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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
247
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2026/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第六分科会39 件・39%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/06/10

221衆議院 内閣委員会 第18号

○小林副大臣 我が国の基幹ロケットでありますH3ロケットについては、六月十二日金曜日に六号機となる三〇形態の試験機を打ち上げる予定でございます。 このような基幹ロケットの打ち上げについては、既に必要な機器等が納入済みでございまして、JAXAにおいて品質も確認済みでございますので、影響はないと考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/06/03

221衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小林副大臣 二問併せてお答えいたします。 教育と科学技術、これは我が国発展の原動力であります。その考えの下で、第七期科学技術・イノベーション基本計画に掲げる投資目標やOECDの公財政教育支出の国際比較なども踏まえながら、未来への投資として教育、科学技術政策の充実を図っていくことが重要と考えております。 文部科学大臣を分科会長とする日本成長戦略会議人材育成分科会において、高校から大学、大学院までを通した人材育成システム改革として、理工、…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○小林副大臣 お答えいたします。 文部科学省においては、昨年、第七期科学技術・イノベーション基本計画を見据え、「科学の再興」に関する有識者会議を設置をし、科学とビジネスの近接化などの情勢の変化を踏まえた研究力の強化の対応策について、集中的に御議論をいただいております。 例えば、研究現場の課題として、大学等の研究者からは、産学連携の在り方について、研究者個人に委ねるのではなくて、大学としてガバナンスを構築をして組織で取り組むことが重要であ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○小林副大臣 第七期科学技術・イノベーション基本計画においては、研究開発段階から国際標準戦略を一体的に推進をする取組の重要性が示されております。 文部科学省としては、科学とビジネスの近接化が進む中で、地球規模の課題や社会課題の解決を図るとともに、市場の創出を実現をしていくためには、科学技術イノベーション政策の観点においても、アカデミアの知見を広く集めながら標準化の取組を進めていくことが重要と考えております。 これまでも研究開発成果の社会…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/05/12

221参議院 環境委員会 第6号

○副大臣(小林茂樹君) 御指摘のキタサンショウウオでございますが、釧路市の天然記念物に指定しておりまして、その保護に当たっては、一義的には、釧路市において、釧路市の文化財保護条例等に基づいて対応がなされることとなります。 その上で、御指摘のキタサンショウウオの生息地である釧路市の新野地区における開発行為については、北海道及び釧路市から文化庁に相談等が来ておりまして、文化庁としても必要な助言を行っているところでございます。 引き続き、北海…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/05/12

221参議院 環境委員会 第6号

○副大臣(小林茂樹君) 釧路市の対応については、釧路市の文化財保護条例を踏まえて適切な事実確認等を行っているものでありますので、問題はないと考えております。 以上です。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。 原子力分野の人材育成、こちらは大変重要であります。しかし、原子力の名称を冠した学科、専攻を有する大学については近年は減少傾向が続いておると、これが現状であります。 文部科学省においては、未来社会に向けた先進的原子力教育コンソーシアム、これはANEC、エーネックと呼びますが、こちらを立ち上げまして、大学や研究機関、企業が高度に連携、協働する枠組みを構築いたしております。 以上でございます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(小林茂樹君) 現時点で、このANECに高校、そして工業高校というのは含まれていないということが現状であります。もちろん加盟は可能ということではありますが、こういう状況であります。 ANECの活動としては、高校生を対象にした原子力オープンキャンパスを開催をし、キャリアパスの提示等を通じて原子力分野に対する興味を持ってもらう、こういう取組を行っております。 昨年、大阪大学でも事業を実施しておりまして、昨年の八月の六日に大阪大学でオ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(小林茂樹君) 技能職といいますか、教員の人材育成という観点ではお答えができるんですが、文部科学省の学校教員統計によると、原子力関係の学科専攻の教員数、これは平成十六年度から令和四年にかけて四百三十八名から三百五十六名と減少しております。特に、四十歳以下の教員数が百二十一名から六十八名に大幅に減少しているという状況であります。 文部科学省においては、ANECの下で参加大学が長期間にわたって専門教員を配置できるよう支援をするなど、…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(小林茂樹君) 今御指摘をいただいた教育訓練に用いる試験研究炉、これは原子炉の運転や保守、安全管理など、座学だけでは得られない知識、そして、先ほど御指摘のありました技能を習得する上で重要な役割を果たすものであります。 一方、大学、研究機関を始め国内の試験研究炉等の多くが、施設の高経年化や新規制基準対応等の影響によって廃止が決定をされています。直近では、京都大学の原子炉も四月二十三日に、明日ですね、運転を終了する予定となっておりま…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/04/22

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

○副大臣(小林茂樹君) 委員お述べのように、フランスにおいては有限責任であるということでありますが、我が国においては、原子力事故の損害賠償に関しては、原子力損害賠償法及び原子力損害賠償・廃炉等支援機構法に基づく事業者間の相互扶助スキーム等を整備をし、国が支援をする制度となっております。 御指摘の事業者の責任を有限とすることについては、平成三十年の原子力損害賠償法の改正に際して議論をしておりまして、結論として、事業者と国の責任の在り方につ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/03/24

221参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(小林茂樹君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました小林茂樹でございます。 副大臣として、松本大臣をよく補佐し、日本の更なる成長の原動力となる科学技術、イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。 今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2026/03/03

221衆議院 文部科学委員会 第1号

○小林副大臣 この度、引き続き文部科学副大臣を拝命をいたしました小林茂樹でございます。 松本大臣をよく補佐し、日本の更なる成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。 今後とも、斎藤委員長を始め理事、委員の皆様方におかれては、御指導、御鞭撻賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2025/12/04

219衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小林副大臣 学校においては、学習指導要領に基づいて、小中高校を通じて、体育科、保健体育科を中心に薬物乱用防止に関する学習が行われております。 その上で、中学校では、医薬品を正しく使用すること、高校では、医薬品は有効性や安全性が審査されており販売には制限があることや、疾病からの回復や悪化の防止には医薬品を正しく使用することが有効であることについても学習が行われております。 指導に当たっては、学校外の様々な分野の専門家の参加、協力を得たり…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2025/12/04

219衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小林副大臣 児童生徒の自殺の原因、動機については、学校問題、家庭問題、健康問題等様々な事情が考えられるところでありますが、自殺をした児童生徒の中には不登校の児童生徒も含まれており、この観点からも不登校児童生徒への支援は重要と考えております。 その上で、不登校児童生徒への支援に当たっては、まずは公の機関である教育委員会が主体となり、不登校児童生徒一人一人に応じた多様な学びの場を整備する必要があると考えております。このため、誰もが安心して…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2025/12/04

219衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○小林副大臣 経済的支援に関する具体の支援方策等については、十分な事例の調査研究による客観的、定量的検証が必要であります。今後とも様々な側面から検証を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2025/11/19

219衆議院 内閣委員会 第2号

○小林副大臣 お答えいたします。 大学に保管されている御遺骨等については、その入手経緯や権利関係はそれぞれ異なり、第一義的には各大学において個別に検討し対応いただくものと考えております。 その上で、アイヌの方々の御遺骨については、アイヌ政策推進会議等における議論を重ね、アイヌの方々による尊厳ある慰霊の実現が図られるよう、国でガイドラインを定め、取組を進めているところでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2025/11/19

219衆議院 文部科学委員会 第1号

○小林副大臣 文部科学副大臣の小林茂樹でございます。 松本大臣をよく補佐をし、日本の更なる成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。 今後とも、斎藤委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2025/11/18

219参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(小林茂樹君) 文部科学副大臣の小林茂樹でございます。 松本大臣をよく補佐し、日本の更なる成長の原動力となる科学技術、イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。 今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会2025/04/16

217衆議院 文部科学委員会 第8号

○小林(茂)委員 自由民主党の小林茂樹でございます。 本日は、文部科学委員会におきまして貴重な質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 私は奈良一区でございます。生駒市とそして奈良市が選挙区ということでございます。 早速質問に入らせていただきます。 今日は給特法の改正ということでございますが、まず、この改正に至る経緯であります。給与水準が非常に低いという状況、それから社会的評価が随分下がっているということ、これらを現状の課…