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25衆議院 内閣委員会 第7号

○山本委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、これより審査に入ります。まず政府より提案理由の説明を求めます。倉石国務大臣。 ————————————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律 一般職の職員の給与に関する法律(昭和二十五年法律第九十五号)の一部を次のように改正する。 第十…

倉石忠雄 の発言をすべて見る →自由民主党労働大臣1956/12/11

25衆議院 内閣委員会 第7号

○倉石国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 国家公務員の給与に関する本年七月十六日付の人事院勧告につきましては、これを尊重する方針のもとに政府において鋭意検討中でありますが、その内容においてなお考究を要するものがあり、かつ、多額の経費を必要とするため、早急に結論を得ることは困難な状況にあります。 しかしながら、同勧告中の毎年…

大山正 の発言をすべて見る →内閣総理大臣官房公務員制度調査室長1956/12/11

25参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(大山正君) 本日の閣議におきまして、国家公務員等に対する年末の手当の支給につきまして、要綱が決定されまして、それから同時に、三公社五現業職員の年末給与につきまして、閣議了解がございました。この要綱に基く法律案の閣議決定があったのでございます。 要点を申し上げますと、先般七月に行われました人事院勧告の中で、年度末の特別手当に関する勧告がございますので、この分を取り上げまして、本年度から実施することといたしたのでございますが、た…

25衆議院 内閣委員会 第6号

○山本委員長 次に、閉会中審査に関する件について、お諮りいたします。 御承知の通り、国会法第四十七条第二項の規定によりまして、委員会に議院の議決で特に付託された案件については、閉会中もなおこれを審査することができることになっております。 当委員会といたしましては、閉会中もその審査を進めて参りたいと存じますので、閉会中審査案件を議長に申し出ることとし、その案件といたしましては一、国家行政組織法の一部を改正する法律案、一、大蔵省設置法の一部…

田中榮一 の発言をすべて見る →内閣官房副長官1956/12/05

25衆議院 内閣委員会 第5号

○田中政府委員 内閣の意見を申し上げます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対しまして、次の財政上及び制度上の理由により反対であります。 第一は、高等学校、中学校、小学校等の教育職員のうちの高学歴者に対し、本法案による俸給調整を完全に実施することにした場合、その所要額は、国及び地方公共団体を通じて年間約十数億円と推定される。本年度予算にはこれに見合う財源がございません。かりにこれを既定予算の範囲…

25衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 附帯決議案を提出いたすに当り、委員各位の御了承を得ましたので案文を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法 律の一部を改正する法律の一部 を改正する法律案に対する附帯 本法の実施に当っては、政府は、 昭和二十九年一月一日において中学 校、小学校等教育職員紋別俸給表の 四級から九級までの職務の級に属す ることとなった教育職員並びに大学 等の教育職員のうちで学歴、資格の 高いものについても、適切なる措置 を講ずること。 右…

25衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議の議事についてお諮り申し上げます。内閣委員会から、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、それから旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律案、以上二案のうち、旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律案は全会一致だそうですが、午後上る予定だそうです。上ってきたら、これを上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

25衆議院 内閣委員会 第2号

○石橋(政)委員 ただいま議題となりました、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明いたします。 〔委員長退席、宮澤委員長代理着席〕 国家公務員に対しましては、夏季及び年末にそれぞれ期末手当及び勤勉手当が支給されておりますが、最近における民間給与、生計費その他給与に関係ある諸条件を考慮いたしました結果、年末に支給される手当につき若干の増額が必要であると認められるに至りました。…

益谷秀次 の発言をすべて見る →自由民主党議長1956/06/03

24衆議院 本会議 第62号

○議長(益谷秀次君) 内閣委員会から、ただいま朗読いたします各条件につき閉会中審査いたしたいとの申し出があります。参事をして案件を朗読いたさせます。 〔参事朗読〕 内閣委員会 一、旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律案(大平正芳君外十一名提出、衆法第五五号) 二、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(赤城宗徳君外三名提出、衆法第三六号)