議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/12/11
会議録
○亀岡委員長 これより会議を開きます。 大平内閣総理大臣から、倉石法務大臣の十一月九日の記者会見における発言中ロッキード事件に関する部分について発言の通告が参っております。 右の発言は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○亀岡委員長 次に、元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願外二十四件が各委員会において採択すべきものと決定しております。 右各請願は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○亀岡委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外人特別委員会から、お手元の印刷物のとおり、閉会中審査の申し出が参っております。
○亀岡委員長 右各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○亀岡委員長 次に、今閉会中、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決することに御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○亀岡委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○亀岡委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、大平内閣総理大臣から、先ほど委員長からお話のありました発言がございます。 次に、本日の日程に掲載しております三十七の請願と、緊急上程をいたします二十五の請願、合計六十二の請願を一括して議題といたします。委員長の報告を省略して採択するかどうか、議長からお諮りいたします。 次に、各委員会の申し出に係る閉会中審査案件について議長からお諮りいたします。採決は四回に分けて行います。まず最初に日本専売公社法等の一部を改正する法律案の閉会中審査案件について採決いたします。社会党、公明党、共産党が反対でございます。次にオリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案及び健康保険法等の一部を改正する法律案の両案の閉会中審査についてお諮りいたします。社会党、共産党が反対でございます。次に附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案と税理士法の一部を改正する法律案の両案につきまして閉会中審査の件をお諮りいたします。共産党が反対でございます。最後に以上を除くその他の案件の閉会中審査についてお諮りいたします。全会一致でございます。 そこで本会議は休憩ということになります。 以上でございます。
○亀岡委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時六分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕