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遠藤政夫 の発言をすべて見る →労働省職業安定局長1974/02/23

72衆議院 予算委員会 第21号

○遠藤(政)政府委員 雇用保険法案の概要を、ごく簡単に申し上げますと、従来の失業保険法によって実施いたしておりました失業補償と申しますか失業給付の内容を、これからの雇用失業の情勢に合ったように一そう強化いたしますと同時に、積極的に失業を予防し、先般来、当委員会において指摘を受けております雇用構造の改善、あるいは労働者の各人の能力開発向上、あるいは勤労者の福祉対策、こういった点の事業を新たに行なう、こういうのが雇用保険法案の骨子でございま…

長谷川峻 の発言をすべて見る →自由民主党労働大臣1974/02/22

72衆議院 予算委員会 第20号

○長谷川国務大臣 失業保険の被保険者である労働者が入る移転者住宅でございます。そこで久保さんのおっしゃるように、将来この国会に提出しております雇用保険法案などが通過の暁には、これは完全に事業主の責任においてやると、こういうふうに考えておりますし、おっしゃるとおり前向きの姿勢で、働く諸君の住宅確保、住宅の不足、その解消に向かっていきたいと思います。

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○福田(省)政府委員 林業労働者に対します退職金制度につきましては、すでに独自の制度を設け、あるいは設ける予定の県が数県あるのでございますが、国の制度としてこれを設けることにつきましては、林業独自の制度を設けることが適当であるかどうか、林業についてほかの産業以上の助成をすることについてのほかの産業との均衡の問題とか、いろいろな基本的な問題もございますし、また、関連する諸問題につきまして十分な検討が必要であると考えております。昭和四十九年…

関英夫 の発言をすべて見る →労働省職業安定局失業保険課長1974/02/20

72衆議院 農林水産委員会 第11号

○関説明員 お答え申し上げます。 先生のお説のとおりに、失業保険につきましては、昭和四十四年の改正法のときに、その当時まで失業保険が当然適用とされていない事業、農林水産等でございますが、そういった事業につきまして、当然適用とするための調査研究を行なって、五十一年の一月三十一日までに必要な措置をとれ、こういうことが国会の御意思として附則についたわけでございます。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 そこで、今日まで、私ども、そういっ…

長谷川峻 の発言をすべて見る →自由民主党労働大臣1974/02/19

72衆議院 社会労働委員会 第7号

○長谷川国務大臣 小林委員が案ぜられることを私も案じているのですが、先ほど申し上げたような状況であることに実は安心しているのでありませんので、どんな場合が出てきましてもそれに直ちに対応するというのが私たちの責任だろう。そういう場合に一つの先例なども見ているわけであります。四十六年度にドルショックが起こったときに、記録を見ましても、われわれ議員といたしましても、当時非常に離職者が出るというふうなことで御心配いただいて、その当時いま私たちの…

遠藤政夫 の発言をすべて見る →労働省職業安定局長1974/02/19

72衆議院 社会労働委員会 第7号

○遠藤(政)政府委員 先ほど来田邊先生御指摘の雇用面のいろいろな数字が出てまいっております。 〔斉藤(滋)委員長代理退席、委員長着席〕 私どもも、昨年の石油危機の問題以来、雇用面に対する影響ということにつきまして慎重な配慮を加えてまいったつもりでおりますが、幸いなことに十二月、一月、ここ数カ月におきましてはそれほど顕著な動きは出てまいっておりません。だからといって、私ども決してこれを楽観しているわけではございませんで、先ほど申し上げまし…

遠藤政夫 の発言をすべて見る →労働省職業安定局長1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(遠藤政夫君) 第一点の経済見通しにつきましては、目下、経済企画庁を中心にいたしまして、私ども入りまして、関係省庁の間で今後の経済の見通し、その中で雇用の見通しもいま鋭意事務レベルで詰めておる段階でございます。ここ一両日中に最終的に成案が得られるのではないかと思っております。それをもとにいたしまして、今後の雇用対策を講じてまいりたいと、かように考えている次第でございます。 それから第二点の、こういった今後起こり得る失業に対処い…

72参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 非常に機会を失った感じですね、局長。むしろ、通産省のほうが、先ほど申しますように、局長からもお話がありましたように、レイオフに対し失業保険を賃金の現行六〇%を八〇%に引き上げる、こういうことは、雑談程度だと言われますけれども、しかし、ほんとうに深刻な事態と受けとめれば、現在の体制でどこまで救済ができるかどうかですね。 それから、雇用保険法案と局長言われますが、この雇用保険法案が、雇用保険法案という新しい制度ならば、むしろ、…

北川力夫 の発言をすべて見る →厚生省保険局長1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(北川力夫君) 船員保険に対する国庫補助の問題につきましてお答えを申し上げます。 まず、定率の問題でございますが、船員保険の疾病部門につきましては、定率ではなくて、四十二年来、御承知のとおり、六億円の定額の補助になっております。これはやはりそれ以後の、その当時から現在まで、船員保険の疾病部門の財政状況が一般的に黒字基調であるということでございまして、そういう意味合いで申しますと、やはり政管健保と違って、かなり財政的な体質は政管…

森八三一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員副議長1973/06/27

71参議院 本会議 第23号

○副議長(森八三一君) 日程第六 農業近代化資金助成法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案 日程第七 農水産業協同組合貯金保険法案 日程第八 農林中央金庫法の一部を改正する法律案 日程第九 農業協同組合法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上四案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長亀井善彰君。 〔亀井善彰君登壇、拍手〕

71参議院 本会議 第23号

○亀井善彰君 ただいま議題となりました四法案について、委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、農業近代化資金助成法等改正案は、最近における農業者等の資金需要の大型化、多様化等の動向に対応し、その資本装備の高度化及び経営の近代化を推進するため、農業近代化資金の貸し付け対象者の範囲の拡大、貸し付け限度額の引き上げを行なうとともに、農業信用保証保険制度については、債務保証を受けられる者及び信用保険に付することができる資金の範…

森八三一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員副議長1973/06/27

71参議院 本会議 第23号

○副議長(森八三一君) これより採決をいたします。 まず、農業近代化資金助成法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案、並びに農水産業協同組合貯金保険法案を一括して採決いたします。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

71参議院 農林水産委員会 第16号

○委員長(亀井善彰君) 農業近代化資金助成法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案、農水産業協同組合貯金保険法案、農林中央金庫法の一部を改正する法律案、及び農業協同組合法の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

71参議院 農林水産委員会 第16号

○委員長(亀井善彰君) 総員挙手と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 ただいま可決されました農水産業協同組合貯金保険法案に対する附帯決議案が、先ほどの理事会においてまとまっておりますので、便宜私から提案いたします。 案文を朗読いたします。 農水産業協同組合貯金保険法案に対する附帯決議(案) 政府は、農漁協系統における信用事業等をめぐる諸情勢が厳しさを加えてきている現状にかんがみ、本法の施…

71衆議院 社会労働委員会 第32号

○小宮委員 では、最後にもう二つだけ質問します。 大臣、全国の主婦を対象に健康診断を実施するということで、事務当局に具体案の検討を指示した、こう言われておりますが、(「大臣はいないぞ」と呼ぶ者あり)もう急ぎますから……。大臣の考え方は、今回この健康保険法の一部改正案が成立をすれば、健康診断をするに必要な予算は何とかなるというような考え方で指示しておるようですけれども、もしこの健康保険法案が成立しない場合は、この全国の主婦を対象にしての健…

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○八木(一)委員 各先生方から貴重な御意見をいただきましたことについて、最初にまず心から感謝を申し上げたいと思います。 先生方に御質問を申し上げるまでにかいつまんで、私どもの所属をいたしております日本社会党の社会保障や医療保障に関する基本的な考え方を申し述べまして、それも御理解の上での御答弁をお願いをいたしたいと考えているところであります。 私どもは、社会保障というものについては憲法第二十五条第二項で、国のそれを改善をし充実をする責務が…

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○八木(一)委員 三先生からのお答えを感謝いたしたいと思います。いま先生の中の御意見に対して、私の考え方を申し述べながら申すことをお許しをいただきたいわけでございますが、一歩一歩、また段階的にということが、きょうおいでになった先生方に幾分そういうおことばがあったと思います。私どもはそのことではなしに、ほんとうに医療保障の完成に向かって、いまこそまっしぐらに、急速に前進すべき時期だと思うわけであります。 昭和三十七年に社会保障制度審議会が…