P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
4,229 件中 20 件を表示
眞鍋純 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2020/04/07

第201回 参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(眞鍋純君) 空き家あるいは空き室の発生を抑制して既存住宅の利活用を促進するために、従来から既存住宅流通市場の整備に取り組んできたところでございます。 一方で、旧耐震基準のマンションストックが約百四万戸ほどございます。また、バリアフリー性や省エネ性が不十分な住宅も多数あるということがございますし、また今後、築年数を経過したマンションの老朽化なども懸念されることから、これらの適正な維持管理や改修も重要でございますけれども、建て…

第201回 参議院 国土交通委員会 第9号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 マンションの管理適正化、それから建替えの円滑化の法案について質問をさせていただきたいというふうに思います。若干通告の順番変えますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 まず、日本の住宅をめぐる実態について述べさせていただきたいというふうに思います。 日本社会全体の中で、貧困格差が広がっていく中、安全で安心して住み続けられる、そういう住まいを失う方たちが後を絶ちません。重い家賃の負担があって生…

上田清司 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2020/04/07

第201回 参議院 国土交通委員会 第9号

○上田清司君 そういう大臣の考え方もあるので、ここの部分に関しては、資料四、先ほどもちょっと件数についても言われました、いわゆる敷地売却事業、いわゆる除却の話であります。また、あと容積率緩和制度の許可実績であります。非常に案件が少ないと。地方自治体にお願いをしながら、こつこつとやっていただいている現場の皆さんの御苦労は御苦労として多とするにしても、なかなか実績が上がらない。 これは、まさにこの思考回路が同じようなパターンで、空き家のとき…

小川淳也 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/03

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小川委員 今みたいな御答弁をお聞きすると、まあ、変なぼやきなんですけれども、与党の先生方は余り利用されたことがないのかもしれませんね。我々野党の議員団は、とても選挙で苦労していますから、あらゆる選択肢、あらゆる資源投入、あらゆる努力、あらゆる苦心を重ねて選挙運動をやっているんですよ、やはり日常から。ちょっとそれはぼやきです。 現実に使用させていただいている立場からすると、これは、五千万世帯でしょう、五千万戸でしょう。それで、どこどこの…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2020/04/03

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤国務大臣 空き家でも、郵便局のシステムの中で明らかにずっと空き家になっているものは多分対象になっていないんだろうと思います。ただ、直近で例えば入居者の方が高齢者施設に移ってしまった等々のところはどうなっているのか、そこはあるのかなと思って、今聞かせていただきました。 それから、加えて、これは実は事業所も対象になり得るということであります。 もちろんそういった点はありますが、今回の措置は、かなりの布マスク、一億枚を超えるマスクを月々…

小川淳也 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/03

第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○小川委員 これも、残念ながら、私もちょっと答えを持ち合わせていません。皆さんでいろいろ議論された結果なんでしょうね。 ただ、五人世帯に二枚しか行かないとか、一人世帯に二枚行くという話に比べると、八百万戸を超える空き家というのは、資源投入の合理性からいうと無視できない数だとは思うんです、やはりそれは。私自身も答えを持ち合わせていないので、問題意識として提起させていただくにとどめる以外にないんですが、ちょっとこの問題は、なかなか無視できる…

古川元久 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/03

第201回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○古川(元)委員 住まいというのはやはり暮らしの一番基本ですからね。 これも先ほど申し上げましたけれども、やはりどんどん高齢者が、それこそ、今のままいくと高齢のひとり暮らしの人もふえてくる。そういう中で、一人で体が不自由な中でも住めるような、そこは住まいのあり方も根本的に見直すということが必要じゃないかと思いますから、やはりそうした視点からの見直しをぜひ行っていただきたいと思います。 特に、共同住宅。共同住宅に住む人はふえています、私も…

舟山康江 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/27

第201回 参議院 国土交通委員会 第7号

○舟山康江君 私は、ただいま可決されました土地基本法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土地基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 新たな土地についての基本理念や、土地所有者等の責務等…

小沢雅仁 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/26

第201回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小沢雅仁君 是非とも連携をしっかりして進めていただきたいというふうに思います。 冒頭からこの所有者不明土地などの現状と課題もお聞きをしておりますけれど、本当に地方は人口減少がどんどんどんどん進んでおりまして、私が住んでおります山梨県甲府市も、中心である甲府駅に近い住宅地もどんどん古い家が潰され、潰して更地化が進んで、本当に歯抜けのような形になってまいりました。まだ家を潰されるということは所有者がしっかりしているわけでございまして、しか…

赤羽一嘉 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2020/03/26

第201回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(赤羽一嘉君) 地籍調査を行うのは地方公共団体であって、とりわけ市町村の現実は、専従職員が十分に確保されていないなど、実施体制大変厳しい状況にあるというふうに承知をしております。そのために、市町村等への実施体制の支援が重要であり、国としても、先ほどの答弁にもあったかと思いますが、測量業者ですとか土地家屋調査士の方々の民間事業者への包括的な業務委託を行うというのが一つ。 また、今回の法改正で、いわゆる測量士、土地家屋調査士、また…

青木由行 の発言をすべて見る →国土交通省土地・建設産業局長2020/03/26

第201回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(青木由行君) 御指摘ございましたように、土地の所有権の放棄の議論、もちろんされているわけなんですが、その放棄がされる前の段階で可能な限り土地の有効利活用を進めていく、これが重要なことと思ってございます。 このため、国土交通省といたしましては、例えば低額不動産の流通促進のための税制特例措置の創設、活用でございますとか、あるいは地域の不動産のマッチングを行います空き地・空き家バンク、それからランドバンクといった取組、それから、…

浜口誠 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/26

第201回 参議院 国土交通委員会 第6号

○浜口誠君 是非、今答弁いただきましたけれども、両面ありますので、土地所有者の方の責務、しっかり理解していただいて、その責任を果たしていただく、そのためのやっぱり理解活動というのは、これ政府、いろんな工夫をしていただかないといけないなというふうに思っておりますので、是非しっかりやっていただきたいと思います。 最後になりますけれども、第二十条に国として地方公共団体の支援というのが、これも新しく新設をされております。土地の利用だけではなくて…

青木由行 の発言をすべて見る →国土交通省土地・建設産業局長2020/03/26

第201回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(青木由行君) 今回の法案でも、御指摘の低未利用土地対策というのが非常に大きい施策の柱となってございまして、その上で、基本的施策として、国、地方公共団体が適正な土地の利用、管理を行う意思と能力を有する者を念頭に、そういった者に空き地、空き家といった低未利用土地を取得する支援、こういった措置を講ずるということを規定をいたしております。 具体的には、低未利用土地の流通促進のために、低額不動産の譲渡についての税制特例でございますと…

青木由行 の発言をすべて見る →国土交通省土地・建設産業局長2020/03/26

第201回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(青木由行君) 御指摘ございました土地所有者、国、地方公共団体、事業者の役割分担という点でございますけれども、本法におきましては、まずもって、適正な土地の管理の確保のためには土地所有者に一次的な責務があるということを明確化させていただいております。 一方で、様々な事情によりまして土地所有者自身による取組が難しい場合には、必要に応じまして、地方公共団体、地域住民など所有者以外の地域に関係する主体の方々に役割を担って、その土地の…

青木由行 の発言をすべて見る →国土交通省土地・建設産業局長2020/03/26

第201回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(青木由行君) 近年、空き地、空き家など低未利用の土地あるいは放置された土地が増加する中で、土地の有効活用、適正な管理を確保するために、こういった土地を利用、管理する意思と能力を持つ者に土地等を円滑に移転することが必要であるとの問題意識から、本法案におきまして、円滑な取引について基本理念として新たに規定することとしたところでございます。 加えまして、国、地方公共団体が講じることとなる基本的施策の一つとして、これは十四条一項に…

赤羽一嘉 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2020/03/26

第201回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(赤羽一嘉君) 二者択一というのはちょっと難しいんですけど、上田先生が御指摘になって、ちょっと住宅局ともいろいろ私も確認しまして、既存住宅の流通シェアというのが既存住宅流通の市場規模に変わっているんですね。これ、何でだと確認したら、シェアですと、例えば既存住宅が増えていなくても、新規住宅の着工数が減ったりすると、既存住宅自体は増えていないんだけどパーセンテージは上がるとか、そうしたことから議論があったそうで、市場規模で二十八年…

上田清司 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2020/03/26

第201回 参議院 国土交通委員会 第6号

○上田清司君 せっかく短くしようと思ったんですが、長くなりました。今後、今大臣の御指摘を踏まえた上で計画資料などは作っていただきたいと思います。 空き家対策総合支援事業についてお伺いしたいと思います。 これは資料③を見ていただきたいんですが、国費を使って、分かりやすく言えば、いわゆるもう崩壊寸前の空き家だとか、あるいはお化け屋敷みたいなものだとか、あるいはごみ屋敷みたいなものとか、そういったものを地方自治体が積極的に除却しろと、そうした…

赤羽一嘉 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2020/03/26

第201回 参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(赤羽一嘉君) 行政のプロの上田先生の御指摘ですから、これはしっかり見直したいと思いますし、そもそもこうした空き家が発生しないように、解消するようにということを趣旨に今回の法改正お願いしているものですので、そうしたことも併せていきたいと、こう思っております。 ただ、公のためにやっぱりこの不経済な政策というのはあるんではないのだろうかと、時と場合によって、必要性に迫られてですね。そうしたことも加味しながら、しっかり、御指摘ですか…

第201回 参議院 予算委員会 第13号

○若松謙維君 国の約束、そして法律ということでありますので、是非、三十年以内、お願いしたいと思っておりますし、是非、環境省にある土壌、私の会館の事務所に分けてください。是非とも置きたいと思っておりますので、検討よろしくお願いいたします。 次に、横山復興副大臣にお伺いいたします。 福島復興特措法一部改正案では、帰還促進整備に、移住、定住促進を含め、農地の利用促進にも県の関与を明記しましたが、その内容は、移住、定住につながる空き家対策、公営…

北村誠吾 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生)2020/03/19

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○北村国務大臣 国家戦略特区は、地域からのさまざまな御提案やニーズに基づきまして、地方創生に資する規制改革を実現するものであると認識しております。 例えば、兵庫県の丹波篠山市におきまして、古民家等の歴史的建築物の活用のための建築基準法の適用除外の特例によりまして、古民家を宿泊施設として有効活用することで、地域活性化の促進と空き家問題の解消に貢献をしてまいりました。また、この特例につきましては、平成三十年六月に全国展開がなされまして、現在…