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鎌田さゆり の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/12/06

155衆議院 法務委員会 第15号

○鎌田委員 戸籍法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 この起草案は、虚偽の届け出等によって不実の記載がされ、かつ、その記載につき訂正がされた戸籍等について、戸籍における身分関係の登録及び公証の機能をより十全なものとするとともに、不実の記載等の痕跡のない戸籍の再製を求める国民の要請にこたえるため、申し出による戸籍の再製の制度を創設することを目的とするものであります。 以下、…

155衆議院 法務委員会 第15号

○山本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 お諮りいたします。 戸籍法の一部を改正する法律案につきましては、お手元に配付の草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

139衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 新進党の福岡宗也でございます。 私の質問は、提出法案とは直接は関係ございませんけれども、現時点においてただしておきたいという問題二点ほどを御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず第一点は、身分法の改正法案上程の問題でございます。 最初に、従来行われてまいりました身分法の改正の経緯を若干申し上げたいと思うわけであります。 昭和二十二年に、新憲法の制定に伴いまして、憲法二十四条の家族生活は個人の…

136衆議院 法務委員会 第12号

○長尾国務大臣 民法の改正問題についてのお尋ねでございますが、選択的夫婦別氏制度の導入等を内容といたします民法改正につきまして、今国会に法律案を提出するため、関係各位の御理解を得るべく努力を続けてきたところでございます。 会期の点から厳しい状況にあるとは認識いたしておりますが、法務省といたしましては、なお関係各位の御理解を得て、民法及び戸籍法の一部を改正する法律案を今国会に提出したいと考えておりまして、そのための努力を続ける所存でござい…

小池信行 の発言をすべて見る →法務省民事局参事官1996/05/31

136衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○小池説明員 先ほど申し上げました法制審議会の答申を踏まえまして、私ども今通常国会に民法及び戸籍法の一部を改正する法律案を上程をさせていただきたいということで、関係各位の御理解を得る努力を今までやってきたところでございます。 会期の点を考えますと、情勢はかなり厳しくなっているというふうに認識はしておりますけれども、なお関係各位の御理解が得られれば、今申し上げた法律案を今国会に提出したいというふうに考えておりまして、そのための努力を続ける…

濱崎恭生 の発言をすべて見る →法務省民事局長1996/05/31

136衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○濱崎政府委員 私ども法務省といたしましては、御指摘の選択的夫婦別氏制度の導入等を含み ます民法の改正につきまして、この国会に法律案を提出いたしたいということで、関係各方面の御理解を得るべく努力を続けてきたところでございます。 ただ、現在、会期の点を考えますと厳しい状況にあるという認識は持っておりますが、法務省といたしましては、なお関係各位の御理解を得て民法及び戸籍法の一部を改正する法律案をこの国会に提出させていただきたいというふうに考…

136参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(長尾立子君) 婚姻制度等の改正を内容といたします民法の改正につきましては、今委員からお話がございましたように、二月二十六日に法制審議会から民法の一部を改正する法律案要綱として御答申をいただいたところでございます。 私どもといたしましては、この御答申を踏まえまして民法と戸籍法の一部を改正する法律案を立案いたしまして、関係各位の御理解をいただきまして今国会に提出をさせていただきたい、このように考えているところでございます。 今、…

136衆議院 法務委員会 第3号

○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 婚姻制度などの改正を内容といたします民法の改正でございますが、去る二月二十六日に法務大臣の諮問機関であります法制審議会から、民法の一部を改正する法律案要綱として答申を得たところでございます。法務省といたしましては、この答申を踏まえて、民法及び戸籍法の一部を改正する法律案を立案し、関係各位の御理解を得て今国会に提出いたしたいと考えております。 この問題は、国民の皆様に密接なかかわりを有するものでござ…

中村巖 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 本日は一般質問ということでございますので、私は、特に法務省の民事行政の関係だけ御質問を申し上げたいと思っております。 最初に国籍の関係でございますけれども、かつて昭和五十九年でしたか、当委員会におきまして国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案の審議をいたしまして、それが成立をいたしまして昭和六十年一月一日から施行になっているわけでございます。国籍法の改正、それに関連して戸籍法の改正でありますけれども、この国籍法の改正と…

大川清幸 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1984/05/17

101参議院 法務委員会 第8号

○委員長(大川清幸君) 異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

大川清幸 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1984/05/15

101参議院 法務委員会 第7号

○委員長(大川清幸君) 次に、国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、上智大学教授池原季雄君、国籍法改正について提言する市民グループ会員、愛知県立大学教授田中宏君及び弁護士伊東すみ子君の三名の方々に参考人として御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。本案につきまして…

101参議院 法務委員会 第7号

○参考人(池原季雄君) 私は上智大学で国際私法を担当しております池原でございます。 我が国の国際私法、法例の規定でございますが、ここでは本国法主義をとっておりますため、当事者の国籍の決定がしばしば問題となりますので、国籍法につきましてはかねてから関心を持っておりますけれども、国籍法の専門家と言えるものではございませんし、もちろん国籍法について深い学殖を持っているわけではございません。ただ、この国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案の基礎…

大川清幸 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1984/05/10

101参議院 法務委員会 第6号

○委員長(大川清幸君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国籍法及び戸籍法の一部を改正する法律案の審査のため、次回の委員会に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕