関英夫
会議録に記録された「関英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関(英)政府委員 そうでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関(英)政府委員 そのとおりでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関(英)政府委員 森総務審議官でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関(英)政府委員 どういうふうに申し上げていいかわかりませんが、英語で言えば次官補ということになるかと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関(英)政府委員 二十八年入省でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関(英)政府委員 先ほど来申し上げたことの繰り返しになって恐縮でございますが、委員会の結論部分において削除されたと同様の文書が委員会の結論ということで残っておりますし、勧告の三つの点、原則、今後政府としてはこのような措置を繰り返さないように最善の努力をするという政府見解への留意、そうして第三項の今後の人事院勧告についてのILOの見解、こういったものについて政府としてはこれを十分受けとめ、尊重していく考えでございますので、現地政府代表も…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関(英)政府委員 本国政府と十分意思疎通を交わした上での政府代表の態度であると考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関(英)政府委員 御質問の趣旨を取り違えておったらお許しいただきたいと思いますが、理事会で採択されました結社の自由委員会の報告、これは労働関係において権威ある国際機関である結社の自由委員会の見解でございます。政府としては、これを十分尊重していく考えでございます。そういうものと非常に相反することが行われていくということは、私は、国際的に見ても非常に好ましくないことであろうというふうに考えます。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関(英)政府委員 重さというものを比較するということは非常にむずかしいことでございまして、条約に比べてどちらが重いかとか軽いかとかいうようなたぐいの比較がどういう意味を持つか、私十分理解できませんが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げたとおり、権威ある国際機関の見解でございます。日本政府としては、十分それを尊重していかなければならないし、それと大きく背馳するような政府の行為というものは、国際的に非常に大きな悪影響を及ぼす結果になる…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○関(英)政府委員 ILOの結社の自由委員会の勧告、こういったものに大きく反するような行為を日本がとり続ける場合には、ただいま先生がおっしゃいましたような貿易摩擦、そういう面からいたしましても、また、それ以外にいろいろな面があろうかと思いますが、国際的に非常に悪影響を及ぼすことになろう、こういう意味で先ほども申し上げたつもりでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(関英夫君) お答えいたします。 仲裁裁定実施のための配分交渉の状況でございますが、電電公社、林野、印刷、造幣、アルコール専売、以上は配分交渉の結果妥結いたしまして、年内に支給する予定ということになっております。国鉄、専売、郵政は交渉中と聞いております。 それからなお、年末手当のお話がございました。年末手当については、この配分交渉前に、各公企体等におきまして、支給月数分については妥結いたしておるわけでございますが、この仲裁裁定…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(関英夫君) お答えいたします。 仲裁裁定の内容につきましては、労働組合員の基準内賃金の四月一日以降の引き上げを裁定として出しているものでございまして、額なり率は年々違いますかもしれませんが、その性格といいますか、そういうものは去年もことしも同じでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(関英夫君) 現在、年末、期末手当の問題につきましては、労使間の交渉中でございまして、当局からは算定の基準となる給与は、仲裁裁定の実施によって改定される新賃金ではなく、それ以前の賃金の賃金額で算定した月数分の手当といたしたいという提案をいたしておりまして、それをめぐって現在労使交渉中だと思います。 それぞれの労使交渉の場合に、どういう理由でそれを申し上げているかと言いますと、それぞれ違いがあろうかと思いますが、先ほど電電公社、…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(関英夫君) 失礼しました。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(関英夫君) 月数と、その算定基礎となる給与が何であるかという内容、両方を含んでいると思います。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(関英夫君) たとえばことしの夏の手当につきましては、五十六年六月一日現在における基本給、基本給加算給、扶養手当及びその他の手当の月額の合計額に幾つを乗じて得た額というような内容のものを、月数と同時に協定いたしておるというふうに承知いたしております。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(関英夫君) 仲裁裁定の実施に伴いまして、夏期手当あるいは年末手当の算定基礎をどうするかということにつきましては、従来から一般的に新賃金に関する労働協約の中で何らかの規定を設けて、この規定に従って新しい賃金の算定基礎とするというふうに処理されてきたというふうに承知いたしております。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(関英夫君) 繰り返しになりますが、新賃金に関します協定、つまり仲裁裁定実施のための新賃金に関します協定の中で、あるいはその附則で、従前支払った夏期手当あるいは十二月の手当について、それを内払いとみなして精算するというような協定を結んで、従来は差額分を支給してきているということでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(関英夫君) 昨年におきましても新賃金協定、仲裁裁定実施のための協定の中で、既払いの給与は内払いとみなし、この新賃金によって精算するような趣旨の協定を結んで精算をいたしておるわけでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(関英夫君) ことしにつきましては、新賃金協定で本体部分について妥結をしたところがすでに半数以上あるわけでございますが、先ほど私が申し上げましたような既払いの期末手当についての協定部分については、継続交渉にするとか、あるいはそれをめぐってまだ交渉が妥結しないというのがことしの状況でございます。