第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○江田委員 参考人の先生方、当文教委員会の教育職員免許法等の一部を改正する法律案審議のためにお忙しいお時間をお割きくださいまして、本当にありがとうございます。 私は、きょうは社会党・護憲共同という会派の立場から先生方に若干の質問をさしていただきたいのですが、実は、私自身この委員会にもう五年ほど籍を置かしていただいておりますけれども、学校教育現場というのは親としてタッチしたことがあるほか全然ありませんので素人でございまして、先生方のお話そ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○江田委員 参考人の先生方、当文教委員会の教育職員免許法等の一部を改正する法律案審議のためにお忙しいお時間をお割きくださいまして、本当にありがとうございます。 私は、きょうは社会党・護憲共同という会派の立場から先生方に若干の質問をさしていただきたいのですが、実は、私自身この委員会にもう五年ほど籍を置かしていただいておりますけれども、学校教育現場というのは親としてタッチしたことがあるほか全然ありませんので素人でございまして、先生方のお話そ…
○中村委員長 これより会議を開きます。 第百十二回国会、内閣提出、教育職員免許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。逢沢一郎君。
○逢沢委員 教育職員免許法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 臨教審関連の重要法案とも呼ばれております本法案につきまして質問させていただきますことは大変光栄でございますが、与えられた時間も限られてございますので、早速その中身に対しまして質問をいたしたいというふうに思います。 幾つかの大きな柱があるわけでありますけれども、まず最初に、いわゆる普通免許状の種類化の問題でございますが、旧来二種類で対応いたしておりました…
○逢沢委員 今回の教育職員免許法等の一部を改正する法律案、具体的にどういうところが改正になるのか、その意味は、あるいは意図は、思いはという柱別にお伺い申し上げたわけでありますけれども、最後に中島文部大臣に直接お伺いを申し上げたいと思うわけであります。 私ども、今回のいわゆる教員免許法の改正が将来の日本の教育に与える影響は、もう本当にはかり知れないほど大きなものがあるんだ、大変大きなものがあるんだという強い認識を持っているわけであります。…
○佐藤(徳)委員 時間がありませんから、この問題だけに言及するわけにはまいりません。いずれまた問題提起をしたいと思います。 さて、本法案提出に至る経過については先ほどお答えはいただきましたが、調査室から配付をされましたこの資料ですね、これはごらんになったと思いますけれども、この中に幾つか問題点が書かれています。例えば――おわかりになりませんか。「教育職員免許法等の一部を改正する法律案(内閣提出第四五号)に関する資料」昭和六十三年三月、調…
○有島委員 教育職員免許法等の一部を改正する法律案を審査さしていただきます。 なかなかの大法案なんですから、これは短い時間で総論と各論とをやるのはなかなか大変だと思いますけれども、簡明にひとつ進めてまいりたいと思っております。 教員養成ということについては私は三つの原則があると思っているのです。一つは開放制を守るということ、それから第二番目には現職での研修を非常に重視すべきである、三番目には採用方式を改善していかなければならない、この三…
○中村委員長 第百十二回国会、内閣提出、教育職員免許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。中島文部大臣。 ───────────── 教育職員免許法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○中島国務大臣 このたび、政府から提出いたしました教育職員免許法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及びその内容の概要について御説明申し上げます。 学校教育の直接の担い手である教員の活動は、人間の心身の発達にかかわるものであり、幼児・児童・生徒の人格形成に大きな影響を及ぼすものであります。このような教員の資質能力の向上は、その養成・採用・現職研修の各段階を通じて、総合的に図られるべきはもとよりでありますが、まず、その最初の段階…
○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ────◇───── 教育職員免許法等の一部を改正する法律案(第百十二回国会、内閣提出)の趣旨説明
○議長(原健三郎君) この際、第百十二回国会、内閣提出、教育職員免許法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。文部大臣中島源太郎君。 〔国務大臣中島源太郎君登壇〕
○国務大臣(中島源太郎君) 教育職員免許法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 学校教育の直接の担い手である教員の活動は、人間の心身の発達にかかわるものであり、幼児、児童、生徒の人格形成に大きな影響を及ぼすものであります。このような教員の資質能力の向上は、その養成、採用、現職研修の各段階を通じて総合的に図られるべきことはもちろんでありますが、まず、その最初の段階である養成教育において真に教員にふさわしい人…
○三塚委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る教育職員免許法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案の件 教育職員免許法等の一部を改正する法律案(第百十二回国会、内閣提出)(七、一九文教委員会付託) 趣旨説明 文部大臣 中島源太郎君 質疑通告 総、文 馬場 昇君(社) 総、文 藤原ひろ子君(共) ─────────────
○議長(原健三郎君) お諮りいたします。 内閣提出、臨時教育改革推進会議設置法案は内閣委員会において、教育職員免許法等の一部を改正する法律案は文教委員会において、それぞれ閉会中審査することといたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕