方と連絡の関係上、衆議院議院運営委員長にこのことに関して協議のことを申込んだところ、衆議院の方の議院運営委員会議員の全機能発揮に関する小委員との話合いがで…
○木内四郎君 只今議題となりました二つの法律案の委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 先ず國会議員の特別手当に関する法律案について申上げたいと思います。この法律案は、かねて両院の議院運営委員会におきまして打合せました結果、衆議院の方面におきまして、各派共同の提案として提出されたものでありまして、それが衆議院において可決されて、本院に廻つて来たものであります。御承知のように、國会法第三十五條におきましては、「議員は…
○委員長(木内四郎君) それではこれより委員會を開きます。 先ず國會議員の特別手當に關する法律案についてお諮りいたします。國會議員の特別手當に關する法律案は衆議院におきまして淺沼稻次郎氏外七名より提出されまして、去る九日衆議院において可決いたしまして本院に送付されたものでありますが、御承知のように國會議員の歳費に關しましては、國會法第三十五條におきまして「議員は一般官吏の最高の給料額より少くない歳費を受ける。」というふうに規定いたしてあ…
○淺沼稻次郎君 ただいま議題となりました両法律案の提案の理由を説明いたします。 まず國会議員の特別手当に関する法律案について説明いたします。御承知の通りに、國会法第三十五條には、われわれ國会議員の歳費は一般官吏の最高の給料額より少くないことを定め、この規定に基いて、國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律において、議長は月額七千円、副議長は五千円、議員は三千五百円の歳費を受けることになつております。しかるにこの法律制定後、官吏の給與額…
○參事(近藤英明君) 只今二十二年度の國會所管使加豫算の要求の準備をいたしまして、大藏省竝びに衆議院と事務的な折衝をいたしておりますことにつきまして、一應私共の考えておりますことを申上げまして、議院運營委員會の意向も伺つて置きたいと思いまして申上げます。 先ず第一に、今囘の追加豫算に計上いたさなければならない經費といたしまして「國會議員の歳費、旅費及び手當等に關する法律」というものの増加を見積らなければならないと思います。それは九十二議…
○林(百)委員 事務総長の今おつしやつたところによると、滯在雜費を支給するための特別な法案をつくるというのですが、昭和二十年の法律第八十号國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律、この手当の所に一つ新しく設けたらどうですか。今の通信費のほかに滯在手当を支給する。それは技術的にできないですか。