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山本幸三 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○山本(幸)委員 地方の人が要望したとか、そんな中身の話はいいんだよ。私は、法律制度の話をしている。法律論をやっている。 明らかに、この法治国家日本で国が勝手なことをやるときに、きちっと地方自治権を、あなた方は地域主権とか言っているじゃないですか。閣議決定もやっていますよ。地方の自主性を尊重するというのが一番のみその政策じゃないの。それが、地方の意思を無視してばっと国が決めちゃったんだ。そのときに、金まで負担させるということにしちゃった…

細川律夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○細川国務大臣 先ほども御説明をいたしましたように、法律的には私どもとしては適正に提出をいたしているというふうに思いますし、地方の要望も入れまして、今回の子ども手当法案は、私は地方の意見も入れてつくっているというふうに思っておりますから、ぜひこの法案を成立させていただきたいというふうに思っております。

大串博志 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○大串委員 ありがとうございます。民主党の大串博志でございます。 予算委員会、きょうから一般質疑の方に入ります。一時間の時間をいただきまして、関係大臣の皆様に対して、今回、私は、今回のこの予算案質疑というものの持つ意味、これをまず一つ。それから、課題となっています社会保障と税の抜本改革の問題、これはいろいろな議論がございました。議論を少し整理させていただきたいというふうに思います。 さらには、マニフェストの実行問題、そして今後どうするか…

細川律夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○細川国務大臣 武正委員にお答えいたします。 子ども手当法案につきましては、これまでに、地方六団体の皆さんと、私も含めまして政務三役で会合を持ちまして、意見交換もさせていただいたり、また、私自身、それぞれの団体の長の方に個人的にもお会いもしまして、政府の考え方をお話し申し上げてまいりました。 その際、地方の方からは、全額国庫で負担をしてほしいとか、いろいろな要望もございましたし、私どもの考えもお話し申し上げまして、結局、来年度の子ども手…

石原伸晃 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○石原(伸)委員 総理、ある程度の政策効果はどんな政策でもあります。ただ、厚労省がまとめた調査で、六割の人が要するにこの政策目的と思われるものに充てていない現状をどう考えるのかということ、これが第一点。 第二点目は何か。そうであるならば、恒久的な制度に何でできないんですか。財源を伴わないでお金をまくというのはばらまきというんですよ。皆さん方は、だって、マニフェストで約束されたでしょう。二百七兆円の特別会計の組み替え、四年間で十六兆八千億…

石原伸晃 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/02/01

177衆議院 予算委員会 第3号

○石原(伸)委員 質問にはお答えになっておりません。 ここはきついところで、私は何でこの質問をさせていただいているかというと、予算案はすなわち衆議院の優越性があります。しかし、皆さん方のこのマニフェストの中で一番の目玉となっている子ども手当、そして、この子ども手当は単年度の法律である、ここのところをセットで議論をしていかないと、この予算の議論をしていったとき、最後、そこで行き詰まるんですよ。これは行き詰まるんですよ、我々賛成できないから…

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/01/28

177参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 山口那津男代表にお答えを申し上げます。 まず、社会保障と税制の改革に向けた与野党協議についての御質問をいただきました。 私の発言についていろいろと話をされましたが、私の思いは、社会保障と税の一体改革はもうこれ以上先送りできない大変重要な課題だと、こう思っております。そして、二〇一一年というこの時代に、この国会に籍を置く全ての国会議員が、こうした歴史的な時点においての責任を持ってこの問題に立ち向かわなければなら…

176衆議院 厚生労働委員会 第4号

○柿澤委員 私が思うに、これだけ子ども手当が評価されないのは、それが何を目指しているのかがわからなくなってしまっているからではないかと思うんです。だから、単なるばらまきだというようなことが言われてしまうのではないかと思います。 子ども手当の目的として、当初、子育て、子供の育ちを総合的に支援するということと、また、使われれば消費というか内需の拡大にも資する、こういうことが言われました。しかし、現金支給の方式をとっていることによって、貯金を…

山井和則 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2010/05/28

174衆議院 厚生労働委員会 第24号

○山井大臣政務官 松浪委員にお答え申し上げます。 藤村委員長、藤村衆議院議員は、私の最も尊敬する、本当に大変お世話になった議員でもあられます。 例えば、政権交代前には、藤村先生が厚生労働のNC担当で、私がその副をさせていただいておりまして、本当に、藤村先生のリーダーシップのもと、医療、年金、福祉、子育て支援、雇用の民主党のマニフェストをつくらせていただきました。まさに、そういう厚生労働関係の藤村先生が中心になってつくられたマニフェストが…

174衆議院 厚生労働委員会 第21号

○古屋(範)委員 結局、今はどちらとも言えないということなんだと思います。 あれほど二万六千円ということを掲げられて、そのほかのマニフェストもそうですけれども、選挙を戦われて政権交代をしたわけであります。 これは五月十八日付の朝日新聞なんですが、立教大学助教の逢坂巌先生がこのようにおっしゃっています。民主党の政策はエンゼルデコイだ。これは幻の天使という意味だそうなんですが、軍用機が目くらましで出す熱源の周りにできる天使の羽のような形の白…

福井照 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2010/05/18

174衆議院 本会議 第29号

○福井照君 自由民主党の福井照でございます。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました環境委員長樽床伸二君解任決議案につきまして、提案の趣旨の弁明をいたします。(拍手) まず、本日の経緯について強く抗議を申し上げたいと思います。 本日は、議長のあっせんによりまして、断続的に政党間による協議が続きました。予算委員会の集中審議、与野党の幹事長会談、国会法の取り扱いに関しまして一定の方向性を出そうと与野党双方が努力して…

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○山本博司君 来年度以降の子ども手当、二万六千円満額支給を現金で給付すると。様々この子ども手当法案のときにはいろんな議論になったわけでございますけれども、子育て以外の部分で使われかねないという懸念が十分あるんじゃないかという、それを、たくさんございました。 ですから、全額現金で給付するのではなくて、一部、地方の裁量によって保育所などのサービス給付に回したりとか、育児や教育などの、用途を限定した形でのバウチャー制度の導入、こういうことも導…

石井準一 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 現実をとらえながらしっかりとその職責を全うしていただきたいなというふうに改めてお願いを申し上げる次第でございます。 それでは、本題の質問に入らせていただきます。 衆議院厚生労働委員長提出の議員立法であります国民年金法の一部を改正する法律案、衆議院から送付をされております。障害基礎年金、障害厚生年金等の額の加算対象となる子及び配偶者の範囲を拡大する趣旨であるこの法案は、昨年秋に自民、公明が共同提案で衆議院に提出した法案と同等…

棚橋泰文 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 本会議 第23号

○棚橋泰文君 自由民主党の棚橋泰文です。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、いわゆる労働者派遣事業法等を改正する法律案について、内閣総理大臣鳩山由紀夫さんに質問いたします。(拍手) なお、私は、みずからの言葉で質問いたしますので、鳩山さんにおかれましても、現場を知らない官僚の作文の棒読みではなく、みずからの言葉で答弁するよう、お願いいたします。 また、いつものことですが、鳩山さんの答弁が不明確、意味をなさない場合には、再質問、再々…

菅原一秀 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/04/15

174衆議院 本会議 第22号

○菅原一秀君 自由民主党の菅原一秀でございます。 私は、ただいま議題となりました医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・改革クラブを代表して、反対の立場から討論を行います。(拍手) 鳩山内閣が発足して七カ月がたちました。 鳩山総理並びに小沢幹事長の政治と金の問題を初め次から次へ出てくる不祥事、最も重要で緊密であるはずの日米関係がオバマ大統領とたった十分の対話しかセットされない事…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○加藤(勝)委員 まず、子ども手当に関する局長通達がたしか三月三十一日付で出ておりますので、そのことについて二、三お聞きをさせていただきたいと思います。 私の知る限り、一般的な通達と、それから今お配りをさせていただいております外国人に係る事務の取り扱い、この二本立てになっているというふうに承知しておりますので、前者を一般的な通達と呼ばせていただきたいと思います。 まず、外国人に対する取り扱いについて、先般の子ども手当法案のときの議論で、…

棚橋泰文 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/31

174衆議院 厚生労働委員会 第13号

○棚橋委員 私は、子ども手当法案が成立して、当然、お互いこの法案を全部知っているという前提で話をしているんですよ。 そもそも、日本国籍であろうと外国籍であろうと、合法的に一年以上日本に滞在する方であれば、その方が海外に、実子でなくても養子でなくても、生計監護要件を満たせば、十人であろうが二十人であろうが、子ども手当は出るんでしょう、この制度設計では。あなたが心が広くて、海外で二十人養育している。生計監護要件を満たしている。その場合におい…

石井準一 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井準一君 自民党の石井準一でございます。 民主党、鳩山政権の目玉政策であります、これを具体化する子ども手当法案が二十六日に成立をいたしました。国会審議におきましては、二〇一一年度から目指す満額支給二万六千円の財源確保のめどが立っていないことや、外国人子弟の扱いなど支給対象をめぐる制度の不備が様々問題視され、指摘をされました。 そうした課題を残したままの運用となるわけでありますが、我々野党は国会審議で財源問題を追及をし、鳩山首相自身も…

石井準一 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/03/30

174参議院 厚生労働委員会 第10号

○石井準一君 子ども手当法案は一応成立をいたしました。我々野党におきましても、成立した以上、この運用をしっかりと見定めながら、やはり議論をしながら、次年度の新しい制度設計に対しましては、我々野党が指摘した部分に対しましても謙虚に受け止めていただく中で反映をさせていただくことを改めてお願いを申し上げる次第でございます。 先ほど辻委員からも、政治はやはり国民の幸せを追求するためのものだというような発言がなされました。大臣、大臣室に正徳利用厚…

174参議院 文教科学委員会 第7号

○山下栄一君 午前中一時間半、午後二時間たちました。お疲れでございますけれども、引き続きちょっとお付き合いをと。 ちょっと私、最初に修正提案者に冒頭質問させていただきますので、その間、大臣、副大臣、ちょっとゆっくりしていただけたらと思います。 私は、衆議院の方でこの修正案が提案され、そして、政権与党、民主党も賛成されて議員立法として修正されたということを高く評価したいと思います。立法府の見識を示すことができたというふうに理解しております…