第96回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(佐野宏哉君) 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明におきまして、申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 まず第一に、信用事業を行う組合が内国為替取引について、員外利用制限を受けずに行うことができるものとすることであります。 最近の金融機関における内国為替業務のオンライン化の…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府委員(佐野宏哉君) 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明におきまして、申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 まず第一に、信用事業を行う組合が内国為替取引について、員外利用制限を受けずに行うことができるものとすることであります。 最近の金融機関における内国為替業務のオンライン化の…
○議長(福田一君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 日程第六 農業協同組合法の一部を改正する 法律案(内閣提出) 日程第七 昭和四十四年度以後における農林 漁業団体職員共済組合からの年金の額の改 定に関する法律等の一部を改正する法律案 (内閣提出)
○議長(福田一君) 日程第六、農業協同組合法の一部を改正する法律案、日程第七、昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長羽田孜君。 ————————————— 農業協同組合法の一部を改正する法律案及び同報告書 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部…
○羽田孜君 ただいま議題となりました二法案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、両案の内容について申し上げます。 農業協同組合法の一部を改正する法律案は、農業協同組合の行う外国為替取引事業及び同連合会の行う資金の貸付事業等に係る員外利用制限の緩和及び同連合会総代の総会外選挙制の導入を図ろうとするものであります。 また、昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に…
○羽田委員長 これより会議を開きます。 農業協同組合法の一部を改正する法律案及び昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島田琢郎君。
○武田委員 私は、農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして数点御質問申し上げます。 まず最初に、大臣にお尋ねいたします。 私は、日本の農業というものを考えたときに、国がいろいろと対応なさるのは当然のことながら、農業団体として大きな組織力を持ち、非常に団結のかたい農協という一つの大きな団体の活動といいますか運用というものを非常に重要視している一人でありますが、いろいろ長い歴史の中で、その本来の役目といいますか使命もどうかすると忘れ…
○神田委員 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、この法案の一つの大きな項目であります農協の全国銀行内国為替制度への加入の問題、それから内国為替の員外利用の規制撤廃の問題につきまして、現在内国為替未取り扱いの農協が相当数残っているわけでありますが、これを解消して全農協の一括加入が一体可能なのかどうかという問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。
○羽田委員長 ただいま議題となっております両案中、まず、農業協同組合法の一部を改正する法律案について議事を進めます。 これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 農業協同組合法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○田中(恒)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ・民主連合を代表して、農業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) わが国農業をめぐる内外の厳しい諸情勢に対処し、農業の新たな展望と、その振興を図るため、農協組織の果たす役割はますます重要となつてきている。…
○羽田委員長 これより会議を開きます。 農業協同組合法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本日は、本案審査のため、参考人として農林中央金庫理事長森本修君、全国農業協同組合中央会常務理事桜井誠君、全国農業協同組合連合会副会長宮崎貴君、新潟県経済農業協同組合連合会顧問吉原静雄君、国学院大学経済学部教授三輪昌男君、以上五名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上…
○羽田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 農業協同組合法の一部を改正する法律案及び昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北口博君。
○竹内(猛)委員 農業協同組合法の一部を改正する法律案に関連をして若干の質問をいたしたいと思います。 まず最初に、三十六年から農協合併助成法に基づいて農協の合併が進められてきた。その後、何回か合併が促進をされてまいりまして、三十五年には一万二千五十ほどの組合が五十二年三月には四千七百六十三の組合になり、当初の四〇%台になりましたが、これは市町村の数からいえば、現在三千二百五十六が市町村の数ですから、一市町村に一組合というわけにはいってい…
○羽田委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 農業協同組合法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出頭を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井(善)委員長代理 次に、農業協同組合法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。田澤農林水産大臣。 ————————————— 農業協同組合法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○田澤国務大臣 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業協同組合法は、昭和二十二年に、農民の自主的協同組織としての農業協同組合の発達を促進し、農業生産力の増進と農民の経済的、社会的地位の向上を図ることを目的として制定されました。以来、経済及び農業の歩みとともに農協の発展に寄与してきたところでありますが、この間、情勢の変化に対応して所要の制度改正を行ってきております。最近で…
○大坪政府委員 農業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明におきまして申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず第一に、信用事業を行う組合が内国為替取引について員外利用制限を受けずに行うことができるものとすることであります。 最近の金融機関における内国為替業務のオンライン化の急速な進展に対応…