第96回 衆議院 法務委員会 第12号
○羽田野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡田正勝君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○羽田野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岡田正勝君。
○羽田野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲葉誠一君。
○沖本委員 船が沈没してしまった、加害者も沈没した、被害者も沈没したという場合、あるいは乗組員にいろんな損害が起こったという場合、いろんなことがあるけれども、結局は加害者の側を保護している法律であって、被害者の側の保護は非常に低いということがしばしば問題になるわけで、法律を読んでいると頭が痛くなるのですけれども、新聞を読んでいる方がよくわかるのですね。読んでみますけれども、 法務省は衝突や漁網の切断などの事故を起こした船の船主が、被害者…
○羽田野委員長 次に、内閣提出、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。太田誠一君。
○羽田野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商業登記法の一部を改正する法律案及び船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 まず、趣旨の説明を求めます。坂田法務大臣。 ————————————— 商業登記法の一部を改正する法律案 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○坂田国務大臣 商業登記法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の商業登記法によれば、会社がその本店を移転しようとするときは、移転すべき地を管轄する登記所に商号の仮登記を申請することができるものとしております。この商号の仮登記の制度の趣旨は、会社が本店を他の市町村に移転しようとする場合に、あらかじめそのことを察知した者が移転予定地にその会社と同一または類似の商号を登記して、その会社の本店移転を妨害すること…
○田宮最高裁判所長官代理者 当初の要求の四十五名でございますが、それぞれこの種の事項について必要であるということで要求したわけでございます。 たとえば調停事件でございますが、調停事件につきましては、昭和四十九年の十月から調停法の改正によりまして、事件がかなり伸びるのではないかということで、そのために簡易裁判所の判事十名の増員の要求をいたしました。それから特殊損害賠償事件でございますが、これにつきましても、事件増ということを考えまして、判…