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第40回 衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 局長は新しい局長ばかりだから十分研究されていないと思うのですが、私立学校教職員共済組合法の適用外の私立学校の教職員を成立した法律に適用するように奨励、助言することは、これは調査会も何も要らないでしょう。入っていないものを入るようにするのですから、その後どれだけ入ってどういう努力をしたかということを聞きたいわけですが、杉江局長は初めてで適当に言ったのだろうと思うので、あとで教えていただきたいと思います。 それから日本育英…

第39回 衆議院 本会議 第17号

○櫻内義雄君 ただいま議題となりました日本育英会法の一部を改正する法律案について、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案の要旨は、大学、高等専門学校等に優秀な教員を確保する必要上、日本育英会からの貸与金の返還を免除される職の範囲を拡大するとともに、また、貸与金の回収を一そう的確にしようとするものでありまして、その内容は、 第一に、大学、高等専門学校における貸与金の返還を免除される職は、義務教育の教育職のほか、大…

第39回 衆議院 文教委員会 第10号

○櫻内委員長 これより会議を開きます。 日本育英会法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本案の趣旨説明は予備審査のため付託された際に聴取いたしております。 質疑の通告がありますのでこれを許します。村山喜一君。

第39回 衆議院 文教委員会 第10号

○櫻内委員長 この際、山中吾郎君より、日本育英会法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三党共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。提出者よりその趣旨説明を求めます。山中吾郎君。

第39回 衆議院 文教委員会 第10号

○山中(吾)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、日本育英会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の動議を提案いたしたいと思います。まずこの文書を読ませていただきます。 日本育英会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 大学及び大学院において学資の貸与をうけた後、学校教育法第一条に掲げる学校の教育職に就いたすべての者に対し、政府は貸与金の返還を免除できるよう今後検討を加えること。 右決議する。 提案…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1961/10/18

第39回 参議院 本会議 第9号

○議長(松野鶴平君) 日程第二、女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の一部を改正する法律案(文教委員長提出)、 日程第三、日本育英会法の一部を改正する法律案(内閣提出)、 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第39回 参議院 本会議 第9号

○平林剛君 ただいま議題となりました女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 去る昭和三十年の第二十二回国会において、参議院の各党各派の共同提案にかかわるこの法律が成立し、その施行によって補助教員の配置状況は漸次充実して参りました。しかしながら、この法律の趣旨、すなわち、労働基準法に規定するところの十二週間を最低として…

第39回 参議院 文教委員会 第3号

○委員長(平林剛君) 次に、委員長及び理事打合会の経過を御報告いたします。 開会前、理事会を開き協議いたしました結果、本日は、まず前国会におきまして審議未了となりました女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の一部を改正する法律案を本委員会提出法案といたすことにつき協議いたしました後、日本育英会法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進め、次いで、当面の文教政策に関する調査を行なうことに決定を見まし…

第39回 参議院 文教委員会 第3号

○安部清美君 私は自民党を代表しまして、ただいまの日本育英会法の一部を改正する法律案につきまして、附帯決議をつけて賛成の意を表したいと思います。 日本育英会は、法案実施以来、年々その実績をあげ、その学資の貸与を得て勉学を続ける学徒がきわめて多数に上り、多大の成果をおさめてきたことは、喜びにたえないところであります。もちろん今日の社会情勢上、幾多の問題点はあると思いますし、ことに返還義務を有するものの怠慢のためその返還実績が十分でなく、た…

第39回 参議院 文教委員会 第3号

○千葉千代世君 私は日本社会党を代表いたしまして、日本育英会法の一部を改正する法律案について、次の要望を付して賛成いたします。 前国会におきまして、討論の中に、わが社会党の意見を代表して申し上げましたことでございますけれども、特にその中で、育英会制度の基本態度、憲法第二十六条に示されております教育の機会均等の精神に基づいてこれを実施すると、こういう前提の中で、進学の希望があっても家庭が貧困であるとか、その他の事情により就学困難な者に対し…

第39回 参議院 文教委員会 第3号

○委員長(平林剛君) 御異議ないものと認めます。よって討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。日本育英会法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕