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第6回 参議院 本会議 第22号

○議長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めます。次会は明日午後一時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後八時四十八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、果外同胞引揚問題に関する調査の中間報告 一、日程第一 在外同胞引揚促進に関する決議案 一、日程第三 日本通運株式会社法を廃止する法律案 一、日程第四 通運事業法案 一、日程第五 日本国有鉄道の所有地内に…

中西泰男 の発言をすべて見る →大蔵事務官(主計局給與課長)1949/11/11

第6回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(中西泰男君) 前回の御質問の第一点であります進駐軍労務者の給與の点についてでありますが、案の第十一條に掲げてございます連合国軍労務者等の給與につきましては、現在法的根拠が明確でない点がありますので、この点を法的根拠を明確ならしめるという趣旨で第十一條を設けました次第でございます。従いまして、関連のありまする政府に対する不正手段による支拂請求の防止等に関する法律(昭和二十二年法律第百七十一号)の点につきましては、当然その適用を受…

第4回 参議院 本会議 第12号

○議長(松平恒雄君) 参事をして報告いたさせます。 〔青木参事朗読)本日委員長から左の報告書を提出した。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する等の法律案可決報告書 檢察官の俸給等に関する法律の一部を改正する等の法律案可決報告書 罰金等臨時措置法案可決報告書 國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案可決報告書 —————・—————

第4回 参議院 本会議 第12号

○梅原眞隆君 只今議題となりました國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、議院運営委員会の審査経過並びに結果を御報告いたします。各議院の議長、副議長及び議員の歳費並びにこれらの秘書の給料につきましては、現下の経済事情に鑑み、つとにその増額が要望されていたのでありますが、この度その成案を得るに至りましたので、衆議院議院運営委員長の発議を以て、國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案…

第4回 参議院 本会議 第12号

○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。明日は午前十時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第一、教育公務員特例法案 一、日程第二、新聞出版用紙割当事務廳設置法附則第三項の規定に基く同法の継続に対する國会の確認を求めるの件 一、庶民住宅の建設方針に関する緊急質問 一、泉山大藏大臣の言動に関する首…

第4回 参議院 議院運営委員会 第9号

○委員長(村上義一君) それでは委員会を開会いたします。 國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案が、衆議院の方から回付して参つて本委員会に付託せられておるのでありまして、この問題につきましては、こちらで先般來皆さんの御決議或いは御協議によりまして、関係方面にいろいろ交渉を重ねて参つたのであります。特に昨日、一昨日梅原理事、大隈小委員長が非常に関係方面との交渉に努力を重ねておつて下さつたのであります。先ず以てその…

第4回 衆議院 本会議 第11号

○今村忠助君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、議院運営委員長提出、國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこの際上程し、その審議を進められんことを望みます。

第4回 衆議院 本会議 第11号

○今村忠助君 議事日程追加の緊念動議を提出いたします。すなわち、議院運営委員長提出、國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。

田中萬逸 の発言をすべて見る →民主自由党副議長1948/12/13

第4回 衆議院 本会議 第11号

○副議長(田中萬逸君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。議院運営委員会理事石田博英君。 〔石田博英君登壇〕

第4回 衆議院 本会議 第11号

○石田博英君 ただいま議題となりました國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明いたします。 本案は議院運営委員会において立案したものでありました、國会議員の歳費は、今回内閣総理大臣を初め特別職の官吏の俸給の改正に対應いたしまして、この改正案を提出した次第であります。その金額は、議長は内閣総理大臣及び最高裁判所長官と同額の四万円、副議長は國務大臣と同額の三万二千円とし、議員は二万八千八百…

第3回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○大池事務總長 当委員会の福利小委員会で御決定に相なりましたものですが、議員が会期中その他閉会中もずつと政務調査をやつている、その政務調査費として相当の金額をもらうことは当然であるということで御決定を願つたのであります。從いまして政務調査費として月額一万円をもらうことに両院とも了承がつきましてそういうことに相なつておりますが、この点は法律を改正しませんと支出ができませんので、法律を改正する場合に当委員会においても各派代表一名ずつお出かけ…