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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1997/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
農畜産業振興事業団理事長1997/03/21

第140回 参議院 農林水産委員会 第5号

○参考人(塩飽二郎君) お答え申し上げます。 先ほどから農林水産大臣並びに農産園芸局長から御答弁がありましたこととも非常に関連があるわけでございますが、私どもの農畜産業振興事業団、これは昨年の十月に従来の蚕糸砂糖類価格安定事業団と畜産振興事業団が合併をいたしまして、農畜産業振興事業団として新たに発足をして約半年になるわけでございます。発足の際にも、従来の事業は基本的には踏襲をいたしましたけれども、管理部門の一元化でございますとかあるいは…

農畜産業振興事業団理事長1997/03/21

第140回 参議院 農林水産委員会 第5号

○参考人(塩飽二郎君) お答え申し上げます。 まず二つ御質問があったと思いますけれども、後者の人員の問題でございますけれども、平成八年度で蚕糸関係の部門に所属をいたしております事業団の職員の定員が三十名いるわけでございますけれども、事業内容の見直し、あるいは現在の行政改革の方向というものも踏まえつつ、平成九年度におきまして二十一名に削減をする、約三割の定員の削減を九年度中に行うということにいたしております。さらに、今後法制度の変更に伴い…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 今後の、平成七年に向けての一元化、この取り組みについては、今大臣並びに厚生省の方からるる御答弁申し上げたような内容で私どもも認識をいたしておるわけでございます。 要は、七年に向けて一元化が行われるわけでございますけれども、その最終的な姿が併存型で負担と給付の調整をやるのか、あるいは完全に統合するのかという、理論的には二つのタイプが極端なケースとして想定されるわけでございますけれども、そのどこら辺に落ちついていく…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 農林年金につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、制度発足以来改善が行われてきているわけでございますけれども、とりわけ現在は、三階建ての制度ということで、三階部分の職域年金部分を運営いたしておるわけでございますし、それに加えまして、農林漁業団体組織の活動と密接な関係を保った年金の運営が行われているわけでございます。 例えば、各県の農協中央会に農林年金の支部機能を果たすような連絡協議会が設けられて…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) それでは、幾つかの質問に順次お答えを申し上げます。 まず、自民党の見直し案につきましては、これは自民党の案でございますので、私どももそれに一々評価を加えるということは非常に困難な立場にあるわけでございますが、その前提に立ちましてお答え申し上げますと、まず今回の自民党の見直しでは三%という税率を前提にいたしまして、全食料品について、今お話がございましたように末端小売段階では非課税にする、そして小売に行くまでの生産…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 六十三年度末で農林年金に加盟している組合員の数は、総数で四十九万四千人いらっしゃるわけでございます。このうち、二十歳代の方は総数で十三万人いらっしゃるわけでございまして、全体に占める二十歳代の方々の割合は二六・三%になっているわけでございます。 それから、最近過去三年のこの割合につきまして申し上げますと、六十年が二九・五%、六十一年は二八・三%、六十二年が二七・三%でございますので、一番最近時点の二六・三%とい…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 農林年金の平成二年度の概算要求について申し上げますと、これは事業費補助と事務費補助の二本立てになっておるわけでございますが、事業費補助につきましては要求額四百億九千二百万、これは前年度が三百六十億六千二百二十万でございますので、一一・二%の増。それから、事務費補助につきましては四億八百万の要求額でございまして、これは前年に比べて七・五%の増加要求になっているわけでございます。

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) これにつきましては、前年度と同額の六億一千万を要求しておるところでございます。

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 先ほど申し上げた事業費補助につきましては、当然、給付費を反映しているわけでございますけれども、今回の制度改正による給付費アップは、この中には織り込まれてないわけでございます。それから事務費補動、先ほど四億八百万で要求している、前年に比べまして七・五%の増でございますが、実額では二千八百四十三万の要求でございまして、これは当然、年金受給権の増加に伴ういわば当然増的な要素もございますけれども、今回改正をお願いしてい…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 先ほど申し上げた平成二年度の概算要求額は、八月段階での要求額を申し上げておるわけでございまして、今回制度改正をお認めいただいた暁には、当然年内に行われる予算編成の最終段階において、制度改正による必要増額分を織り込んだ形で予算が決定されるというふうに理解をいたしておるわけでございます。

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 系統団体の方で、定年制等に関する調査報告を行っておるわけでございますが、それによりますと定年年齢は、六十年八月時点では総平均が五十八・三歳でございました。六十三年八月現在では五十八・七歳になっておるわけでございます。中でも六十歳以上の方々の割合を申し上げますと、六十歳定年が四六・九%から、六十三年八月には五五・二%に六十歳を定年とする割合が高まっております。また、六十一歳以上のケースも、二・〇%から二・二二%に…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 雇用と年金給付の支給開始年齢との関係というのは、非常に密接な関連があるべきものというふうに理解をいたしておるわけでございまして、雇用条件、特に農林年金に加入されている農林漁業団体における雇用条件の整備、そういうものと密接に関連をしながら、この年金支給開始年齢というものに対応すべきものというふうに理解をいたしておりまして、雇用条件の改善といいますか、定年制の確立等を含めまして、本質的には、基本にはやはり労使間の自…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 今お話がございましたように、厚生年金の、今回の衆議院修正におきまして、支給開始年齢引き上げの関係の規定の削除が行われ、新たな附則の規定におきまして、厚生年金の将来見通しでございますとか、あるいは高齢者の就業機会の確保等の措置の状況等を総合的に勘案し、次期財政再計算の機会に見直しを行うという趣旨の規定が置かれたわけでございます。 農林年金につきましては、今後における本格的な高齢化社会の到来に向けて、安定的な年金の…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 結局、先ほど申し上げたことを繰り返すようなことになるかと思いますけれども、今後の高齢化社会の急速な進展ということが、当然与件としてあるわけでございまして、かつまた農林年金の場合、年金加入者の現在数四十九万四千人というのは、将来とも、少なくとも横ばいというふうに見ざるを得ないという状況があるわけでございます。したがって、安定的な年金財政構造というものを構築していく場合に、給付水準あるいは掛け金の問題とあわせて支給…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 先ほども、御答弁の中で申し上げたわけでございますが、今回の制度改正、これは各年金の共通の改正内容になっておるわけでございますけれども、いわゆる二階建て部分の、共通部分についての被用者年金制度間の負担の調整あるいは完全物価スライド制等のほか、再計算に当たりまして、制度間で共通の前提を置いて再計算の計算を行うというような要素が盛り込まれておることは事実でございまして、平成七年に向かっての、各年金の一元化という重要な…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 先ほども、大臣から御答弁を申し上げたわけでございますが、この掛金率の決定は、年金当局が年金加入者の御意見を十分体しながら形式的には定款の変更、それを農水大臣が認可するという形式を踏んで、来年の四月から新しい掛金率を通用すべく今必要な手続を進められている段階でございます。私どもは一応の試算として、千分の三十の引き上げの必要性というものが数字として出てきていることは承知をいたしております。その算定の基礎も承知をいた…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) お尋ねの負担の問題につきましては、我が国の年金制度が社会保険料方式をとっておりますので、事業主と組合員の方の折半という原則に立ちまして、そのことが我が農林年金でもこれは五十五条になるわけでございます。掛金を折半して負担するという規定が設けられていることは、御指摘のとおりなんでございますけれども、この法文の意味合いは、事業主が最低二分の一は負担するという趣旨で設けられている。したがって、仮に組合員が二分の一を下回…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 年金額が種別にどのぐらい上がるのかというお尋ねでございます。御承知のように、年金の種類としては退職に伴う退職給付に該当される方がございますし、それからまた障害を受けられたということから障害共済年金というような給付もございます。また、亡くなられて遺族の方が受けられる遺族給付、三種類ぐらいに大きく分けられるわけでございまして、全体で十八万三千人ぐらいの方が現に受給を受けられておるわけでございます。 その種別ごとに給…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 先ほど、厚生省の方から御答弁になったようなことで農林年金全体で十六億でございますけれども、これを一人当たりの給与に対する負担で計算をいたしますと、〇・一三%弱になるというふうに理解をいたしております。年金の財政全体との関連につきましては、これは先ほど来お話がございますように、掛金そのものの引き上げにそれを反映させるというものではございませんで、年金の資金運用、現在八百六十億ぐらいの運用益が年間に生じているわけで…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 当面これは五年間の暫定措置ということになって毎年十六億の支出を伴うわけでございますけれども、先ほど申し上げたように運用益が八百六十億ぐらいございますので、五年間の措置としては、これは年金の現在の運用益の中で対応できるものというふうに理解をいたしております。