第147回 衆議院 本会議 第7号
○議長(伊藤宗一郎君) 平成十二年度一般会計予算外二案を一括して採決いたします。 この採決は記名投票をもって行います。 三案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。——議場閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) 平成十二年度一般会計予算外二案を一括して採決いたします。 この採決は記名投票をもって行います。 三案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。——議場閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○議長(伊藤宗一郎君) 右の結果、平成十二年度一般会計予算外二案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 平成十二年度一般会計予算外二案を委員長報告のとおり決するを可とする議員の氏名 安倍 晋三君 相沢 英之君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤城 徳彦君 浅野 勝人君 麻生 太郎君 甘利 明君 荒井 広幸君 井奥 貞雄君 伊藤 公介君 伊藤 達也君 伊吹 文明君 飯島 忠義君 池田 行彦君 石川 要三君 …
○島村委員長 これより会議を開きます。 平成十二年度一般会計予算、平成十二年度特別会計予算、平成十二年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、各分科会主査から、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。 第一分科会主査高橋一郎君。
○島村委員長 ただいままでに、日本共産党木島日出夫君外二名から、平成十二年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。 この際、本動議について提出者から趣旨の弁明を求めます。平賀高成君。 ————————————— 平成十二年度一般会計予算、平成十二年度特別会計予算及び平成十二年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○島村委員長 起立少数。よって、木島日出夫君外二名提出の動議は否決されました。 次に、平成十二年度一般会計予算、平成十二年度特別会計予算、平成十二年度政府関係機関予算、以上三案を一括して採決いたします。 三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○大島委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了した平成十二年度一般会計予算、平成十二年度特別会計予算及び平成十二年度政府関係機関予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、動議により、総予算三案を緊急上程いたしまして、島村予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで総予算三案を一括して記名投票をもって採決いたします。 次に、…
○委員長(倉田寛之君) 平成十二年度一般会計予算、平成十二年度特別会計予算、平成十二年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。大蔵大臣宮澤喜一君。
○高橋主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 平成十二年度一般会計予算、平成十二年度特別会計予算及び平成十二年度政府関係機関予算中総理府所管について審査を進めます。 防衛庁について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。冨沢篤紘君。
○西田主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 平成十二年度一般会計予算、平成十二年度特別会計予算及び平成十二年度政府関係機関予算中外務省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川内博史君。
○桝屋主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 平成十二年度一般会計予算、平成十二年度特別会計予算及び平成十二年度政府関係機関予算中自治省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。保利自治大臣。
○保利国務大臣 平成十二年度の自治省関係予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、平成十二年度一般会計予算でありますが、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、自治省所管に計上いたしました予算額は、十四兆九十二億五千八百万円でありまして、新体制移行後は、総務省所管の予算として所要の予算額を計上しております。 以下、主要な事項の説明につきましては、委員各位のお許しを得まして、これを省略させていただきたいと存じ…
○自見主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 平成十二年度一般会計予算、平成十二年度特別会計予算及び平成十二年度政府関係機関予算中厚生省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑時間はこれを厳守せられ、議事の進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 質疑の申し出がありますので…
○牧野国務大臣 平成十二年度の労働省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、労働省所管に計上しました予算額は四千三百七十七億円でありまして、新体制移行後は厚生労働省所管の予算として所要の予算額を計上してあります。 また、労働保険特別会計は全体で五兆六千九百五十億円であり、石炭並びに石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計の石…