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山東昭子 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/05/10

第102回 参議院 本会議 第15号

○山東昭子君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案に賛成の意を表するものであります。 御承知のとおり、近年の我が国における女子の職場進出は目覚ましく、その数は一千五百十八万人、雇用労働者の三人に一人は女子であり、我が国の経済社会の発展を支える重要な役割を担って おります。このような女子労働者の増加の背景には、…

石井道子 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 社会労働委員会 第18号

○石井道子君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案について、自由民主党・自由国民会議提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成し、日本共産党提出の修正案に反対の意を表するものであります。 御承知のとおり、経済社会の発展、変革の中にあって、平均寿命の伸長、出生率の低下等により女性のライフサイクルが変化する…

第102回 参議院 社会労働委員会 第18号

○糸久八重子君 ただいま議題となりました育児休業法案につきまして、日本社会党を代表し、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国における人口の高齢化は急速に進んでおり、出生率の低下と相まって、来るべき社会の担い手となる児童の健全育成が一層重要な問題となっております。 また、近年、婦人の職場進出は目覚ましく、一九八四年には、雇用されて働く婦人の数は、千五百十八万人に達し、そのうち有配偶者が約六割を占めるに至っており、今後も乳幼児…

愛野興一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/04/24

第102回 衆議院 外務委員会 第9号

○愛野委員長 次に、米州投資公社を設立する協定の締結について承認を求めるの件、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の締結について承認を求めるの件、万国郵便連合憲章の第三追加議定書の締結について承認を求めるの件、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件、小包郵便物に関する約定の締結について承認を求めるの件、郵便為替及び郵便旅行小為替に関する約定の締結について承認を求めるの件及び郵便小切手業務に関する約…

安倍晋太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合外務大臣1985/04/24

第102回 衆議院 外務委員会 第9号

○安倍国務大臣 ただいま議題となりました米州投資公社を設立する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定は、米州開発銀行の場で検討が進められ、昭和五十九年十一月十九日にワシントンで開催された関係国の会合において作成されたもので、昭和六十年十二月三十一日まで署名のために開放されております。 この協定は、中南米地域の経済開発を促進するため、米州開発銀行の活動を補足し、民間の中小企業を支援する米州投…

中西珠子 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1985/04/18

第102回 参議院 社会労働委員会 第16号

○中西珠子君 この前も申し上げたんですけれども、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、この二条の(c)に、「女子の権利の法的な保護を男子との平等を基礎として確立し、かつ、権限のある自国の裁判所その他の公の機関を通じて差別となるいかなる行為からも女子を効果的に保護することを確保すること。」、こうなっているわけですね。これは条約の要件でありますね。そして、この前も申し上げたことだけれども、条約の十七条に基づいて二十三カ国の専門家…

赤松良子 の発言をすべて見る →労働省婦人局長1985/04/18

第102回 参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(赤松良子君) この女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の条文を雇用の場面で実行するためにつくりましたのが、ただいま御審議中の法案でございまして、この法案で、この条約の条文は満たされているものと確信しております。

第102回 参議院 地方行政委員会 第12号

○神谷信之助君 これは私は、今度この国会に出されました女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、これの第五条の(a)にもありますように、「両性いずれかの劣等性若しくは優越性の観念又は男女の定型化された役割に基づく偏見及び慣習その他あらゆる慣行の撤廃を実現するため、男女の社会的及び文化的な行動様式を修正すること。」ということもありますし、家族給付についての差別も禁止していますね。というような問題もありますが、いずれにしても今度の条…

赤松良子 の発言をすべて見る →労働省婦人局長1985/03/28

第102回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(赤松良子君) 差別の定義についてでございますが、私どもは、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の第一条に掲げられている差別の定義というものは国内的にも当てはまるものだというふうに考えておりまして、条約の差別と国内法の差別とが違う概念だというふうには考えておりません。 また、第二条の「基本的理念」が、最後が「配慮されるものとする。」というふうになっているわけでございますが、内容的に「母性を尊重されつつしかも性別によ…

藤波孝生 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1985/03/14

第102回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(藤波孝生君) 今国会の内閣提出予定法律案は、三月十四日現在、総件数八十一件であり、うち予算関係法律案は三十五件でございます。 このうち、既に国会に提出されておりますものは五十件でございます。 なお、現在国会に提出されていない法律案につきましては、できる限り早期に提出するよう努力中でございます。 これら内閣提出法律案のうち、参議院内閣委員会に付託が予想されます法律案は七件、そのうち予算関係法律案は二件になることと思いますが、こ…

土井たか子 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1984/06/26

第101回 衆議院 本会議 第32号

○土井たか子君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 質問の第一は、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約批准に対する政府の姿勢についてであります。 今回の法律の整備は、そもそもこの条約批准のために国内法を制定するものであります。この条約は、女性の…