P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
雇用促進事業団理事長1988/05/18

112衆議院 決算委員会 第7号

○関参考人 お答え申し上げます。 中野サンプラザの民営化に当たって、公益法人にする理由等につきましては、ただいま職業安定局長の方からお答えがございましたので重複を避けますが、余りにも複雑多岐にわたるので整理すべきは整理し、そしてまた雇用失業情勢に応じてますます力点を置いて運営すべきものは運営すべしという再編計画を実施していく義務を私ども負っているわけでございますが、その整理すべきものの中に、例えば中野サンプラザのような施設をみずから職員…

労働省労政局長1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(関英夫君) 特殊法人の職員の給与の問題につきましては、先生御承知のとおり、労働三権があるわけでございまして、労使の当事者間で十分な話し合いをする、自主的な団体交渉をする、そういうことによって決めるというたてまえになっておるわけでございますが、一方で、これら特殊法人については国の財政に依存する度合いが強い。あるいは、何といいますか、国民の負担に依存する割合が強い。そういうところから、その特殊法人の職員の給与というものは国民の理…

労働省労政局長1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(関英夫君) 先ほども申し上げたように、いわゆる五・三〇見解、国会答弁を踏まえまして関係当事者間からのヒヤリング調査等をやってまいりましたけれども、そこにはやはりいろいろな御意見がございまして、なかなか共通のものを見出すことが困難なわけでございます。 繰り返しになって恐縮でございますが、労働基本権三権は保障されているわけでございまして、団体交渉で自主的に決められるべきである、そういうたてまえの中にありながら国家財政に依存してお…

労働省労政局長1983/05/12

98参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(関英夫君) この特殊法人の給与決定方式につきましては、先生が毎回御指摘になっておりますように、労働基本権が現在保障されているわけでございます。それが形骸化していくところに問題があるわけでございますが、それは一面的には国家財政に依存しているという面からやむを得ない面もございます。どうしてもその面は調和を図りませんと、これはまた大きな非難を浴びる問題になろうかと思います。しかし、それにいたしましても団体交渉で自主的に決定するとい…

労働省労政局長1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(関英夫君) イギリス、フランス及びイタリアの国有または国営の鉄道事業の職員については、民間労働者と同様にストライキを行うことができるというふうに聞いております。 西ドイツの連邦鉄道の職員につきましては、その身分により取り扱いが異なることとなっておりまして、訳語が適当かどうかございますが、いわゆる官吏はストライキを行うことができませんが、雇員及び労働者はストライキを行うこがとできる、こういう制度になっておると聞いております。

労働省労政局長1983/05/09

98参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(関英夫君) 憲法二十八条は、確かに団結権、団体交渉権その他の団体行動権を保障しておりますが、その趣旨は、憲法二十五条のいわゆる生存権の保障を基本的理念とし、憲法二十七条の勤労の権利及び勤労条件に関する基準の法定の保障と相まって勤労者の経済的地位の向上を目的としてこれを保障しているものというふうに思っております。 近代社会においてこういった労働基本権が認められてきた経緯といいますと、非常にこれはむずかしい問題で十分なお答えがい…

労働省労政局長1983/04/13

98参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(関英夫君) ただいま先生からお話のございました多摩川病院の解雇問題その他をめぐります労使間の争いにつきましては、先生のお話の最後にございましたように、不当労働行為というようなことで神奈川県の地労委に、あるいはまた地位保全の仮処分というような形で裁判所にそれぞれ事件が出されており、神奈川県労政事務所あるいは労政課に組合の方からいろいろお話もございますので、それを通じて私どももその辺の事情について報告を受けておるところでございま…

労働省労政局長1983/04/13

98参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(関英夫君) 労働組合という労働者の団体が、使用者から独立の団体として自主的に健全な発展、成長を遂げていくということが望ましいわけで、労働組合法においてもそういうことを実現しようということでいろいろ規定が設けられているわけでございますが、使用者が労働組合の運営に対して経理上の援助を与えることは、その使用者の主観的な意図、それが支配、介入のためにとか、あるいは逆に労働組合のさらに健全な発展のためにとか、いろんな主観的意図があろう…

労働省労政局長1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○関(英)政府委員 私からちょっと前にお答えいたしたいと思います。 人勧凍結以来、一部の新聞報道にもございますように、人勧が凍結になったんだから民賃も抑えるべきであるというような議論がなされている面もございますが、現在ちょうど春闘に入りまして、組合側の要求が出され、経営側とまさに交渉に入った時点でございます。労使が十分話し合いをして、そして円満に解決に向かわれることを私ども念願しているところでございます。

労働省労政局長1983/03/25

98衆議院 決算委員会 第4号

○関(英)政府委員 うち国内需要で二・九%というふうに存じております。

労働省労政局長1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(関英夫君) 神戸精糖の問題につきましては、先生御指摘のように、ついに全員解雇というような事態に立ち至ったわけでございまして、それまでもいろいろ経緯がございまして、私ども、地元の兵庫県とは、ここに至ります前から連絡をお互いに取り合って、いろいろと円満な解決に努力をいたしてきております。そういう意味で、私としては、特定の要望というふうな改まった形では聞いておりませんけれども、ともに同じ気持ちでいままで連絡を取り合って解決に努力し…

労働省労政局長1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(関英夫君) 大変私の答弁がまずかったと思いますが、兵庫県としても非常に努力はしているけれども、県段階だけでは必ずしも十分解決できないということで、私どもにもいろいろ話がすでに前からもございましたし、いまもございます。そういう意味では、お互いにともに取り組んでいこうということで、お互いの気持ちを一致させて今日まで来ておるということを申し上げたかったわけでございます。

労働省労政局長1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(関英夫君) 私どもといたしましては、先生から御指摘ありましたように、この問題が衆議院の場でも取り上げられておりますし、また、いろいろな機会を通じまして国会の先生方からの御要望も直接聞いております。そういうことを背景としつつ地元の兵庫県あるいは農水省と連絡をとりながら、労使双方といままでに数次にわたり私どももお会いをしていろいろ事情を聞きながら紛争解決のための話し合いが促進されるように努めてきたところでございます。 現在、先生…

労働省労政局長1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(関英夫君) 大臣のお答えの前に、多少の御説明をさしていただきたいと思います。 ILOの結社の自由委員会の報告が、いろいろの結論を経て、最後の段階で、勧告というところで、委員会は、この報告、全体及び特に以下に述べる結論を承認するように勧告すると言いまして、先生が最初に御指摘になりました三点を述べております。 第一点は、ILOが繰り返し従来言ってきた原則をまた今回もはっきりと指摘したものでございまして、最初に先生がお述べになりま…

労働省労政局長1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(関英夫君) 人事院勧告に関します今回の決定の理由、やむを得ざる理由、そういうものはさておきまして、国内におきまして、組合側と政府側と、人事院勧告の取り扱いにつきましてその結論を出す前後におきまして十分な話し合いが行われ、でき得るならばこういった国際機関に持ち出すまでもなく問題が国内の話し合いによって円満に解決されることを私ども願っておりますし、そのような努力もしてきたつもりでございますが、今回のまことに異例の決定につきまして…

労働省労政局長1983/03/24

98参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(関英夫君) 本年度、八三年の春闘、いままさに労使が話し合いに入ったところでございます。大変厳しい経済環境のもとで労使のそれこそ真剣な話し合いがいま始まったところでございます。 私といたしましては、民間におきます労使の話し合いによって決まります民間賃金について云々する立場にございませんが、いずれにしろ労使が真剣な話し合いで円満に妥結に至りますことを強く望んでおりますし、何か私どもでそういう環境整備でお手伝いできることがあれば、…

労働省労政局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○関(英)政府委員 私からあらかじめ御答弁申し上げたいと思いますが、本年度の人事院勧告につきまして、関係の組合からILOに申し立てがございまして、政府といたしましては、人事院勧告制度尊重という従来からの方針に立ちつつ、種々検討いたしましたが、国家財政の危機的状況のもとでその実施を見送らざるを得なかった事情などを十分ILOに説明いたしまして、ILO結社の自由委員会としては、こういった政府の見解を十分理解した上で今回の結論を出されたものと考…

労働省労政局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○関(英)政府委員 まず、結社の自由委員会の理事会に対します報告文書が修正されたのはかつてないことではないかということでございますが、私も実は余り詳しくございませんが、恐らく余り例のない、異例のことだろうと思いますが、それはスポークスマンの説明によりますと、事務的なケアレスミスという、要するに不注意で削除すべき文章が残っておったのでそれを訂正したいと、こういう説明であったというふうに聞いております。 ただ、何分にもまだ代表が帰ってきてお…

労働省労政局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○関(英)政府委員 繰り返しになって恐縮でございますが、この結社の自由委員会の報告の委員会の結論部分の第百六十六項におきまして、すでにこの人勧実施のための措置を含んでいない補正予算が採択された、したがって「本件人事院勧告に関する政府の態度を再検討するよう政府に対し要請することは、有益な目的にかなうものではないであろうと思われる。」という結論を委員会として一応出した部分が第百六十六項というところにあるわけでございます。それはそのまま残って…

労働省労政局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○関(英)政府委員 理事会で最終的に採択されました結社の自由委員会の勧告の最後の三つの点について先生が朗読されましたが、第一がストライキ権等の労働基本権が制約された場合の代償措置についてのILOの原則を述べたものでございまして、政府としても従来からその精神を尊重し、そうしてきたところでございます。それから次の(B)項は、政府としては今回の措置はまことに危機的状況の財政状況においてとられた異例の措置でありまして、こういうものを繰り返すこと…