神谷信之助
会議録に記録された「神谷信之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会79 件・79%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会7 件・7%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○神谷信之助君 私は、広島、長崎の原爆遺跡の保存の問題についてお尋ねしたいと思います。 この広島、長崎の原爆被害の実相を知らしめることは、唯一の被爆国である日本にしかできない仕事であります。したがって、この仕事、核兵器の廃絶、核廃絶へ向けて一層強めていかなければならない責任を日本は持っているというふうに思います。 政務次官にお伺いしたいのですが、日本の政治家として、外務次官として、この核兵器の廃絶に全力を挙げて努力をなさるおつもりはある…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○神谷信之助君 抑止力としての核兵器の存在を認めるという立場にある限り、本当に核兵器の廃絶ができるのかというように私は大きな疑問を持っているということを申し上げておきたいと思うのです。 そこで、国連における第一回の軍縮特別総会で採択された最終文書でⅢの「行動計画」Fの「研究、情報の普及および教育」の項の九十九、百のところに、軍縮のために世界の世論の動員のため特別の措置を講ずるべきとして、軍備競争による危険の印刷物及び視聴覚資料の準備及び…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○神谷信之助君 そういう努力をなさっているわけですから、そこで私はお聞きしたいのですけれども、条約の前文に「特別の重要性を有しており、したがって、人類全体のための世界の遺産の一部として保存する必要があるもの」という規定があります。今、御答弁の中にもありましたけれども、したがってそういう点からいうと、広島、長崎の原爆遺跡の保存というもの、これは日本の国家責任でもある、さらにはまた世界の遺産リストに載るように日本政府としても提起をする必要が…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○神谷信之助君 我が国の文化的な遺産といいますかあるいは自然遺産の代表的なものを選んでいきたいということでこれから検討していくということですけれども、世界遺産の一覧表のリストの中にポーランドが推薦した物件としてアウシュビッツが記載をされています。この世界遺産委員会でアウシュビッツがどういう理由で認められたのか、もしわかれば御説明いただきたいと思うのです。
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○神谷信之助君 もう時間がありませんので政務次官にお伺いしますが、自然遺産、文化遺産というもの、それは同時に人類が犯した過ちを再び繰り返してはならない、その具体的な証拠といいますか遺産として、アウシュビッツの問題もあるだろうし、あるいは日本においての広島、長崎の原爆の被害、こういうものがあるというように思うのですね。だからそういう点は、人類全体のための世界の遺産の一部として、再び過ちを繰り返さないためにもこれは検討すべき課題ではないかと…
第123回 参議院 外務委員会 第10号
○神谷信之助君 終わります。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 きょうは、いよいよ学校の週五日制が実施されますが、その中で、特に障害者の教育の問題ついてお尋ねをしたいと思います。 障害児が、放課後あるいは長期休暇中、夏休みなどで一般の健常な子供に比べて非常に貧しい生活を送らざるを得ないということはよく御承知のとおりだと思います。肢体障害があって思うように外出もできない、歩けても発達障害がある、安全に外で遊ぶことができない、だから障害者をよく理解した分助者や指導者がどうしても必要であり…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 京都の幾つかの養護学校の先生方に集まってもらいましていろいろ現場の状況をお聞きしました。 それによりますと、職員会議で学校週五日制の問題がまだ一度も議論されたことがない、そういう話です。九月から月一回、とにかく養護学校も週休二日制になる。実際は七月、八月は夏休みですから、現場では六月じゅうに具体的にどうするのか、その方針が必要になってきています。ところがそれに対して、文部省の方針が余りにも一般的で抽象的だ、特に障害児は多…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 五日制になって休みが二日になる、一日休みがふえます。結局、文部省の方でも、ふえた休みの障害児に対する手当てというのは家庭と地域社会で面倒を見てくれ、こういうことなんですね。しかし、現実には先ほど言いましたように、児童館やあるいは社会福祉会館なりそういうところで一般の子供たちと一緒に遊ぶというのが望ましいけれども、なかなかそう単純にはいかない。結局は、やっぱり毎日通いなれている学校へまた行かざるを得ない、タクシーやなんかで…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 おかしいな、事前に聞いておる話では九千四百七十人でしたよ。違いますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 おかしな話だね。これ提案されておる交付税法改正案で交付税措置しているんでしょう。その積算基礎はわかりますわ。それが集まって全体として何ぼ見ているんや、何人やと言ったら九千四百七十人。それが、今局長の答弁では、もうひとつはっきりせぬというようなことでは非常にはっきりせぬのですけれども、それはひとつはっきりさせてくださいよ。 次、文部省です。指導員ですが、社会教育の指導員、これを養成していくんだというお話ですけれども、現在そ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 さっきのは、一校当たり十人として九百四十七校で九千四百七十人だというのは文部省の方の数字ですね。そういう話でした。 それで、結局、ボランティアの人たちや大学の学生なんかを募集する、お願いをするということになるわけですね。それで足らぬ部分は教員にやってもらわなきゃしょうがない。だから、そういう点では、教員の週休二日制というのは崩れできますね。 それで、京都の乙訓の経験を聞きますと、大学の学生さんなんかが一緒にそれに参加して…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 そうすると文部省、中学校を外しているのはどういうことなんですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 ちょっとおかしい、実態に合わないんじゃないかと思います。障害に応じた生活や集団の内容あるいは年齢に上限を置かない、障害児に対する対策としてはそういうことはひとつ原則として考えなきゃならない。中学生やあるいは高校生になっても障害の発達の度合いその他に応じて違ってくるわけでしょう。だから、勝手にちゃんと休みは自分で過ごせるわというだけではなしに、やっぱりそれだけ大きくなってもそうでない子供もおるわけですから、そない家でテレビ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 僕が聞いておるのは障害児の問題を聞いておるんだから、一般の子供たちのことをきょうは質問しておるわけではないんだからごちゃまぜにせぬと答えてほしいんです。 それから、スクールバスの運行委託費というのがありますが、これは自治省ですか、文部省でもいいんですが、一校に何台と見ていますか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 一校当たり一台でしょう。だけど実際問題としてそんなものでは済まぬのじゃないかと思うんですよね。東京では大体七、八台持っているのが多いんじゃないかと思います。京都でいいますと、向日が丘養護学校では五台で運行しています、子供たちの地域が広いですからね。だから一台でぐるぐる回っておったんではどうにもこうにもならぬで、向日が丘の場合は、あそこは京都市の南部と宇治市と八幡市、あの地域を、乙訓はもちろんですけれども、五台で地域を分け…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 それじゃ、実際にやってみて足らぬかったらちゃんと補てんはするんですか。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 それじゃおかしいじゃないですか。今五台あるけれども、あなたのところは五台では多過ぎる、三台でやれ、そういう指導するというわけですか。実際に五台必要であってそれで子供たちを集めてやってきている川それについて、必要なんだから当然それに対する財源措置はするというのが当たり前の話だ。三台しか使ってないのに五台分よこせというわけじゃない。これは各府県の教育委員会は皆わかっているんだから隠しょうがないわけでしょう。ごまかしょうがない…
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 それじゃ五台全部使わぬと三台使うんだというのは、その実態に応じて各県の教育委員会で学校と相談をしてやってもらう、それについてちゃんと文部省も責任を持ちますよということやね。そうお聞きをしてよろしいな。
第123回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神谷信之助君 この九月からこの制度は始まるわけですよ。今までの制度が続いていますと、超過負担があってもなかなが解消できない。だから、新しく制度をつくってやる場合に、そういう超過負担を生ずるようなことのないように実態に応じて最初にきちんとやっていかないと、なかなか将来直すわけにいかぬでしょう。だから私はやかましく言っているわけで、この辺をひとつはっきりしてもらいたいと思うんです。 それから、寄宿舎の問題ですけれども、これはどのようにお考…