P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1989/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 制度間の調整を今回お願いするということで、制度間調整法を提出しているわけでございます。これは、平成七年に向かっての各年金制度間の一元化に向けていく、その中間時点での地ならしとしてとられる措置でございます。各年金の最も基礎的な、いわゆる一階建て部分が基礎年金ということで昭和六十年にスタートしたわけでございますが、今回の制度間調整は、その一階部分の上に乗っかっているいわゆる二階建て部分のうち、厚生年金相当部分を少な…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 六十年の年金制度改革の際に、平成七年に向けて一元化を進めていくということで、六十年にまずその一元化への第一歩として国民共通の基礎年金制度というものが、いわゆる一階建て部分として制度化されたわけでございます。それから、今回一元化に向けての地ならし措置として、制度間の負担調整ということで御提案をいたしておるわけでございます。最終的に、平成七年を目途とする一元化がどういう姿になるのかということにつきましては、午前中、…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 支給開始年齢の問題は、今回の農林年金の改正法案の中では検討対象になってないわけでございますけれども、厚生年金における支給開始年齢引き上げの問題につきましては、衆議院で修正措置がとられたわけでございますが、いずれにしましても、支給開始年齢引き上げの問題については、年金間の整合性ということからすれば、厚生年金と同様の措置を講ずる旨の閣議決定もなされているわけでございます。やはり一元化ということも、結局は日本国全体の…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 農林年金制度の現在の姿は、昭和六十年の基礎年金の導入によりまして、いわゆる三階建ての構成、構築になっている。二階建て部分について今回制度間調整ということが行われるわけでございますけれども、その上に、いわゆる三階建て部分の職域年金というのが農林年金の給付としてあるわけでございます。そのほかに、やはり年金を運営していく上での農林漁業団体が会員組織になっておるわけでございますので、その団体組織の活動との関連で、年金独…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 今お話がございましたように、制度間調整というのは、これまでそれぞれの職域に分かれて成立している年金のうち、二階建て部分についての負担の調整を行う、その結果、具体的には約千百億余の新たな負担が、厚生年金を初めといたしまして農林年金も含めて、全体で千百九十億の拠出を行うという、そういう意味では、これまでの農林年金や厚生年金が予定をしてなかった負担が新たに生じてきているということは、もう間違いのないことでございます。…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 余裕金の運用についてのお尋ねでございますけれども、余裕金を運用する場合の金融の環境は、御案内のように金融の自由化、国際化というものが急速に進展をして、それに伴いまして金融商品の種類というものも多様化が進んでいるわけでございます。今後も新しい商品が開発されて、余裕金運用の可能性が広がってくるということが想定をされるわけでございます。片や、年金財政は高齢化の進展とともに非常に厳しさが想定されるだけに、積立金の運用に…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 完全自動物価スライド制が導入されますと、物価が上昇したときもそうですけれども、下落した場合にも、その下落率にスライドして年金額を減額することに法律上はなるわけでございます。この場合、年金額を減額しないという措置を仮にとるとすれば、新たに法律の手当てをする必要が出てくるものというふうに思われます。

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 今回の法改正で、給付の改定、引き上げが行われることになるわけでございますけれども、給付のベースには定額部分と給与比例部分と二つの性格のものが込みになっているわけでございます。その引き上げの率は、定額部分につきましては五十九年度価格に対し一一%と六・六%、それから給与比例部分につきましては、六十一年度の標準給与に対し五%となっているわけでございます。 このように引上率がそれぞれ異なりますのは、定額部分につきまして…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 今、大臣から御答弁を申し上げましたように、沖縄での、琉球政府のもとでの農林年金制度の発足以前の期間で、農林漁業団体に勤めていた期間については、現実には掛金の支払いをなされてなかったわけでございますけれども、そのことを勘案いたしまして、支給水準を四五%カットして支給するということをいわば特別の措置として行っているわけでございまして、他の都道府県の組合員との均衡等を考えますと、これはやはり年金という一定の条件のもと…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 結局、先ほど申し上げたことを繰り返すわけでございますけれども、制度が沖縄におきまして発足した昭和四十五年一月以降は、それ以外の地域と同じような扱いになっておるわけでございますけれども、四十五年以前の、本土におくれた十一年間のおくれがあるわけでございますけれども、その期間であって、引き続いて農林漁業団体に勤めていた期間につきましては、四五%の力ットのもとでの年金の支給という措置がとられているわけでございまして、そ…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 今委員の方からお話がございましたように、受給者と現役の組合員の相対的な比率、これを成熟度と呼んでおるわけでございますけれども、急速に成熟度が高まる。平成三十九年度には四六・六%、つまり年金の支払いを受けられる方一人を組合員、現役の方が二・二人で一人の受給者の方を支えるというような構造になるということが十分想定されるわけでございます。 こういう見通しのもとで、今回お願いをいたしております給付水準の改善を実施し、か…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 年金額は、給与比例部分とそれから定額部分と二つの要素から構成されているわけでございます。 給与比例部分につきましては、それぞれの方々の標準給与というものがあるわけでございます。その標準給与を最近時点における現役の方の給与水準並みに評価がえをするということをやる必要がございます。そのことによりまして、給与比例部分についての、年金額の引き上げを実現していくという手法をとるわけでございます。また、定額部分につきまして…

農林水産省経済局長1989/12/12

第116回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塩飽二郎君) 六十二年度末の農林年金の退職給付月額、平均で十三万三千円でございまして、他の年金との比較では、今委員の方からお話がございましたような比率になるわけでございます。これは制度自体が、年金としての制度が異なっているからそれだけの格差が出るということではございませんで、それぞれの組合員として在職した期間、これは職域によって当然異なるわけでございます。それの長短あるいは給与水準自体が、やはりその職場での経済活動というもの…

農林水産省経済局長1989/12/05

第116回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) お尋ねにお答え申し上げます。 ウルグアイ・ラウンドの中で各国の提案がなされておるわけでございますが、我が国も十一月の会合におきまして、農産物交渉に臨む我が国の包括的な提案をやったわけでございます。 内容は詳細にわたりますけれども、かいつまんでポイントのところをまず申し上げますと、一つは、四月の中間合意で農産物の交渉につきましては、保護を漸進的に相当程度引き下げるという基本的な合意があるわけでございます。農業保護…

農林水産省経済局長1989/12/05

第116回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 今御質問の中で、ヒルズ代表の発言のことをおっしゃったわけですけれども、私どもは、そういう発言があったかどうかについては正式に確認をいたしておりません。 それから、正式に確認いたしておりませんけれども、いつも申し上げておるわけでございますが、日本は輸出と輸入の差額、純輸入ということでは世界最大の農産物輸入国でございまして、世界の農産物貿易の安定に大変大きな寄与をしているわけでございます。 八八年が一番最近の時点で…

農林水産省経済局長1989/12/05

第116回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 我が国の基礎的食糧についての提案は、今お話がございましたように、基礎的食糧についてはガット上の措置としてその国が必要とする国内生産水準を守っていく、確保していくために、外国から輸入がそれと無関係に行われるということでは困るわけでございますので、国内で必要とする生産水準を確保するに必要な国境措置、その中には関税でいいという場合もあるでしょうし、輸入制限でなくちゃいけないという場合もあると思いますけれども、いずれに…

農林水産省経済局長1989/12/05

第116回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) お答え申し上げます。 先生の御質問になりましたことしの十月のケルンでの国際食品見本市、これはアヌーガと略称されておりますが、世界的な食品の見本市、このアヌーガが二年に一遍、それからもう一つはパリで二年に一遍ということで、交互にパリとケルンでやっているわけでございます。 ことし、十月にやりましたケルンでのアヌーガの規模は、二十三万平米ぐらいの敷地で参加国が八十九カ国、五千八百十九社、六日間行われましたけれども、そ…

農林水産省経済局長1989/12/05

第116回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(塩飽二郎君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、既に提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 第一は、年金の給付水準の引き上げについてであります。 年金額のうち給与比例部分につきましては、その算定の基礎となる標準給与の月額を再評価することといたしております。…

農林水産省経済局長1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○塩飽政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員の方からお話がございましたように、農林年金は公的年金の一つの独立した制度として昭和三十四年から発足をいたしたわけでございます。現在では加入団体、これは農協あるいは土地改良区等あるわけでございまして、一万二千余の加入団体、組合員の数では四十九万人余の現役の方が加入されて、老後の安定のための制度としてあるわけでございます。現在お尋ねの年金受給者の数、現に年金権が発生をいたしまして年金を受けて…

農林水産省経済局長1989/11/29

第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○塩飽政府委員 ただいま申し上げましたように、現在最も典型的な二十年以上経過されました退職給付は、平均百六十五万円に給付の水準がなっているわけでございますが、今回、ただいま御審議をいただいております法律改正の中に盛り込まれている給付水準の改定措置は幾つかあるわけでございまして、その結果、当然百六十五万円の給付水準が上昇するわけでございますが、その今回の給付水準の改定の内容、幾つかございますのでまずそれを申し上げますと、四月から前年の物価…