第10回 参議院 本会議 第30号
○議長(佐藤尚武君) この際、日程に追加して、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会閉会中委員会が審査を行う場合の委員の審査雑費に関する法律案、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案(いずれも衆議院提出)、以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(佐藤尚武君) この際、日程に追加して、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会閉会中委員会が審査を行う場合の委員の審査雑費に関する法律案、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案(いずれも衆議院提出)、以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山田佐一君 只今議題となりました法律案三件につきまして、議院運営委員会における審査の経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、議員の発信する通信の現状に鑑み、通信費を増額する必要がありますので、現行月額千円を三千円に改正しようとするものであります。 又、国会閉会中委員会が審査を行う場合の委員の審査雑費に関する法律案は、国会閉会中委員会が審査を行う場合に、委員が受…
○議長(佐藤尚武君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、常任委員長辞任の件 一、常任委員長の選挙 一、特別会計、政府関係機関及び、終戦処理費の経理に関する調査の件中間報告 一、日程第一 農業協同組合法…
○委員長(山田佐一君) 次に国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会閉会中委員会が審査を行う場合の委員の審査雑費に関する法律案、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題に供します。
○福永健司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、日程第二十一ないし第二十四は、議院運営委員長提出、裁判官彈劾法の一部を改正する法律案とともに委員会の審査を省略して、五案をこの際一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。
○議長(林讓治君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 日程第二十一、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二十二、国会閉会中委員会が審査を行う場合の委員の審査雑費に関する法律案、日程第二十三、衆議院事務局職員定員規程中改正案、日程第二十四、衆議院法制局職員定員規程中改正案、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案、右五案を一括して議題といたします。提出者の趣旨弁明を求めます。議院運営委員岡…
○岡延右エ門君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会閉会中委員会が審査を行う場合の委員の審査雑費に関する法律案、衆議院事務局職員定員規程中改正案、衆議院法制局職員定員規程中改正案及び裁判官彈劾法の一部を改正する法律案の五案について、提案の理由をきわめて簡單に御説明いたします。 まず国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法第九條に…
○議長(林讓治君) まず日程第二十一、第二十二及び裁判官彈劾法の一部を改正する法律案を一括して採決いたします。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○大池事務総長 日程第二十一、二十二、二十三、二十四、それと昨日おきめ願いました裁判官彈劾法の一部を改正する法律案、これを追加いたしまして、五案一括、当委員会の岡君に御報告を願うことになつております。
○大池事務総長 岡さんは五分でいいそうです。それから緊急上程をお願いしたい予定のものが別紙に書いてございます。今の裁判官彈劾法の一部を改正する法律案は、日程第二十四に続いて一括をお願いし、それから内閣委員会からの恩給法の一部を改正する法律案、大蔵委員会のは非常に多くて、食糧管理特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案、食糧配給公団の清算経費の財源に充てるための剰余金の使用に関する法律案、鉱工品貿易公団の損…
○小澤委員長 次に、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案の起草の件を議題に供します。内容については事務総長から申し上げます。
○大池事務総長 ただいま委員会等で審議を終了しております議案について、今お手元に配付いたさせますが、相当数の議案が上つております。いずれ正式に日程にこしらえましたもので明日御報告申し上げますが、まず日程第一といたしましては、先ほど御決定になりました懲罰の件が委員長報告として取上げられるわけであります。そのあと議案としてここに上つておるものが入るわけでありますが。最初に委員長提出議案の四案と、ただいま御決定を願いました裁判官弾劾法の一部を…
○委員長(山田佐一君) 次に、裁判官弾劾法の一部を改正する法律案に関する件を議題に供します。訴追額員会事務局長。
○裁判官訴追委員会参事(野間繁君) 只今議題となりました裁判官弾劾法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を説明いたします。 この改正案は従来三カ年間の運営の実績に照らしまして、どうしても改正しなければ運営上重大な支障があると思われますから、提案いたしたのでありまして、これを具体的に申上げますと、先ず第五條及び第十六條の改正理由は、裁判官訴追委員及びその職務を行う予備員並びに裁判官弾劾裁判所裁判員及びその職務を行う予備負が国会の閉…
○議長(幣原喜重郎君) 起立多数。よつて参議院の修正に同意するに決定しました。 ————◇————— 第三 裁判官彈劾法の一部を改正する法律案(古島義英君提出)
○福永健司君 ただいま議題となりました裁判官彈劾法の一部を改正する法律案について、本案の概要及び委員会における審査の経過並びに結果を御説明申し上げます。 本案は議員古島義英君より提出され、当委員会に付託になつたものであります。当委員会は特に小委員会を設け、慎重審議の結果、提案に対して必要なる修正を加えることにしたのであります。その概要を申し上げれば次の通りであります。 一、提案では、訴追委員会だけに訴追の対象を明確にするため裁判官の三字…