第25回 参議院 議院運営委員会 第19号
○委員長(石原幹市郎君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題に供します。 便宜、事務総長から御説明を願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(石原幹市郎君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題に供します。 便宜、事務総長から御説明を願います。
○事務総長(芥川治君) ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について提案理由の説明をいたします。 本案は、衆議院議院運営委員長から提出の法律案でありますが、一般職の職員の例によって、各議院の議長、副議長及び議員並びにこれらの秘書が、十二月十五日に受けるべき期末手当の額を増額する必要があるので提案されたのであります。この歳費、旅費及び手当等に関する法律の第十一条の二の第二項中「百分の二百…
○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告の通り承認するに決しました。 ――――◇――――― 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)
○長谷川四郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。議院運営委員長椎熊三郎君。 〔椎熊三郎君登壇〕
○椎熊三郎君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を簡単に御説明申し上げます。 本案は、今般一般職の職員に対し本年末に支給する期末手当を増額支給することに対応いたしまして、議長、副議長及び議員並びにこれらの秘書に対しましても、本月十五日に支給すべき期末手当を一般職の職員と同じ割合で増額支給する必要があると認めまして本案を提出した次第であります。 御賛成あらんことをお…
○椎熊委員長 その次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案が出て参りました。お諮りいたします。国家公務員の期末手当の支給率の改正に伴い、国会議員及びその秘書についても同様にいたす必要がありますので、事務当局において作成いたしました改正案を、本委員会の提出とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長谷川四郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、参議院提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題となし、委員長報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。議院運営委員会理事長谷川四郎君。 〔長谷川四郎君登壇〕
○長谷川四郎君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、今回任期の終了する参議院議員の秘書にも期末手当を支給することができるようにしようとするものでありまして、参議院の提出にかかるものであります。 委員会は、審査の結果、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 右、御報告申し上げます。(拍手)
○椎熊委員長 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、これは議員秘書に関するもので、昨二十八日、参議院提出の国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案が当委員会に付託になりましたので、この際本案を議題として審議を進めます。
○鈴木事務総長 まず最初に、河野国務大臣の発言がございます。それに対しまして、ただいまのところ穂積さんと岡田さんから、それぞれ質疑の申し出があります。ただし自民党の方も留保されておりまして、いずれ申し込まれることかと思います。その次に回付案を上程いたします。次に、第三に日比賠償の問題を特別に取り上げまして、それから日程に入りまして、日程が終りましたとき緊急上程、これは第一に地方行政委員会、第二に商工委員会、第三に、ただいま議運で審議が終…
○議長(松野鶴平君) 日程第二、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出)を議題といたします。 まず、提出者の趣旨説明を求めます。議院運営委員長石原幹市郎君。 ————————————— 〔石原幹市郎君登壇、拍手〕
○石原幹市郎君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びに案の内容を御説明いたします。 現行法の規定によれば、毎年六月十五日及び十二月十五日に在職する議長、副議長及び議員の秘書は、期末手当及び勤勉手当を受けることになっておりまするが、先般の法律改正によりまして、六月一日から六月十四日までの間、または十二月一日から十四日までの間に衆議院が解散されたときは、その解散…