第90回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○増岡委員長 起立多数。よって、さよう決しました。 次に、税理士法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○増岡委員長 起立多数。よって、さよう決しました。 次に、税理士法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○大久保事務総長 まず最初に、大平内閣総理大臣から、先ほど委員長からお話のありました発言がございます。 次に、本日の日程に掲載しております三十七の請願と、緊急上程をいたします二十五の請願、合計六十二の請願を一括して議題といたします。委員長の報告を省略して採択するかどうか、議長からお諮りいたします。 次に、各委員会の申し出に係る閉会中審査案件について議長からお諮りいたします。採決は四回に分けて行います。まず最初に日本専売公社法等の一部を改…
○増岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 税理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。正森成二君。
○増岡委員長 これより会議を開きます。 税理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を求めます。竹下大蔵大臣。 ————————————— 税理士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○竹下国務大臣 ただいま議題となりました税理士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、税理士制度の実情等に顧み、その改善を図り、税理士業務のより適正な運営に資するため、税理士の使命の明確化、税理士業務の対象となる税目の範囲の拡大、特別税理士試験制度の改正、登録即入会制への移行、他人が作成した申告書の審査に関する書面の添付制度の創設、懲戒手続の合理化等の改正を行うこととし、第八十七回及び…
○古川委員 ただいま議題となりました税理士法の一部を改正する法律案につきまして、若干質問をいたします。 最初に、提案をされました経緯を踏まえまして、大臣に基本的なお考えをお伺いしてまいりますが、政府は税理法改正案を提案するに当たりまして、先ほど提案理由の説明の中で「税理士制度の実情等に顧み、その改善を図り、税理士業務のより適正な運営に資するため、税理士の使命の明確化」等々を挙げて所要の改正を提案しておられるわけでございます。 第八十七国…
○委員長(中山太郎君) 議院運営委員会を再開いたします。 税理士法の一部を改正する法律案につき本会議においてその趣旨説明を聴取する件についてお諮りいたします。 本法律案の趣旨説明を本会議において聴取することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○亀岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る日本専売公社法等の一部を改正する法律案、税理士法の一部を改正する法律案、オリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案、健康保険法等の一部を改正する法律案の各案について、日本共産党・革新共同から、趣旨説明の要求が出ております。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 日本共産党・革新共同要求 日…
○加藤委員長 これより会議を開きます。 税理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。竹本孫一君
○加藤委員長 税理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮地正介君。
○宮地委員 税理士法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質疑を進めてまいりたいと思います。 今回の法改正につきましては、趣旨説明の中にもございますように、大きく六項目にわたっての改正が行われているわけでございますが、その中で順次、私は重要な問題について政府の見解を伺っておきたいと思います。 さきの大蔵委員会におきましても若干質疑がございましたが、今回の税理士法の改正におきまして、まず税理士の使命が明確にされたわけでございますが、特…
○加藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 税理士法の一部を改正する法律案の質疑を続行いたします。永原稔君。