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153衆議院 本会議 第17号

○議長(綿貫民輔君) 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長保利耕輔君。 ————————————— 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔保利耕輔君登壇〕

153衆議院 議院運営委員会 第17号

○藤井委員長 これより会議を開きます。 まず、本日法務委員会の審査を終了した裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

153衆議院 法務委員会 第11号

○保利委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房訟務総括審議官都築弘君、大臣官房司法法制部長房村精一君、民事局長山崎潮君及び刑事局長古田佑紀君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

153衆議院 法務委員会 第11号

○保利委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

153衆議院 法務委員会 第10号

○保利委員長 次に、内閣提出、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。森山法務大臣。 ————————————— 裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

森山眞弓 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2001/10/11

153参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 委員長を初め委員の皆様方には平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。 私は、本年四月に法務大臣に就任いたしましたが、司法、法務が抱えている課題に取り組む中で、その課題の重要性に改めて身の引き締まる思いがいたしております。微力ではございますが、今後とも、皆様方の一層の御理解と御支援を賜りまして、社会の安全と国民生活の向上のため全力を尽くしてまいりたいと考えております。 それ…

146衆議院 本会議 第5号

○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 サリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案(東中光雄君外一名提出) 日程第四 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案(内閣提出) 日程第五 特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案(与謝野馨君外五名提出) 日程第六 裁判官の報酬等に関する法律及び裁判官の育児休業に関…

146衆議院 本会議 第5号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、東中光雄君外一名提出、サリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、日程第四、内閣提出、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案、日程第五、与謝野馨君外五名提出、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案、日程第六、内閣提出、参議院送付、裁判官の報酬等に関する法律及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案、日程第七、検察官の俸給等に関する法律の…

146衆議院 本会議 第5号

○武部勤君 ただいま議題となりました五法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、東中光雄君外一名提出のサリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案は、団体の活動として役職員または構成員においてサリン等を発散させることにより無差別大量殺人行為を行った団体が、再び無差別大量殺人行為に及ぶことを防止する必要性にかんがみ、当該団体に対し、その活動状況を明らかにし、または無差別大量殺人行為…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/11/18

146衆議院 議院運営委員会 第6号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、植竹内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三ないし第七について、武部法務委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第三で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、社会民主党、無所属の会及びさきがけが反対でございます。二回目は日程第四で、共産…

146衆議院 法務委員会 第6号

○武部委員長 次に、内閣提出、参議院送付、裁判官の報酬等に関する法律及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。臼井法務大臣。 ————————————— 裁判官の報酬等に関する法律及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 …

臼井日出男 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1999/11/17

146衆議院 法務委員会 第6号

○臼井国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案並びに検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしました。 そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例に準じて…

146衆議院 法務委員会 第6号

○日野委員 私も司法修習生をやり、そして弁護士の道を選んだ者として、まず、大臣はそういう経験はおありではないだろうけれども、私なんかが任官をしなかったのは、任官についての勧めというのは一応はありますが、しかし、あのころから、この給料ではという思いはやはりずっとありましたね。 そして、現実に、私が弁護士になって最初に取り扱った事件の着手金、これはその当時の裁判官、検察官の給料月額の倍を超えるというような状態でした。それは金でだけはかるなと…