第116回 参議院 農林水産委員会 第7号
○上野雄文君 私は、ただいま可決されました農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ、税金党平和の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、高齢化社会の到来等社会経済情勢の急速な変化の中で公的年金制度の果た…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○上野雄文君 私は、ただいま可決されました農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ、税金党平和の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、高齢化社会の到来等社会経済情勢の急速な変化の中で公的年金制度の果た…
○委員長(仲川幸男君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、参考人として農林漁業団体職員共済組合常務理事井川祐二君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(仲川幸男君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(仲川幸男君) ただいまから農林水産委 員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(仲川幸男君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。鹿野農林水産大臣。
○国務大臣(鹿野道彦君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、公的年金制度の一元化へ向けての条件整備の一環として、他の共済年金各制度と同様に、農林漁業団体職員共済組合制度について、農林漁業団体の役職員の老後保障等の充実に資するよう給付の改善を図る等所要の措置を講じようとするものであります。 次に、この法律案の主要な内容につきまして御説明申し上げ…
○政府委員(塩飽二郎君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、既に提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 第一は、年金の給付水準の引き上げについてであります。 年金額のうち給与比例部分につきましては、その算定の基礎となる標準給与の月額を再評価することといたしております。…
○衆議院議員(笹山登生君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正の趣旨を御説明申し上げます。 修正事項は、 一 在職支給の年金の支給割合について、原案の五段階を七段階(二割、三割、四割、五割、六割、七割、八割)に改めること。 二 平成元年度における物価スライドの特例に関する規定を削ること。 三 原案において「平成元年十月一日」と定められている施行期日を「公布の日」に改めるとともに、年金の支給期月の…
○金子原二郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 第百十四回国会、内閣提出、農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(田村元君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ───────────── 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案(第百十四回国会、内閣提出)
○議長(田村元君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長近藤元次君。 ───────────── 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ───────────── 〔近藤元次君登壇〕
○近藤元次君 ただいま議題となりました農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近の社会経済情勢にかんがみ、農林漁業団体職員共済組合法に基づく年金について給付の改善を図るとともに、平成元年度における物価スライドの特例としての年金額の改定を行う等、所要の措置を講じようとするものであります。 本案は、第百十四回国会に内閣から提出され、以来、継続審…
○小此木委員長 次に、本日内閣委員会の審査を終了した一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、また、同委員会から提出された平成元年四月分から同年七月分までの扶助料に係る加算の年額等の特例に関する法律案、地方行政委員会の審査を終了した道路交通法の一部を改正する法律案、地方交付税法…
○近藤委員長 これより会議を開きます。 第百十四回国会、内閣提出、農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案についてほかに質疑の申し出もありませんので、これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ─────────────
○近藤委員長 この際、本案に対し、笹山登生君外三名から修正案が提出されております。 修正案の提出者から趣旨の説明を求めます。笹山登生君。 ───────────── 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○笹山委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付いたしましたとおりでございます。 その案文の朗読は省略いたしまして、以下修正の骨子を申し上げます。 修正事項は、 一 在職支給の年金の支給割合について、原案の五段階を七段階(二割、三割、四割、五割、六割、七割、八割)に改める…