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146衆議院 文教委員会 第5号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。 第百四十五回国会、内閣提出、私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありませんので、本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————

146衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、退職年金の支給開始年齢の引き上げが、雇用と年金給付の間に空白を生じさせることです。 文部省の調べによれば、私学教職員の平均定年は、高校六十二歳、幼稚園五十七歳、専修学校六十歳、大学、短大も六十五歳を下回っています。少子化による生徒数減少が私学の存立や雇用に大きな影響を与えており、六十歳以降、希…

146衆議院 文教委員会 第4号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。 第百四十五回国会、内閣提出、私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、文部大臣官房総務審議官本間政雄君及び文部省高等教育局私学部長石川明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

146衆議院 文教委員会 第4号

○栗原(裕)委員 おはようございます。ただいま提案されました私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案について、大臣並びに総括政務次官に対して御質問させていただきます。 御案内のように、今国会から、なるべく従来の政府委員と言われている人たちの答弁を廃して政治家同士の議論を深めていこう、そういう国会の活性化の制度ができましたので、きょうは、三十分という時間でございますけれども、与党の議員として、大臣、政務次官の、いわゆる議員としての御見…

146衆議院 文教委員会 第3号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。 第百四十五回国会、内閣提出、私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。中曽根文部大臣。 ————————————— 私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

中曽根弘文 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/11/19

146衆議院 文教委員会 第3号

○中曽根国務大臣 このたび、政府から提出いたしました私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員の共済制度につきましては、制度創設以来、国公立学校の教職員に係る共済制度等との均衡を保つことを本旨とし、逐次必要な見直しを行い、現在に至っております。 今回は、少子・高齢化の一層の進展等最近の社会経済情勢にかんがみ、共済年金制度の長期的安定を図る見地から、厚生年金保険法…

145衆議院 本会議 第53号

○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、内閣提出、国と民間企業との間の人事交流に関する法律案は内閣委員会において、内閣提出、地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案は地方行政委員会において、内閣提出、少年法等の一部を改正する法律案は法務委員会において、内閣提出、国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案は大蔵委員会において、内閣提出、私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案は文教委員会におい…

145衆議院 議院運営委員会 第54号

○中川委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件 審議会等の委員等の構成及び審議等の公開等に関する法律案(松本善明君外一名提出) 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案(内閣提出) 以上二件 内閣委員会 地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 地方行政委員会 電気通信回線によ…

145衆議院 議院運営委員会 第54号

○中川委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、内閣提出の国と民間企業との間の人事交流に関する法律案は内閣委員会において、内閣提出の地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案は地方行政委員会において、内閣提出の少年法等の一部を改正する法律案は法務委員会において、内閣提出の国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案は大蔵委員会において、内閣提出の私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案は文教委員会において、内…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/08/13

145衆議院 議院運営委員会 第54号

○谷事務総長 まず最初に、動議により、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、杉浦法務委員長の報告がございました後、採決を行います。 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました千六百七十五請願を議題といたします。いずれも全会一致であります。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように六回となります。 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たりごあいさつがございます。…