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123衆議院 大蔵委員会 第15号

○正森委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の証券取引等の公正を確保するための証券取引法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案理由並びにその概要を御説明いたします。 修正案を提案する第一の理由は、証券取引等監視委員会の大蔵省からの独立性の確保の問題であります。昨年我が国を揺るがせた証券スキャンダルの再発を防止する核心の一つは、大蔵省と証券会社との癒着をきっぱりと断ち切ることができるかどうかにありますしかるに、政府提出の…

土屋義彦 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1990/06/15

118参議院 本会議 第15号

○議長(土屋義彦君) 日程第五 証券取引法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第六 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長藤井孝男君。 〔藤井孝男君登壇、拍手〕

118参議院 本会議 第15号

○藤井孝男君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、証券取引法の一部を改正する法律案は、最近の我が国証券市場における株券等の売買の実情にかんがみ、市場の透明性を確保し、投資家保護を一層徹底する観点から株券等の大量保有の状況に関する開示制度を導入するとともに、証券市場の国際化の進展等に伴い、諸外国における制度との調和を図る観点から公開買い付け制度の見直し等を行おうと…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1990/06/14

118参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近の我が国証券市場における株券等の売買の実情にかんがみ、証券市場の透明性を確保し、投資者保護を一層徹底する観点から株券等の大量保有の状況に関する開示制度を導入するとともに、証券市場の国際化の進展等に伴い、諸外国の制度との調和を図る等の観点から公開買い付け制度の見直し等を行うことが緊要となってお…

稲村稔夫 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 大蔵委員会 第6号

○稲村稔夫君 ただいま審議をすることになりました証券取引法の一部を改正する法律案、この法律案に極めて密接な関連を持っておりますので、内容に入ります前に伺っておきたいと思うことがございます。 法務省おいでになっていますか。——けさのマスコミ関係は一斉に光進グループによる国際航業株式の買い占めにかかわる国際航業側の当時の役員四名が脱税の容疑で逮捕されたということを報じておりますけれども、これはどんな事件なのか、逮捕に至ったその経緯、事実関係…

三治重信 の発言をすべて見る →民社党・スポーツ・国民連合1990/06/14

118参議院 大蔵委員会 第6号

○三治重信君 まず、今回の証券取引法の一部を改正する法律案は、証券取引審議会の答申、報告というんですか、に基づいて改正案が出されたということでございますが、中身は非常に現代的な問題を解決する案として私たちは賛成をいたします。 〔理事梶原清君退席、委員長着席〕 ただ問題は、株式の開示制度の問題にしても、公開買い付け制度の問題にしても、日本と先進国との慣習というんですか、慣行が非常に違っているんじゃないかというふうな感じでおるわけですが、こ…

久保亘 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 大蔵委員会 第6号

○久保亘君 私は、ただいま可決されました証券取引法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ及び税金党平和の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 証券取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 有価証券取引の現状にかんがみ、今後とも、企業内容等の開示…

118衆議院 本会議 第21号

○議長(櫻内義雄君) 日程第一、証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。大蔵委員長衛藤征士郎君。 ───────────── 証券取引法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔衛藤征士郎君登壇〕

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1990/06/01

118衆議院 議院運営委員会 第21号

○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、衛藤大蔵委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、畑社会労働委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、日程第二が修正、第三が可決で、いずれも全会一致であります。 次に、日程第四につき、大原農林水産委員会理事の報告がございまして、全会一致であります。 次に、動議により、環境委員会の法律案を緊急上程いたしまして、戸塚環境委員長の報告がござ…

118衆議院 大蔵委員会 第12号

○衛藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。橋本大蔵大臣。 ───────────── 証券取引法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1990/05/31

118衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 最近の我が国証券市場における株券等の売買の実情にかんがみ、証券市場の透明性を確保し、投資者保護を一層徹底する観点から株券等の大量保有の状況に関する開示制度を導入するとともに、証券市場の国際化の進展等に伴い、諸外国の制度との調和を図る等の観点から公開買い付け制度の見直し等を行うことが緊要となっております。 し…

中村正男 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/05/31

118衆議院 大蔵委員会 第12号

○中村(正男)委員 証券取引法の一部を改正する法律案の質問に入る前に、若干日米金融協議の問題について御質問したいと思います。 今回のこの協議につきまして、結論は先送りと いうことになったようでありますが、早急に結論を相互に見出さなければならない情勢だと存じます。そこで、この時点におきます今後の打開のめどを大蔵省としてどの辺に置いておられるのか、それをまずお聞きしたいと思います。とりわけ金融摩擦がこれ以上激しくならないためにも、また預金者…